このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 飲料・食品の「におい」評価入門 [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

官能評価と機器分析を用いた両方の視点を通じて、におい評価の実務に役立つ知見を紹介します。機器分析については、においセンサー、におい提示装置のデモンストレーションも含む予定です。

 

飲料・食品の「におい」評価入門

 

~官能評価と機器分析の各評価方法の考え方と活用方法~

コード tds20270127z1
ジャンル 食品
形式 対面セミナー
日程/時間 2027年 1月 27日(水) 13:00~17:00
会場

テックデザイン セミナールーム(東京 飯田橋駅/九段下駅)

ご案内事項 ●会場案内について
会場までの順路の詳細です。

受講料
(申込プラン)

対面受講: 36,300円 (消費税込)

対面受講(早割): 29,040円 (消費税込) ※申込期限12/11

 

開催にあたって

【当講座のゴール】
「におい」の官能評価と機器分析を実施するために必要な基本的事項の理解。

【講義概要】
飲料・食品において、「におい」は非常に重要な感覚ですが、5感の中で最も評価が難しい感覚だと思います。飲料・食品業界においても「におい」の評価は商品開発や品質管理に不可欠ですが、主観的で俗人的になっている例が非常に多いと思います。
 本講義では、においそのものの理解から、官能評価、機器分析まで、基本的な考え方から実践的な活用方法まで、具体的な事例や体験を交えながら解説します。参加者の皆様が今後の業務に活かせる知識とスキルを身につけていただく一助になれば幸いです。

1.「におい」の評価 官能評価と機器分析の特徴と活用方法【講義時間3時間】

●講師

東京バイオテクノロジー専門学校講師/一般社団法人日本官能評価学会副会長 医学博士  小田井 英陽氏

1985年北海道大学薬学部修士課程を修了し、キリンビール(株)に入社。医薬開発研究所や基盤技術研究所を経て、醸造技術研究所(現キリンホールディングス(株)飲料未来研究所)にてビール・RTDの基礎開発、機器分析、官能評価に従事する。2023年より、東京バイオテクノロジー専門学校にてビールの製造・分析の講義・実習を担当。現在、日本官能評価学会副会長及び企業部会長、十文字学園女子大学非常勤講師。

●詳細

<プログラム>
Ⅰ. 「におい」官能評価
Ⅱ. 「嗜好」・「おいしさ」と「におい」
Ⅲ. 「におい」の官能評価手法と活用
Ⅳ. 「におい」成分と「におい」の検知・認知機構
Ⅴ. 「におい」の機器分析
Ⅵ. ガスクロマトグラフィー 個別分析と網羅分析

2.匂いセンサーと「におい」提示装置の具体的な活用方法【講義時間1時間】

●講師

株式会社レボーン 取締役 商品開発部長 永田 富治氏

日本たばこ産業株式会社(JT)で17年製品開発に従事し、多くのプロジェクトに携わる。その後、香料系のマネージャーや研究所の副所長として、人の嗜好に関する領域研究を立ち上げ拡張を行い、においや味を中心とした五感の研究、人の認知に関する心理学的な研究、化学分析と官能評価をつなぐ官能化学、新しい官能評価手法の構築等に従事する。また、調香師としての知見も備えている。

●詳細

<プログラム>
Ⅰ. 匂いセンサー 原理と活用方法
Ⅱ. 「におい」提示装置と活用
★装置のデモンストレーションがあります



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