このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 ヒット商品開発のためのアイデア発想と仮説検証型の開発プロセス [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

食品メーカーで長年商品開発に携わってきた講師が、差別性、独自の価値をもった“売れる”商品を生み出すコツと、技術者が起点となる商品づくりを行うポイントを、自身の体験とマーケティングの理論に基づきつつ、体系的に解説します。

 

~食品技術者のための商品企画・開発の勘所~

 

ヒット商品開発のためのアイデア発想と仮説検証型の開発プロセス

 

コード tds20270112z1
ジャンル 食品
形式 対面セミナー
日程/時間 2027年 1月 12日(火) 10:00~17:00
会場

テックデザイン セミナールーム(東京 飯田橋駅/九段下駅)

ご案内事項 ●会場案内について
会場までの順路の詳細です。

受講料
(申込プラン)

対面受講: 36,300円 (消費税込)

対面受講(早割): 29,040円 (消費税込) ※申込期限12/11

 

●講師

ハッピーフードデザイン株式会社 代表取締役 角 直樹氏

明治製菓㈱(現 ㈱明治)で38年間一貫して商品開発業務に従事。市販菓子事業、デパ地下等専門店事業、業務用原料事業など幅広い業態での、新商品開発および新規事業開発に携わる。2020年2月より現職。食品専門の商品開発・マーケティング、経営を中心とした顧問、コンサルティング業務に従事。菓子に限らず幅広い食品について、メーカー~流通業~農業、BtoC~BtoB、国内~海外(中国)などの業種業態に対しサポートしている。

●詳細

<習得知識>
・ヒット商品を生み出すための、商品開発思考法
・商品開発の標準プロセスとモチベーションの持ち方
・開発作業で技術者が果たすべき役割とマーケッターとの関係の持ち方
・技術者でしかできない情報提供の在り方


<プログラム>
Ⅰ. 商品開発は価値を創造すること
 1. 売れる商品と売れない商品の違い
 2. 食品の商品価値とは何か
 3. 価値と差別性

Ⅱ. 商品開発プロセスと技術者の役割
 1. マーケットインとプロダクトアウト
 2. イノベーションは誰がする?
 3. 開発の主導権は、マーケッティング部門か?技術部門か?
 4. 仮説検証型の開発プロセス

Ⅲ. 開発のアイデア発想法
 1. 「文系発想&理系発想」パラレル化の勧め
 2. デザイン思考…まずやってみる、そして検証する
 3. マーケティング思考…どうやってお客様の気持ちになるか
 4. ロジカル思考…技術者の論理構築力は最後にものをいう

Ⅳ. 価値の「見える化」における技術者の役割
 1. 価値のネタを持っているのは技術者
 2. 科学的事実とプロモーション表現の切り分け

Ⅴ. プロダクトアウトの力が会社を変える

<講義概要>
 商品開発プロセスのスタートは「アイデアを発想する」ことです。本講座では、日々「もの」と向き合っている研究開発スタッフが、どのようにしてアイデアを生み出すかについての、基本的な考え方、方法論を解説します。「商品に差別性のある価値が含まれているか?」これが新商品のヒットを左右する唯一のポイントです。
 本講ではアイデア発想の前提となる、食品の価値の種類・特徴、特に商品の中に内在する「価値ミックス」という考え方を解説します。併せてその価値を商品に落とし込む仮説検証型の開発プロセスについて説明します。
本来差別化の種の多くは「もの」の中にあります。技術者が「顧客視点」というマーケティング思考を持ち、デザイン思考で仮説検証型の開発プロセスを駆使することで、様々な商品を生み出すことができるはずです。ますます不確かな時代ですが、技術者が起点となり新しい商品をどんどん楽しみながら発売できるためのいくつかのヒントを、講師の経験を交えつつお伝えします。

参加者の声

・商品を開発する際には、価値の構築が重要であると学べたので、自分が携わる商品の価値を訴求していきたい。そのためのプロセスも理解できたので、実践していきたい。
・商品の価値の話が、講師の方の経験も相まってとても説得力があり、参考になりました。今後の業務に役立てたいです。
・自分がコンセプトについて漠然と考えていた事がわかった。経験と理論のあるお話がとても参考になりました。



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