このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 食品業界の大ヒット商品から学ぶ!「部門横断型チームワーク」で生み出す新たな価値・ブランドのつくり方 [講習会詳細] | テックデザイン
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食品業界はもちろん、それ以外の分野の方にもおすすめ! 経営・知財・現場が一体となり、階層や部門を超えてブランディングに取り組むための方法を徹底解説します。ブランドの無形資産化を踏まえた上で、権利を使い分け知財を守る方法や主体性の高い組織作りのポイントを4人の講師が講義します。

 

食品業界の大ヒット商品から学ぶ!
「部門横断型チームワーク」で生み出す新たな価値・ブランドのつくり方

 

コード tds20270325h1
ジャンル 知財
形式 対面セミナー(配信あり)
日程/時間 2027年 3月 25日(木) 14:00~17:00
会場

ちよだプラットフォームスクウェア 4階 会議室402(東京 竹橋/神保町)

配信について Live配信と録画配信を実施します。
※録画配信は翌営業日から約10日間を予定。
※録画配信は対面受講の方も視聴可能です。
資料(テキスト) 会場(対面)で受講されない方には郵送します。
受講料
(申込プラン)

オンライン受講(録画配信つき): 29,700円 (消費税込)

対面受講(録画配信つき): 29,700円 (消費税込)

 

開催にあたって

<習得事項>
・ブランドを「無形資産」として経営に位置づけ、成果(売上・利益・価格維持・指名買い等)につながるブランディングの設計視点を持てる。
・特許・意匠・商標を組み合わせた知財権ミックス戦略を、食品業界の著明商品から学び、経営方針と整合させて「何をどの権利で守るか」までの方向性を導き出すことができる(特にデザイン/意匠・商標の使い所が明確になる)。
・良い戦略が立案できたとしても実際に動くのは人材(各部門)。そこで、各部門を横断しブランド戦略や知財戦略を構築することができるリーダーシップとチームビルディング(目的のそろえ方、役割分担、対立の扱い、会議体の作り方、役割の明確化)を実務レベルに落とし込むことが鍵。


<講義概要>
 食品ビジネスで「ブランドを守り、強くし、利益に変える」ために、経営・知財・現場を一本につなぐ3時間セミナーです。狙いは、バラバラになりがちな開発/デザイン/マーケ/営業の動きを、ブランド戦略と知財(特許・意匠・商標)の組合せで整え、意思決定を速くすることです。
 Part1では、ブランドを“会社の資産”として捉え直し、ブランド階層(コーポレート・製品・技術など)に沿ったブランド戦略や技術×部門横断連携×ネーミング設計と、社員起点での成果につながる運用の型や食品業界での事例からの示唆をお伝えします。
 Part2では、業界環境の変化を踏まえつつ、模倣や価格競争に負けないための「知財権ミックス」の考え方、そして各部門と知財がどう連携すべきかを具体的に整理します。
 Part3では、組織にブランドコンセプトを浸透させる前提についての考え方と、自発的な行動を促す、いわゆる主体性の高い組織の在り方について。自身の仕事が「自分と相手のどんな良い未来につながっているのか」を考え、言語化する重要性と実現方法について紹介します。

Part1:ブランド/ブランディングと経営

●講師

株式会社エンビジョン 執行役員COO兼CBO 藤巻 功氏

事業成長を加速させ、人を動かす「クリエイティブのチカラ」を信じているブランディングの専門家。国内大手広告代理店等を経て、インターブランドジャパンにて戦略ディレクターとして、グローバルを含む多様な業界の大規模プロジェクトを多数リード。その後、楽天グループ、KPMGコンサルティングにてブランディング/マーケティング&クリエイティブを統括。envisionでは、社会課題を解決するWoWなブランド・クリエイティブ開発、ブランディングの民主化に邁進する。

●詳細

<プログラム>
・経営との関係、無形資産としてのブランド
・ブランド階層:コーポレート、製品/サービス、技術等
・事業戦略におけるネーミング開発&ネーミング構造
・事例紹介:食品業界の知財権ミックス(特許/意匠/商標等)とIPランドスケープ
・事例紹介:食品業界の開発・マーケ・営業などのリーダーの連携、社員活性化

Part2:業界環境の変化への対応と知財権ミックスを活用した戦い方

●講師

特許業務法人ナビジョン国際特許事務所 代表弁理⼠ 石川 克司氏

2003年に弁理士資格を取得後、特許事務所での勤務を経て2023年よりナビジョン国際特許事務所 代表弁理士を務める。大阪工業大学知的財産学部 非常勤講師(2013 年-現在)。知的財産権に関連して、国内および外国での商標・意匠の権利取得及び調査関連業務のほか、審判事件・訴訟事件にも多数関与。

●講師

弁理士法人ナビジョン国際特許事務所 顧問弁理士 春名 真徳氏

2018 年から、専門誌『⾷品と開発』にて知財連載を計100回以上執筆し、多数の企業の特許権利化事例に精通している。ユニアス国際特許事務所での、医薬品・化粧品・食品分野の特許出願・権利化経験を通じ、ビジネスを見越した戦略提案に努める。2024 年からナビジョン国際特許事務所にて顧問弁理士として参画。

●詳細

<プログラム>
①食品業界を取り巻く環境変化と知財
・食品業界を取り巻く環境変化
・無形資産の法的な保護、独自ブランドの競争力維持・強化
・積極的に進める企業と遅れをとる企業との二極化
・興味深い化粧品業界の事例紹介と示唆
②アサヒビール社『生ジョッキ缶Ⓡ』から学ぶ、追随を許さない知財権ミックス戦略
・経営の方向性との整合性、意思決定
・特許権/意匠権/商標権
・マーケティング/商品企画、デザイン、R&D、営業部門と知財からのアプローチ方法
・部門横断による知財戦略のポイント

Part3:ブランドコンセプトの浸透した組織の作り方と育て方

●講師

株式会社らしさコーチング 代表取締役 安藤 仁志氏

2005年から2015年まで海外で勤務。2015年、3代目安藤㈱社長就任後、組織ありきの働き方に疑問を感じ、2018年㈱らしさコーチング設立。

●詳細

<プログラム>
・社員に組織の目的地「ブランドコンセプト」を浸透させる前提の考え方
・お金がニンジンにならない時代に必要なインセンティブ
・会社の目的地と個人の目的地を両立させる



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