このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 食品事業者が身に着けるべきアレルゲン管理の基礎知識と実際 [講習会詳細] | テックデザイン
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食品アレルギーのメカニズム、法令や管理項目などの基礎知識から、アレルゲンの具体的な管理手順や安全マネジメントシステムの構築、AIを活用したミス予防までを実務ベースで徹底解説! 現場担当や設備管理者はもちろん、インシデントを防ぎたいR&D担当や品質管理部の方も是非ご受講ください。

 

食品事業者が身に着けるべきアレルゲン管理の基礎知識と実際

 

~正しい知識を習得し、効果的に現場を管理して重大事故を予防する~

コード tds20270329h1
ジャンル 食品
形式 オンラインセミナー(Live配信)
日程/時間 2027年 3月 29日(月) 13:00~17:00
配信について ※見逃配信はありません
資料(テキスト) 電子ファイルを事前に配布します(WebサイトよりDL)
受講料
(申込プラン)

オンライン受講: 36,300円 (消費税込)

オンライン受講(早割): 29,040円 (消費税込) ※申込期限 12/11

 

●講師

有限会社食品環境研究センター 取締役 新蔵 登喜男氏

1983年 食品関連企業に入社し研究開発と法律対応を主な業務とする。2002年 有限会社食品環境研究センターを設立し、食品企業への教育訓練(HACCP、ISO、FSSC向け)と業務改善などにおいてコンサルタントとして活躍中。著書に『よくわかる食品表示の基礎用語(幸書房)』、共著に『国内外における食品衛生の関連法規と実務対応に向けた基礎知識』など。現在、(公社)日本食品衛生協会技術参与、(NPO法人)食の安全と微生物検査の理事を務める。

●詳細

<習得事項>
1.アレルゲンとその管理の考え方(国内外の最新情報に基づく)を修得できる。
2.食品製造におけるアレルゲン管理の具体的事例(7項目)を学べる。
3.アレルゲン検査手法(迅速法・通知法等)の基礎知識と効果的なマネジメントシステムを修得できる。
4.アレルゲン管理にDXやAIの技術を導入するための最新情報を学べる。


<プログラム>
Ⅰ.食物アレルギーの基礎知識
 ・食物アレルギーとその発症メカニズム
 ・国内と海外のアレルゲン規制 -国内外の最新の法令規制について比較解説
 ・アレルゲンの閾値(発症量) -コーデックスおよび食品安全委員会での検討状況-
 ・重大な事故事例 -何故アレルギー事故は防げなかったのか-
 ・最近のリコールとその発生要因 -発生要因から学ぶ優先すべき管理項目-

Ⅱ.アレルゲン管理の考え方と具体的な管理手順
 ・コーデックスのアレルゲンコントロールガイド(CXC2020)の解説
 ・米国FDAの食品製造おけるアレルゲン7管理項目 -具体例を提示しながら解説-
  ① 原材料
  ② 施設設備のデザイン
  ③ 製造工程
  ④ 機器の洗浄殺菌
  ⑤ 仕掛品、再加工品
  ⑥ ラベリングと包装
  ⑦ 教育訓練(トレーニング)
 ・HACCPとアレルゲン管理 -化学的ハザードとしてアレルゲンを管理する-

Ⅲ.アレルゲン検出技術の解説とDX等を活用した実際の管理方法
 ・アレルゲン検出技術の解説(簡易キット, イムノクロマト法, エライザ法, PCR法, MS/MS 他)
 ・効果的なアレルゲン管理のためのマネジメントシステム構築 
 ・アレルゲン管理の妥当性確認とモニタリング結果から考えるアレルゲン表示について
 ・アレルゲン管理ミスを予防するDX技術とAI活用方法の紹介

<講義概要>
 食物アレルゲンは国際的にも重要なハザードと認識され、各国ではアレルゲン管理の規制が強化されています。アレルゲンの管理ミスは特定の人に対して重篤な症状を引き起こすため、食品関連企業にとって優先して取り組まなければならないテーマとなってきました。しかし、アレルゲン管理の考え方と管理手法および検証を体系的に説明されたものは少ないことから、このセミナーではプログラムに示す内容を国内外の信頼できる情報に基づいて解説し、より現場に即し柔軟な管理手法を学ぶことができるようにしました。また、アレルゲン管理は適切なマネジメントシステムに組み込むと効果的になることがわかっているので、すべての食品事業者に義務化されたHACCPを使ってアレルゲンをどう管理するか事例を示しながら解説します。

受講者の声

💭アレルゲンの管理方法だけでなく、メカニズムを詳しく説明して頂けてより理解が深まりました。
💭事故事例をもとに講義していただきアレルゲン管理の重要性を再認識しました。
💭現場での管理方法、マネジメントシステムまで幅広く講演していただいたため、学ぶことが多い内容であった。



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