このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 ヒートシールの基礎理論と包装袋の機能評価 [講習会詳細] | テックデザイン
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加熱接合プロセスにおける高分子の挙動を解説した上で、高品質なシールを実現するために重要な加熱接合のメカニズム、接合強度の制御と不具合の回避、接合の評価、さらにはヒートシール性を制御し得る高分子材料の設計について紹介します。

 

ヒートシールの基礎理論と包装袋の機能評価

 

~高分子材料の基礎、ヒートシールのメカニズム、評価と品質保証~

コード tds20261216n1
ジャンル 食品
形式 オンラインセミナー(Live配信)
日程/時間 2026年 12月 16日(水) 10:30~16:15
配信について 見逃し配信もあります(視聴期間は講習会当日の10日後まで)
資料(テキスト) 電子ファイルをダウンロード
受講料
(申込プラン)

早割価格: 29,040円 (消費税込) ※9月11日までのお申し込みが対象です。

通常価格: 36,300円 (消費税込)

 

ヒートシールの基礎理論と包装袋の機能評価

●講師

山形大学  大学院有機材料システム研究科 准教授 日本包装学会 副会長 宮田 剣先生

●詳細

第1部 ヒートシールの基礎理論
・高分子材料の基礎とヒートシール ~ヒートシールする高分子材料とは~ ~ガラス転移~ ~結晶化~
・接合のメカニズムと各種接合技術
・加熱接合における接合の要因

第2部 ヒートシールのメカニズム
・ヒートシールと高分子の結晶化
・高分子鎖のからみあいの影響
・高分子の結晶化の影響
・ヒートシールプロセスの温度プロフィール解析
・低結晶性高分子のヒートシール
・はく離強度の精密制御 ~イージーピール性のメカニズム~
・ヒートシールと超音波シール

第3部 ヒートシールの評価と品質保証(包装袋の機能評価)
・ヒートシール強度を決める要因
・包装袋の機能評価
・品質保証とプロセス制御

<習得知識>
・高分子材料の基礎(種類、特徴)
・高分子材料の結晶化のしくみ
・ヒートシールのしくみ、基本的な考え方
・ヒートシールの評価と品質保証

<講義概要>
 高分子フィルムの加熱接合技術は、ヒートシール技術として古くから使用されている技術です。 しかし、その基礎原理は単純ではありません。
はじめに、加熱接合プロセスにおける高分子の溶融、固化、結晶化などの挙動について、高分子科学を専門としない方に対しても、できるだけわかりやすく解説していきます。その上で、加熱接合のメカニズム、接合強度の制御と不具合の回避、接合の評価、さらにヒートシール性を制御し得る高分子材料の設計についても紹介していきます。



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