このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 市街地における自動運転技術の基礎と将来動向 [講習会詳細] | テックデザイン
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近年のAIの発達とともに急速に市街地での実用化の進む『自動運転技術』について、これまでの経緯や基本的な技術を踏まえつつ最新動向を解説! 公道での運用や公共交通機関への導入に加え、生成AIの活用や安全性評価に関しても紹介します。

 

市街地における自動運転技術の基礎と将来動向

 

~自動運転に必要な各種技術 / 国内外の取り組み / 安全性評価 / ロボットタクシーの社会導入~

コード tds20260715h1
ジャンル 機械
形式 オンラインセミナー(Live配信)
日程/時間 2026年 7月 15日(水) 15:00~17:00
配信について 見逃し配信もあります(視聴期間は講習会当日の10日後まで)
資料(テキスト) 電子ファイルをダウンロード
受講料
(申込プラン)

早割価格: 19,360円 (消費税込) ※6月12日までのお申し込みが対象です。

通常価格: 24,200円 (消費税込)

 

市街地における自動運転技術の基礎と将来動向

●講師

金沢大学 高度モビリティ研究所 副所長 教授 株式会社ムービーズ 代表取締役 菅沼 直樹先生

2002年 金沢大学大学院 博士課程修了。同年、日本学術振興会特別研究員PDを経て、金沢大学工学部助手に着任。2015年より異分野融合の研究を主任務とする金沢大学新学術創成研究機構に移籍、同機構自動運転ユニット ユニットリーダーを経て、2019年より同機構 教授に就任。2021年に金沢大学の全学的な組織として自動運転自動車をはじめとするモビリティ技術の高度化とその社会導入を目指す金沢大学 高度モビリティ研究所が新たに発足され、現在 同研究所 副所長を務める。1998年から自動運転自動車の研究を開始し、2015年からは国内の大学として初となる市街地での公道走行実験も開始。2024年に株式会社ムービーズを設立し、代表取締役を兼任する。

●詳細

1.近年を中心とした自動運転の歴史
・高速道路から一般道へ

2.自動運転に必要な技術
・自動運転車両とセンサの概要
・自己位置推定
・地図生成技術
・周辺環境認識技術
・走行軌道生成技術

3.国内外のこれまでの取り組み
・海外の取り組み
・国内の取り組み

4.自動運転技術の安全性評価に向けた取り組み
・AD-URBANプロジェクトと仮想環境での安全性評価
・生成AIを用いた評価シナリオ生成

5.ロボットタクシーの社会導入に向けた取り組み

6.まとめ

<本講座での習得事項>
・自動運転の歴史
・自動運転の認知・判断に関する基礎的な技術の理解
・国内外における自動運転の動向
など

<講義概要>
 近年、自動運転技術に大きな注目が集まっている。特に、少子高齢化の進む我が国においては自動運転技術のバスタクシーなどといった公共交通への活用によって、ドライバ不足の解消など様々な社会課題の解決につながるものと期待されている。
 本講義では、自動運転技術のこれまでの開発の歴史から自動運転技術の基礎的な内容の理解、また現状の国内外の自動運転の動向など、自動運転に関する幅広い知識を講義する。



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