このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 AIを用いた需要予測に基づく、在庫管理・生産計画の最適化 [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

AIを用いた需要予測プロセスと、データ構造に応じた手法選定を解説します。予測結果を在庫管理や生産計画へ具体的に反映させ、収益向上に直結する最適化手法を習得。Python in Excelを用いた演習を通じ、製造現場の課題解決に活用できる実践力を養います。

 

AIを用いた需要予測に基づく、在庫管理・生産計画の最適化

 

コード tds20260723a1
ジャンル 汎用(ビジネススキル)
形式 オンラインセミナー(Live配信)
日程/時間 2026年 7月 23日(木) 13:00~17:00
配信について 見逃し配信あり(視聴期間は10日程度) 当日の受講が難しい場合は見逃し配信をご利用ください。
資料(テキスト) 印刷・製本したものを郵送
受講料
(申込プラン)

早期申込価格: 29,040円 (消費税込) ※6/12までのお申込が対象です

通常: 36,300円 (消費税込)

 

AIを用いた需要予測に基づく、在庫管理・生産計画の最適化

●講師

(株)MEマネジメントサービス 顧問 経営コンサルタント 技術士(経営工学) 小川 正樹

1978年に大手工作機械メーカーへ入社。日本能率協会コンサルティングを経て、1986年に株式会社MEマネジメントサービスへ入職し、取締役や代表取締役を歴任、現在は顧問を務める。明治大学での特任教授や中小企業基盤整備機構の経営支援アドバイザーなども歴任。原価管理や生産・物流システム、VE・IE等の手法を駆使し、開発・設計から製造までの領域で総合的なコストダウンを展開。企業の業績を改革するコンサルティングを主軸とし、公開セミナーや社内教育も精力的に行う傍ら、『絵でみる原価計算のしくみ』など多数の著書を執筆している。

●詳細

1.需要予測にAIを適用
 ① AIを用いた需要予測のプロセスとKPI
 ② AIの学習に必要なデータとデータ分析のポイント
 ③ 時系列データに対応する需要予測モデル/手法
 ④ クロスセッションデータに対応する需要予測モデル/手法
 ⑤ パネルデータに対応する需要予測モデル/手法
 ⑥ 需要予測モデル/手法の比較・評価とKPI
 ⑦ 予測結果活用と利用者連携のポイント
 ⑧ 食品工場の需要予測事例
 ■演習:時系列モデルの需要予測

2.需要予測を活用した在庫管理のポイント
 ① 生産方式の特徴と在庫管理の基礎知識
 ② 発注量を変動させる定期発注方式の在庫低減ポイント
 ③ 需要予測の変動に対応する安全在庫を設定
 ④ 需要予測と安全在庫から最大需要を設定
 ■演習:需要予測データから安全在庫の設定
 ⑤ 発注量を固定する定量発注方式による在庫低減ポイント
 ⑥ 発注費用と在庫費用を加味してコスト的にメリットのある発注量を設定
 ⑦ 需要予測データから発注点を変動させる変動発注点を設定
 ■演習:経済発注量の設定

3.需要予測データを活用した生産計画立案のポイント
 ① 生産計画によるコストダウンと在庫活用
 ② 需要予測データから仕事量を見える化
 ③ 仕事量に応じた能力を準備
 ④ 生産計画とコスト的にメリットのある負荷調整
 ⑤ ネック工程を活用する生産計画の立て方
 ⑥ 生産のボトルネック特定と対策
 ⑦ 需要予測データをもとに最適な意思決定を下す数理最適化
 ⑧ 数理最適化で最適な生産計画を自動作成
 ■演習:生産計画の立案

【修得知識】
① 需要予測に必要なデータの構造が明確になります。
② データ構造に対応した需要予測手法が選定できます。
③ 需要予測の変動に対応した安全在庫、最大在庫が設定できます。
④ 需要予測に基づく生産計画の立案と収益に結びつく生産計画の作り方が習得できます。

【講演概要】
 AIは、過去のデータから規則性を独自で学習し“この後どうなるか”予測することができます。AIを用いた需要予測AIを自社で構築するには、需要予測に必要なデータの種類と分析、データに対応した需要予測モデル/手法(アルゴリズム)の選定が必要です。また、需要予測結果をどのように活用し、会社の業績を向上させるかも事前に検討する必要があります。
 本講座では、自社に適したAI需要予測モデル/手法(アルゴリズム)の選定ポイントと需要予測を基にした在庫管理・生産計画の最適化手法を紹介します。在庫管理では、需要予測の変動に対応する安全在庫の設定による在庫低減や定期発注方式・定量発注方式の改善ポイントを紹介します。生産計画では、収益が向上する生産計画の作り方、ボトルネックの解消や生産リソースの有効活用を実現する方法についても解説します。
 また、Python in Excelによる需要予測、安全在庫や経済発注量の設定、コスト的にメリットのある生産計画立案、などを講師が提供するExcelシートで体験して頂きます。Excel(Windows版 Microsoft 365 Personal)が利用できるパソコンをご準備ください。

【備考】
✓ Excel(Windows版 Microsoft 365 Personal)が利用できるパソコンをご準備ください。
✓ セミナーに出てくるキーワードなどが記載されている予習資料、演習で使用するExcelは事前配布します。



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