このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 AIを活用した食品系特許調査と情報分析実務【実習・実践】 [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

特許情報を実務で活用するための実習型講座です。無償データベースと生成AIを併用し、先行技術調査の基本、キーワード抽出、文献評価、要点整理、簡易レポート作成までをハンズオンで習得。食品分野の技術者・研究者が自ら調査を実行し、開発や権利化に直結する情報分析力を短期間で身につけます。PC持参で実務に即した演習を行います。

 

AIを活用した食品系特許調査と情報分析実務【実習・実践】

 

コード tds20260903t1
ジャンル 食品
形式 対面セミナー
日程/時間 2026年 9月 3日(木) 13:00~17:00
会場

テックデザイン セミナールーム(東京 飯田橋駅/九段下駅)

ご案内事項 PCとACアダプタの持参をお願いします。
当日はJ-Platpatの検索結果をCSV出力して頂きますので、J-PlatpatでのCSV認証ユーザIDとパスワードをご用意ください。
CSV出力ご利用申請フォーム
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1500
受講料
(申込プラン)

会場受講: 39,600円 (消費税込)

 

●講師

中谷技術士事務所 代表技術士(農業部門)/合同会社ノースDXラボCTO 中谷 明浩

https://nakatani-peoffice.com/大手食用油メーカーでの在籍25年間、生産技術、研究開発、知的財産の各分野で豊富な実績と経験を積む。その後、油脂関連技術と知財情報を専門とする「中谷技術士事務所」を設立。「食用油と知財情報の水先案内人」として、数々の技術課題を解決に導くエキスパート。執筆活動には、食品化学新聞「調理現場のフライ油適正管理技術」(2019年3月21日掲載)、日本食糧新聞・月刊食品工場長10月号「解説・食用油脂の価格高騰と劣化防止策」(2022年10月1日掲載)など、多数を発表。著書に「食用油脂の基礎と劣化防止」(幸書房)がある。また、農林水産食のDXを開発・推進する合同会社ノースDXラボCTO(最高技術責任者)を務める。

●詳細

1.先行技術調査の基礎知識
 1.1 先行技術調査の目的と位置づけ
 1.2 調査の一般的な流れ
 1.3 特許文献の基本的な見方
 1.4 特許分類とキーワードの基礎
 1.5 無償データベースの基本
 1.6 文献抽出と評価の初歩

2.AIを活用した先行技術調査の基礎
 2.1 AIを調査補助に活用する考え方
 2.2 AIに任せやすい作業と人が確認すべき作業
 2.3 調査テーマ整理の進め方
 2.4 調査プロンプト作成のコツ
 2.5 調査プロンプトの例
 2.6 AIを用いたキーワード・分類候補の整理
 2.7 AIを用いた文献要約・比較整理の基礎
 2.8 調査後レポート作成への活用
 2.9 AI活用時の注意点

3.食品分野ケーススタディ実習
 3.1 実習テーマと作業要領の説明
 3.2 受講者自身による先行技術調査実習(テーマ整理、AIによる観点抽出、検索、文献確認、要点整理)
 3.3 調査結果の整理と講師フォロー

<受講のゴール>
・先行技術調査の基本的な進め方を理解できる
・食品分野の技術テーマを調査観点に整理できる
・AIを使ってキーワード候補や確認事項を整理できる
・無償データベースで初歩的な特許調査を実施できる
・調査結果を簡易レポートにまとめる基礎を身につけられる

<対象>
・食品分野の技術者・研究者
・特許調査をこれから学びたい初心者、初級者
・AIを特許調査の補助に活用したい方
・調査結果を整理、報告できるようになりたい方

【講義概要】
特許情報は研究開発や商品開発に有用な技術情報源ですが、初心・初級者にとっては、何をどう調べ、どの文献を確認すべきかが分かりにくいことがあります。本講座では、食品分野の技術者を対象に、先行技術調査の基礎を整理したうえで、生成AIを調査補助に活用する方法を学びます。AIに調査を丸投げするのではなく、調査テーマの整理、観点抽出、キーワード候補の洗い出し、文献要約、比較整理などの工程で活用し、人が確認しながら調査を進める実務的な進め方を身につけます。後半は食品分野のケーススタディを用い、作業要領説明の後、受講者自身がAIと無償データベースを使って実際に先行技術調査を行います。さらに、調査結果を簡易な比較表やレポートに整理するところまで体験し、受講後に現場で自ら調査に着手できる基礎力を養います。

※PCを利用した実習であるため、ご持参をお願いします。
※実習では生成AIを使用します。受講者ご自身で普段利用されている生成AIサービスを、当日使用できる状態でご準備ください。
※講義時間には適時休憩を含みます。



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