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食品冷凍学の権威である講師が、凍結・貯蔵・解凍過程における品質劣化メカニズムを概説すると共に、食材・品種にかなった再現性を高めた品質評価の具体例を解説する。品質評価のみならず、冷凍・解凍条件の決定や劣化対策に取り組む技術者にも好評を博している貴重な講座である。
凍結-貯蔵-解凍における劣化メカニズムと品質評価のノウハウ
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| コード | tds20260819m1 |
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| ジャンル | 食品 |
| 形式 | 対面セミナー |
| 日程/時間 | 2026年 8月 19日(水) 10:30~17:00 |
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| 資料(テキスト) | カラー印刷製本テキストを当日配付 |
| 受講料 (申込プラン) |
早割: 31,680円 (消費税込) ※6/12までの申込 通常: 39,600円 (消費税込) |
東京海洋大学 名誉教授 鈴木 徹先生 東京水産大学 (現東京海洋大学) 食品工学専攻修士修了。日本酸素株式会社 (現太陽日酸株式会社) で 冷凍食品研究開発、及び低温利用機器・システムの研究開発に従事。東京大学大学院農学研究科 農芸化学専攻博士課程 (食品工学研究室) を経て、1988年より東京海洋大学食品冷凍学研究室 助手、 1996年より同助教授を経て、2004年から同教授。 2019年より国立大学法人東京海洋大学産学・地域連携推進機構 サラダサイエンス (ケンコーマヨネーズ) 寄附講座の特任教授、2024年4月より名誉教授となり現在に至る。研究キーワード:食品冷凍、氷結晶、ガラス転移、凍結保存、魚卵、デンプン日本における食品冷凍学の先駆的存在かつ先端的な研究を進めており、メディアにも多数出演。食品冷凍技術推進機構 代表理事(https://fftech.jp/) |
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Ⅰ.冷凍食品の物理的・化学的・生化学的ダメージ |
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<講義概要> |
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・冷凍に関する課題や評価方法を学ぶことができた。 |
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