このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 食品産業のための課題解決型内部監査 現状とポイント [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

毎回同じ不適合に悩む方へ。課題解決型の内部監査で、成果が見える組織へと進化しませんか。表面的な監査に終止符を打ち、現場で本当に役立つ「課題解決型内部監査」を一日で理解できる講座です。小売店の品質保証部門で現役の講師が受講者の事例に合わせて解説します。

 

食品産業のための課題解決型内部監査 現状とポイント

 

コード tds20260910t1
ジャンル 食品
形式 対面セミナー
日程/時間 2026年 9月 10日(木) 13:00~17:00
会場

テックデザイン セミナールーム(東京 飯田橋駅/九段下駅)

受講料
(申込プラン)

会場受講: 33,000円 (消費税込)

 

●詳細

1. 内部監査の基本
 ・内部監査の基本的な目的と役割
 ・内部監査のメリット

2. 内部監査の実施
 ・内部監査でよくある課題、陥りやすいポイント(監査そのものについて、監査実施段階、現場、修正・是正、監査後)
 ・内部監査が機能しない原因
 ・問題解決型の監査でチェックすべき視点・項目
 ・よくある質疑応答
 ・具体的な事例紹介:表示ミス発生から真因を追求する
 ・なぜなぜ分析の実践例:調理ミス、情報伝達の課題、アレルゲン混入防止を事例に
 ・演習:何に着目して監査を行うか?

3.不適合について
 ・よくある不適合の事例紹介(衛生管理、工程管理、異物混入管理、人材管理、記録管理、メンテナンス、回収・・・)
 ・よくある不適合→解決すべき課題とは?

4. 監査計画の立案
 ・チェックポイント
 ・立案失敗例

5. 是正処置とフォローアップ
 ・不適合の修正・是正が、「実施しただけ」になっていないか?
 ・監査後、是正処置フォローの例

習得事項:
・従来型監査の限界を理解する
・内部監査の本来の目的を再認識する
・食品安全の向上を目的とした監査のあり方を学ぶ
・4M(人・設備・方法・原材料)変動への柔軟な監査アプローチ
・事例を通じた実践的な監査手法の習得
・実際の食品工場での監査事例から、課題解決の視点と方法を学ぶ

講義概要:
 内部監査を何度実施しても成果と呼べるものが出せない、毎回同じような不適合が出る、組織に食品安全マネジメントシステムに詳しい人が殆どいない、時間が無い、等、内部監査を実施していくうえで多くの課題を抱え、悩んでいる方は多いのではないでしょうか。私自身も、事務局として長年内部監査を進めてまいりましたが、折角教えた力量者はすぐに転勤する、クレームや事故は減らない、監査自体が表面的で本質を確認できていない、不適合の是正はいつも「教育しました」で終始してしまう、といった事態に頭を抱えている1人です。特に、外国人従業員が多い、人の入れ替わりが激しい、新商品やリニューアル商品が多い、等の4M変動が多い組織は、その傾向が強いと感じます。今回は、そんな状況で奮闘していらっしゃる方々や、これから内部監査に参加して成果を出したいと考えておられる方々に向けて、一般的な「要求事項に沿った内部監査」ではなく、組織の抱える課題を解決する為の内部監査を提案します。事例も多く紹介しますので、皆さんや皆さんの組織に合った内部監査手法を是非見つけてください。



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