このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 凍結含浸法の技術概要と介護・高齢者食製造への活用 [講習会詳細] | テックデザイン
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見た目や色、香りを損なわず、食材を劇的に柔らかくする革新的技術である「凍結含浸法」。その原理を解説した上で、特に介護食分野での応用について、導入例や必要な設備、これまでの商品化事例を紹介します。さらには、本法を応用した新技術動向についても具体的に説明。新規商品開発のタネに、また技術導入の検討材料としてご利用ください。

 

凍結含浸法の技術概要と介護・高齢者食製造への活用

 

コード tds20260526m1
ジャンル 食品
形式 オンラインセミナー(Live配信)
日程/時間 2026年 5月 26日(火) 10:00~12:00
配信について 見逃し配信あり(視聴期間は10日程度)
当日の受講が難しい場合は見逃し配信をご利用ください。
資料(テキスト) 電子ファイルをダウンロード
受講料
(申込プラン)

早割: 14,960円 (消費税込) ※12/12までの申込

通常: 18,700円 (消費税込)

 

●詳細

Ⅰ.はじめに
 ① 凍結含浸法とは               
 ② 凍結含浸介護食の普及状況

Ⅱ.凍結含浸法の工程と物質含浸原理)
 ① 工業利用される物質含浸技術
 ② 凍結含浸法の基本工程
 ➂ 凍結・解凍処理が及ぼす効果

Ⅲ.凍結含浸法を用いた介護食製造
 ① 凍結含浸法による酵素含浸
 ② 酵素を利用した食材の硬さ制御
 ③ 凍結含浸介護食の特徴
 ④ 技術導入に必要な機器
 ⑤ 凍結含浸法を用いた商品化事例

Ⅳ.凍結含浸法の最新技術動向
 ① 含浸時間を大幅に短縮した新規含浸法-高温急速含浸法
 ② 減圧不要な新規含浸法-常圧含浸法
 ③ 凍結含浸法の家庭調理への活用検討-不織布含浸
 
 質疑・応答

【習得知識】
1.物理学的な視点から触感をとらえることができる
2.触感を定量化する方法を習得することができる
3.触感を解析してデザインするための考え方を習得することができる

【講演概要】
 『しっとり』・『すべすべ』・『さらさら』・『べたべた』・・・材料の使用感に密接に関わる触感は、五感の中でも特に機器による評価が難しい感覚である。しかし、触感を物理的な言葉で表すことにより、触感の物理的な計測による客観的な評価が可能になり、さらに次の段階として材料物性の制御によって触感のデザインを行うことも可能になる。
 本講座では触感の背後にある物理的因子を明らかにし、それぞれの触感を引き起こす物理現象をモデル化する手法について解説する。また、製品設計に活用できるように、座学だけではなく、触感を表す言葉をもとにそれを物理的現象に関係づける演習も交えて講義を行う(⇒オノマトペ表現の言葉だし)。



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