このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 食品原料としての塩の選び方と使い方 [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

日本国内における塩の第一人者が、製品特性やターゲットに合わせた“適切な塩”の選び方や、商品価値の向上、他の製品と差別化するための知識を紹介します。

 

食品原料としての塩の選び方と使い方

 

~塩による製品価値の向上とブランディング~

コード tds20260415z1
ジャンル 食品
形式 対面セミナー(配信あり)
日程/時間 2026年 4月 15日(水) 14:00~17:00
会場

テックデザイン セミナールーム(東京 飯田橋駅/九段下駅)

配信について オンラインでの見逃し配信あり(ライブ配信ではありません。視聴期間は10日程度) 当日のご受講が難しい場合は見逃し配信をご利用ください。実食はございません。
会場受講の方もご覧いただけます。
資料(テキスト) 当日配布(見逃し配信のみでご受講の方には郵送いたします)
受講料
(申込プラン)

早割価格(会場受講+見逃し配信): 22,000円 (消費税込) ※3月13日までの申込

早割価格(見逃し配信のみ): 22,000円 (消費税込) ※3月13日までの申込

 

●講師

一般社団法人日本ソルトコーディネーター協会 代表理事 青山 志穂

総合食品メーカーにて商品開発に従事した後、塩の専門店事業の責任者を務め、展開業務に携わり、2012年に現職に。国内外での塩に関する講演やメディア出演、書籍の執筆のほか、食材や用途に合わせた適切な塩の選び方を理論化し、食品・飲料および美容製品の商品開発アドバイスやメニュー開発を多数実施している。2024年に日本海水学会の理事に就任。

●詳細

I. 塩の基礎知識
 ① 塩の主な種類(海塩、岩塩、湖塩など)
 ② 原料と製法の違い(天日塩、平釜塩、イオン膜製塩 等)
 ③ 塩の結晶の違いと、それが与える味や使用感への影響

Ⅱ. 塩の使い方と選び方
 ① 加工食品・調味料・菓子類・飲料など各ジャンルでの塩選定のポイント
 ② 製造工程との相性(溶解性・結晶の残り方・成分による影響など)
 ③ ターゲット層に合わせた“塩の価値訴求”

Ⅲ. 減塩の切り口


Ⅳ. ケーススタディ・ワーク
 ① 想定商品の塩をどう選ぶ?ワークシート形式で検討
 ② 商品コンセプトに合わせた塩の選定理由をグループ共有
 ③ フィードバック

<習得知識>
•塩の種類や製法に関する基礎知識
•塩の“質”を見分ける視点(成分・形状・味)
•商品ジャンル別の塩の選び方
•実食を通じた味覚の比較体験

<講義概要>
 本講座では、商品開発担当者が製品価値を最大化するために「用途に適した塩の選び方」を体系的に学びます。“塩のもつ本質的な役割”に基づき、塩に関する基礎知識(種類・製法・成分)を押さえた上で、用途別に塩を選ぶ視点や、選定による製品価値・ブランディングへの影響について実例を交えて解説します。
 また、実食を通じて“塩の質”の違い(味わい・成分・形状など)を体感しながら、ジャンル別の商品開発における適切な塩の選び方を習得します。さらに、ワークシートを用いた実践形式で、自社商品の目的・ターゲットに合った塩の選定を行い、その選定理由を論理的に説明できるスキルを身につけます。
 最終的に、参加者は塩の持つ「見えない価値」に気づき、自社製品における塩の位置づけを戦略的に再構築できるようになることを目指します。



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