このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 少人数知財部(10名以下)のための生成AI活用による知財業務の抜本的効率化・高度化 [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

人員やリソースが制限される知財組織こそ、生成AI活用の恩恵が大きく現れます。

 

少人数知財部(10名以下)のための
生成AI活用による知財業務の抜本的効率化・高度化

 

コード tds20260423k1
ジャンル 知財
形式 オンラインセミナー(Live配信)
日程/時間 2026年 4月 23日(木) 13:30~15:00
配信について 見逃し配信あり(視聴期間は10日程度)
当日の受講が難しい場合は見逃し配信をご利用ください。
資料(テキスト) PDFデータのダウンロード
受講料
(申込プラン)

通常価格: 15,400円 (消費税込)

 

●講師

よろず知財戦略コンサルティング 代表、医学博士(元 大王製紙株式会社 知的財産部長) 萬 秀憲

人間味あふれるアプローチが魅力の講師です。講義は、難しい法律用語を使わず、豊富な経験に裏打ちされた知見・ノウハウを、現場目線で分かりやすく解説されます。また、成功事例だけでなく、他では聞けないトライ&エラーの失敗事例も交えた内容となっており、受講者はリアルで実践的な学びを得ることができます。さらに、企業への知財戦略コンサルティングや数々の研究会への参画を通じて新たな知見をアップデートし続けており、少人数の知財部を抱える企業の課題や知財業務へのAI活用についても、実践的な解決策を提供し、講義内容に反映されています。

【略歴】花王(株)にて商品開発研究に従事(入浴剤バブ等を開発)、東京研究所室長、栃木研究所室長を務める。1999年 大王製紙(株)入社、 家庭紙開発部長、2005年よりH&PC事業部知的財産部長、執行役員、参与を歴任し2020年1月に退職。大王製紙(株)に入社当初35件だった年間特許出願数を335件まで引き上げた実績を持つ「現場を知る知財のプロ」です。 2020年4月より現職にて、延べ20社以上への知財戦略等のコンサルティング業務やセミナー講師など多岐に活躍。2021年より知財AI活用研究会に参加し、最新AIの知財実務への活用を深く研究しています。2025年12月より、知財・無形資産ガバナンス協会 生成AI活用推進協議会 共同代表

●詳細

1.少人数知財部が直面する課題
  (1)人員とリソースの制約
  (2)業務範囲の拡大と専門性の高度化

2.最新生成AI活用による知財業務の効率化・高度化
  ~デモ(プロンプトと実行履歴の提示)も交えて~
  (1)業務プロセスの見直し・標準化
  (2)特許調査・発明提案書・特許明細書作成・中間処理
  (3)知財担当者の知財スキル向上
  (4)社内の知財啓蒙・教育

3.少人数知財部における効率的な知財業務の進め方
  (1)社内関係部門との連携方法
     ①研究・開発部門との役割分担と連携方法
     ②事業部門との役割分担と連携方法
     ③コ ーポレート部門との役割分担と連携方法
     ④経営層との連携、アピール
  (2)外部専門家の活用
     ①弁護士の活用
     ②弁理士の活用
     ③調査会社の活用

<習得知識>
●少人数知財部における効率的な知財業務の進め方
●生成AIを活用した知財業務の効率化と高度化

<講義概要>
 2022年秋に登場以来、生成AIは飛躍的な進化を遂げました。推論モデル、Deep Research機能、Nano Banana Pro(Gemini 3 Pro Image)、そしてGemini 3 Deep Think や GPT-5.2 Pro に代表される最新モデルは、IQ140を超える“賢いモデル”として人間の知的作業の中核領域に本格的に入り込みました。
 知財実務においても、発明の原案、明細書のたたき台、先行技術調査の一次アウトプットなどを生成AIに出させ、人がそれをレビューし、統合し、最終判断を下すというスタイルが急速に一般化しつつあります。
 特に少人数知財部では、業務量が増大する中、いかに知財業務の効率化を図るかは切実な問題となっていますが、少人数知財こそ賢くなった生成AIを活用して業務の効率化と高度化を推進すべきでしょう。
 生成AIの活用による、業務プロセスの見直し・標準化、特許調査・発明提案書・特許明細書作成・中間処理・知財担当者の知財スキル向上・社内の知財啓蒙・教育等、少人数知財部における効率的な知財業務の進め方について解説します。



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