このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 シャンプーの処方設計と評価方法 [講習会詳細] | テックデザイン
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シャンプー処方の基礎から評価方法まで、重要な原料である界面活性剤の構造・種類・物理化学や洗浄・コンディショニングの仕組みも盛り込み、実務経験豊富な講師が初学者にもわかりやすく解説します。

 

※都合によりオンラインに変更となりました。申し訳ございません。

 

シャンプーの処方設計と評価方法

 

~市場の現状/界面活性剤の科学/毛髪洗浄の仕組み/原料/処方の実際/性能・品質評価~

コード tds20240614t1
ジャンル 化粧品
形式 オンラインセミナー(Live配信)
日程/時間 2024年 6月 14日(金) 13:00~17:00
配信について 6/17~6/27まで録画配信します。
資料(テキスト) 印刷物を郵送
受講料
(申込プラン)

1アカウント: 39,600円 (消費税込)

 

シャンプーの処方設計と評価方法

●講師

合同会社DaKARPO 代表 化粧品開発コンサルタント 三栖 大介

1986年大阪大学工学部工学研究科 修士課程 修了。花王、ユニリーバ・ジャパン、日本ロレアル、ビューティーエクスペリエンスなどを経て、2020年12月に合同会社DaKARPOを設立し現在に至る。化粧品の処方開発、商品開発、生産技術、製造、品質管理などについてのコンサルティング活動を展開中。

●詳細

1.シャンプー市場の現状
 ①シャンプーの歴史
 ②日本のシャンプー市場
 ③入浴習慣と洗髪習慣

2.界面活性剤の科学
 ①界面活性剤とは
 ②界面活性剤の機能
 ③界面活性剤溶液の性質
 ④シャンプーにおける界面活性剤の役割
 ⑤洗浄の仕組み(汚れはどのようにして落ちるのか)
 ⑥コンディショニングの仕組み
 
3.シャンプー処方の構成
 ①シャンプー作りに必要な原料
 ②主なシャンプーの分類

4.シャンプー処方の実際
 ①各種シャンプーの代表的処方例
 ②シャンプー作りの準備
 ③調製方法

5.シャンプーの評価方法
 ①性能評価
 ②品質評価
 ③安全性評価

6.質疑応答

<習得知識>
1.界面活性剤の構造と種類
2.毛髪洗浄の仕組み
3.シャンプー処方の作成方法
4.シャンプーの評価方法

<受講対象>
入社数年の化粧品技術者の方やシャンプーの商品開発担当者の方などにお勧めします。

<講義概要>
 シャンプーは毛髪を洗浄するための毛髪化粧品であり、主成分は界面活性剤からなる製剤である。製剤は活性剤の濃厚溶液から構成される。界面活性剤はシャンプーでは様々な役割を持っているが、これらについての理解がないとより良い製剤の作成は困難と言える。
 本講座では、シャンプーの歴史や市場の状況をまずご紹介し、シャンプーを支える重要な原料である界面活性剤について、その機能や役割、活性剤溶液の物理化学などを述べ、さらにシャンプーにとって重要な側面である洗浄やコンディショニングの仕組みなどについて紹介していきます。また、製剤についても典型的な処方を取り上げ原料も含めて解説いたします。最後の章ではシャンプーの性能評価についてもご紹介いたします。皆様の日々の処方作りの一助となれば幸いです。



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