このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 オンデマンドで学ぶ肌計測と経皮吸収の基礎知識(全2講座)【tdo2020083100】 [講習会詳細] | テックデザイン
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化粧品や美容機器、あるいはビューティーサプリ(美容食品)を開発する方々にとっては、肌計測技術や経皮吸収メカニズムを理解しておくことが求められます。第1部では肌計測技術の原理から機器選択、測定の実務についての特徴や注意点について解説し、第2部では皮膚バリア機能評価技術の説明に加えて、経皮吸収の基礎とその促進技術(主にイオントフォレーシス)を紹介します。

オンデマンドで学ぶ
肌計測と経皮吸収の基礎知識(全2講座)

【講座ラインアップ】
<お申込から60日間(スポット受講の場合は30日間)>

■第1部:肌計測技術の基本と実務 (2.5h)

■第2部:経皮吸収の基本と促進技術 (2.5h)

【視聴期間】

お申込から60日間(スポット受講の場合は30日間)

 

★繰り返し視聴、倍速視聴OK

【動画時間】 第1部2.5h + 第2部2.5h = 約5時間
【配 信】

当社専用サイトこちらから動作確認をお願いします

【受講料】

  1アカウント:  33,000円(税込)

 

何人でも見放題:330,000円(税込)

【テキスト】

カラー製本テキスト(スライド集)を郵送します

 

※1アカウントにつき1部/見放題プランは10部(追加購入5,500円/部)

    

講師: 元 東京工科大学 非常勤講師 工学博士 秋本 眞喜雄先生
研究:皮膚科学における教育・研究に従事(皮膚計測技術・経皮吸収促進技術)
略歴:昭和53年3月 関東学院大学大学院工学研究科修士課程電気工学専攻修了
   昭和58年 4月~平成 2年 3月 通商産業省工業技術院電子技術総合研究所流動研究員
   平成 7年 7月~平成11年11月 日本医科大学医学部助手
現在 関東学院大学工学総合研究所研究員、東京工科大学応用生物学部非常勤講師

 


■第1部:肌計測技術の基本と実務(tdo2020083102)(2.5h)

1. 肌の機器測定の必要性

2. 角層水分量の測定原理と測定機器

3. 肌色の測定 
 3.1 メラニン指数および紅班指数による評価
 3.2 カテゴリー角および色相角による肌色の表現

4. 肌のきめの定量化
 4.1 レプリカ法による間接評価
 4.2 肌の撮影画像による直接評価

5. 官能検査の種類と感覚の測定法

6. 測定値の統計的評価法
 6.1 測定値の信頼性と妥当性の評価

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<習得知識>
 1.肌の機器測定の原理
 2.肌測定の機器選定から測定、評価技術
 3.画像解析技術の知識

<講義概要>
 肌の評価にはきめ、しみ、色調、水分量、水分蒸散量など多くの評価項目がある。目視や官能検査で評価できる項目もあるが、評価精度には限界がある。一見すると似て見える正常皮膚の微妙な違いを評価することは至難の業である。工学機器や画像解析技術の活用は幅広い観点から計測できる利点があり、目視ではできない微妙な変化を捉えることができる。最近では単一の測定項目の機器だけでなく、白色LEDランプと撮像素子を一体化した画像装置を使用して肌計測が行われている。
 本セミナーでは肌計測技術の原理から機器選択、測定の実務についての特徴や注意点について解説する。セミナーの内容は、美容にとどまらず、美容皮膚科学全般の評価・診断への領域にも応用することができる。

                               ■第1部:肌計測技術の基本と実務(1講座)

                                     

 


■第2部:経皮吸収の基本と促進技術(tdo2020083103)(2.5h)

1. 角質層の構造とバリア機能

2. 各種の経皮吸収促進法

3. イオントフォレーシスの原理

4. イオントフォレーシスに影響する要因
 4.1皮膚インピーダンスの影響
 4.2定電圧制御と定電流制御

5. イオントフォレーシスの実験
 5.1保湿剤を用いたイオントフォレーシスの実験

6. 経皮吸収促進法の発展
 6.1 電気刺激と薬物の組合せによる電気化学療法

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<習得知識>
 1.各種の経皮吸収促進技術について
 2.イオントフォレーシスの原理と実験方法
 3.電気的な統一条件の設定基準

<講義概要>
 皮膚バリア機能の評価技術の説明に加えて、経皮吸収の基礎とその促進技術を紹介する。
 美容施術だけでは十分に美容効果が期待できない場合, 施術方法の選択を見直し、その効果に期待することは多い。色素沈着に対する予防対策にはアスコルビン酸などの色素沈着抑制剤の経皮導入が効果的であり、イオントフォレーシスなどが有用な方法の一つとして期待されている。イオントフォレーシスとはイオン化した薬物を電気的な手法を用いて皮膚から吸収促進させる方法の一つである。イオントフォレーシスにおける統一した標準的な方法はまだ決められておらず、特に電気的な諸条件に対する対応は不十分である. 本セミナーはイオントフォレーシスにおける最適条件について主に電気的な駆動条件を中心に解説する。

           ■第2部:経皮吸収の基本と促進技術(1講座)

               



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