このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 QC原因解析手法 -なぜなぜ分析・FMEA・FTA- [講習会詳細] | テックデザイン
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QC原因解析手法 -なぜなぜ分析・FMEA・FTA-

 

コード tdo2026030108
ジャンル 汎用(品質,ものづくり)
形式 オンデマンド講座
配信について 視聴開始日から4週間(期間中は何度でも視聴できます)
動画時間 約2時間01分 (121分)
資料(テキスト) 【電子ファイル版(ダウロード)】
ご案内事項 ●視聴開始日(開講日)について
視聴開始日は第2月曜日・第4月曜日となりますので、ご希望の視聴開始日を【申込ページ】の【受講料(申込プラン)】からご選択ください。なお、申込期限は視聴開始日の1週間前となります。
<視聴開始日と申込期限>
 【視聴開始日】  | 【申込期限】
①今月の第2月曜日 | 今月の第1月曜日
②今月の第4月曜日 | 今月の第3月曜日
③来月の第2月曜日 | 来月の第1月曜日
④来月の第4月曜日 | 来月の第3月曜日
※①~④以外(再来月以降)を希望の場合は【申込ページ】の【お問合
 せ】にご記入ください。

●受講の流れ
①お申込
②受講開始日の前週水曜にテキスト発送
③受講開始日の前週水曜に受講方法のメール送信
④受講開始
※請求書は申込後に発送します。
 お支払は受講開始日後になっても構いません。
※商品の特性上、キャンセルはできませんのでご注意ください。
※受講料は1アカウント分の金額です。

受講料
(申込プラン)

1アカウント: 19,800円 (消費税込)

 

●講師

ソメイテック 代表 技術士(金属部門) 大薗 剣吾

2005年、東京大学大学院マテリアル工学修士課程修了。2016年、技術士事務所ソメイテックを設立。専門は薄膜・表面プロセスで、特にスパッタ・コーティング・エッチング・リソグラフィ・微細加工・金属加工技術を得意とする。液晶ディスプレイや半導体関連の製品設計・設備導入・品質改善・コストダウン、新規工場や生産ラインの実務に従事。技術者教育としては、上述の専門技術の他、問題解決、ロジカルシンキング、コミュニケーション、リーダーシップ、統計的品質管理等の研修講師を務めている。日本技術士会 金属部会 幹事、加飾技術研究会 理事。

●詳細

1.なぜなぜ分析
・はじめに:品質管理における原因解析
・なぜなぜ分析の考え方と基本手順
・特性要因図の作成
・原因究明の流れ

2.FMEA(故障モード影響解析)
・FMEAとは(基本概念と適用場面)
・FMEAの進め方(設計情報、故障モード、基準表)
・設計思想の確認とデザインレビュー
・FMEAの事例と実践ワーク

3.FTA(故障の木解析)
・FTAとは(基本概念と摘要場面、FMEAとの違い)
・FTAの進め方(事象の整理、要因解析)
・階層化:AND/OR論理記号による要因展開
・FTAの事例と実践ワーク

<習得事項>
・設計・工程の不具合の原因解析力を身につけられる
・なぜなぜ分析により真の原因を追究する方法を理解できる
・FMEA・FTAを用いた故障解析の進め方を習得できる

<講義概要>
 本講座では、品質管理における重要な原因解析手法である「なぜなぜ分析」「FMEA・FTA」について、基礎から実践までを体系的に学習します。現場で発生する不具合や設計・工程上のリスクは、表面的な対策だけでは再発防止につながらないケースが多く、真の原因を的確に捉えることが重要です。
 前半では、なぜなぜ分析を用いて問題の背景を段階的に掘り下げ、暫定対策と根本対策を区別する考え方を学びます。特性要因図を併用することにより、原因の抜けや偏りを防ぐ方法を解説します。
 後半では、設計レビューや工程設計で活用されるFMEAとFTAを解説します。FMEAは、構成部品や機能ごとの故障モードを洗い出し、影響度・発生度・検出可能性によってリスクを定量評価します。FTAは、重大なトップ事象から論理的に要因を分解し、設計因子レベルまで落とし込みます。小集団活動によるFMEAとFTAの実践手順について事例を用いて紹介します。
 本講座を通じて、品質管理において重要な原因解析力を身につけ、なぜなぜ分析やFMEA・FTAを改善活動に主体的に活用できるようになります。



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