このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 QC問題解決手法 -QCストーリーの基礎- [講習会詳細] | テックデザイン
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QC問題解決手法 -QCストーリーの基礎-

 

コード tdo2026030106
ジャンル 汎用(品質,ものづくり)
形式 オンデマンド講座
配信について 視聴開始日から4週間(期間中は何度でも視聴できます)
動画時間 約1時間47分 (107分)
資料(テキスト) 【電子ファイル版(ダウロード)】
ご案内事項 ●視聴開始日(開講日)について
視聴開始日は第2月曜日・第4月曜日となりますので、ご希望の視聴開始日を【申込ページ】の【受講料(申込プラン)】からご選択ください。なお、申込期限は視聴開始日の1週間前となります。
<視聴開始日と申込期限>
 【視聴開始日】  | 【申込期限】
①今月の第2月曜日 | 今月の第1月曜日
②今月の第4月曜日 | 今月の第3月曜日
③来月の第2月曜日 | 来月の第1月曜日
④来月の第4月曜日 | 来月の第3月曜日
※①~④以外(再来月以降)を希望の場合は【申込ページ】の【お問合
 せ】にご記入ください。

●受講の流れ
①お申込
②受講開始日の前週水曜にテキスト発送
③受講開始日の前週水曜に受講方法のメール送信
④受講開始
※請求書は申込後に発送します。
 お支払は受講開始日後になっても構いません。
※商品の特性上、キャンセルはできませんのでご注意ください。
※受講料は1アカウント分の金額です。

受講料
(申込プラン)

1アカウント: 19,800円 (消費税込)

 

●講師

ソメイテック 代表 技術士(金属部門) 大薗 剣吾

2005年、東京大学大学院マテリアル工学修士課程修了。2016年、技術士事務所ソメイテックを設立。専門は薄膜・表面プロセスで、特にスパッタ・コーティング・エッチング・リソグラフィ・微細加工・金属加工技術を得意とする。液晶ディスプレイや半導体関連の製品設計・設備導入・品質改善・コストダウン、新規工場や生産ラインの実務に従事。技術者教育としては、上述の専門技術の他、問題解決、ロジカルシンキング、コミュニケーション、リーダーシップ、統計的品質管理等の研修講師を務めている。日本技術士会 金属部会 幹事、加飾技術研究会 理事。

●詳細

1.QC問題解決手法
・はじめに:QCストーリーとは
・問題解決の8ステップ

2.テーマ選定~活動計画
・現状把握・テーマ設定
・活動計画の策定

3.要因解析~対策実施
・特性要因図による要因の洗い出しと絞り込み
・対策の立案と絞り込み

4.効果確認~標準化・反省
・対策の実施と効果確認(目標値との比較・波及効果)
・標準化・管理の定着の進め方
・反省と今後の課題整理(活動の振り返り)

<習得事項>
・QC問題解決手法の進め方を理解し、自ら実践できる
・QCストーリーの手順と、パレート図などを使った実践方法を習得できる
・対策の立案から効果確認・標準化までの改善プロセスを体系的に理解できる

<講義概要>
 本講座では、品質管理における中心的な「問題解決手法」の基礎を体系的に学習します。QCストーリーは、問題を事実に基づき整理し、原因を分析し、対策を立案・実施し、その効果を確認した上で標準化と反省を行う、一連の問題解決プロセスであり、技術者のあらゆる業務で活用できる汎用的な手法です。
QCストーリー(問題解決型)の8つのステップ(テーマ選定、現状把握、目標設定、要因解析、対策実施、効果確認、標準化・定着、反省)を遂行するプロセスについて事例を用いながら解説します。特性要因図やパレート図を活用して要因を絞り込む方法、データに基づいた原因特定と対策の立案、実施後の効果確認や標準化の進め方、今後の活動に役立つ改善の振り返りなど、実務でそのまま活用できる手法を体系的に学びます。
本講座により、問題解決型QCストーリーを活用して論理的な問題解決のプロセスを習得し、現場改善の自立的な取り組みを実践するための基礎を身につけることができます。



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