このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 食物アレルギーの実務 [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

食物アレルギーの実務

 

惣菜のアレルギー対策

 

 

コード tdo2024071702
ジャンル 食品
形式 オンデマンド講座
動画時間 約2時間
資料(テキスト) PDFのダウンロード
ご案内事項 ●視聴開始日(開講日)について
視聴開始日は第2月曜日・第4月曜日となりますので、ご希望の視聴開始日を【申込ページ】の【受講料(申込プラン)】からご選択ください。なお、申込期限は視聴開始日の1週間前となります。
<視聴開始日と申込期限>
 【視聴開始日】  | 【申込期限】
①今月の第2月曜日 | 今月の第1月曜日
②今月の第4月曜日 | 今月の第3月曜日
③来月の第2月曜日 | 来月の第1月曜日
④来月の第4月曜日 | 来月の第3月曜日
※①~④以外(再来月以降)を希望の場合は【申込ページ】の【お問合
 せ】にご記入ください。

●受講の流れ
①お申込
②受講開始日の前週水曜に受講方法のメール送信
③受講開始
※請求書は申込後に発送します。
 お支払は受講開始日後になっても構いません。
※商品の特性上、キャンセルはできませんのでご注意ください。
※受講料は1アカウント分の金額です。
受講料
(申込プラン)

1アカウント: 16,500円 (消費税込)

①受講開始日:今月の第2月曜日: 16,500円 (消費税込)

②受講開始日:今月の第4月曜日: 16,500円 (消費税込)

③受講開始日:来月の第2月曜日: 16,500円 (消費税込)

④受講開始日:来月の第4月曜日: 16,500円 (消費税込)

アレルゲン管理の基礎知識とセット: 22,000円 (消費税込)

 

実務編 (2時間)

●講師

一般社団法人食品品質プロフェッショナルズ 石井 あき子氏

大手スーパーにて現在も品質保証、内部監査を担当。一般社団法人食品品質プロフェッショナルズではHACCP研修や監査研修などを多く担当しており、受講者からも高い評価を得ている。

●詳細

1.総菜とは
2.工場のアレルギー対策
3.店のアレルギー対策
4.課題・対策
5.今後

1. 現場の苦闘:多種多様のアレルゲンを扱う小売の総菜部門ではアレルゲン管理は困難を極めている。工場ではまだしもアレルゲンを含む原材料・食材への従業員への注意喚起、製造品目切り替え毎のクリーニングなどは実施しやすいが店舗となると多品種少量生産かつ天候や人出を予想しながらの生産品目・生産量の調製が頻発しそれをパート社員を中心とした陣容でこなしていかねばならない。また店舗では客が商品のとりわけにかかわることもあり客というもうひとつの不確実性をも甘受しなければならないという現実からも目をそらせない。こういった逆境の中でも小売りでは消費者の信頼に最大限応えるため日々苦闘している。
2. 今後の課題:小売業は消費者のさらなる期待に応えるため例えばオーガニック・無添加、例えばアニマルウェルフェア対応商品の追加と扱う素材や品目の数は増加の途にあり、ただでさえ大変なアレルゲン管理はさらに複雑化の路を歩んでいくだろう。そして小売りの総菜部門が家庭の第二の厨房としてその期待されている役割を担うためには今後もさらに家族の健康を訴求する方向での品ぞろえを充実していくことになるだろう。事件を起こしてその期待感を台無しにしてしまわないためにはますますアレルゲン管理を厳しいものにしていかないと行けない。表示ラベルのAI によるチェックはすでに導入の検討の対象となってきておりマンーマシンの連携によってミスを防止していくという方向での投資が始まっていくのではないかと予感させる。



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