このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 ヒット商品開発のためのアイデア発想と仮説検証型の開発プロセス [講習会詳細] | テックデザイン
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※この講座は2021年6月21日に実施した同オンラインセミナーの録画を編集したものです。

食品メーカーで長年商品開発に携わってきた講師が、差別性、独自の価値をもった“売れる”商品を生み出すコツと、技術者が起点となる商品づくりを行うポイントを、自身の体験とマーケティングの理論に基づきつつ、体系的に解説します。

ヒット商品開発のためのアイデア発想と

仮説検証型の開発プロセス

~食品技術者のための商品企画・開発の勘所~

【視聴期間】

 お申込みから4週間(何度でも視聴できます)

【動画時間】

 4時間50分

【配 信】

 当社Webサイト(こちらから動作確認をお願いします)

【受講料金】

 1アカウント29,700円(税込)

【テキスト】

 印刷・製本したものを郵送します

【講座ID】

 tdo2021062101

講師: ハッピーフードデザイン株式会社 代表取締役 角直樹 

経歴: 1982年明治製菓(株)(現 明治)入社。研究所、商品企画部、スイーツ事業推進部、業務商品開発部等で、お菓子、スイーツの商品開発に従事。2015年中小企業診断士登録、MBA取得。2020年商品開発、経営コンサルタントとして独立。大手、中小メーカー、飲食店を対象に商品開発の実務、業務プロセス開発、組織運営、経営支援を行っている。著書:おいしさの見える化(2019幸書房)、食品安全マネジメント(2017 幸書房)中小企業診断士、野菜ソムリエ、HACCP管理者


<習得知識>
・ヒット商品を生み出すための、商品開発思考法
・商品開発の標準プロセスとモチベーションの持ち方
・開発作業で技術者が果たすべき役割とマーケッターとの関係の持ち方
・技術者でしかできない情報提供の在り方


<プログラム>

Ⅰ. 商品開発は価値を創造すること
 1. 売れる商品と売れない商品の違い
 2. 食品の商品価値とは何か
 3. 価値と差別性

Ⅱ. 商品開発プロセスと技術者の役割
 1. マーケットインとプロダクトアウト
 2. イノベーションは誰がする?
 3. 開発の主導権は、マーケッティング部門か?技術部門か?
 4. 仮説検証型の開発プロセス

Ⅲ. 開発のアイデア発想法
 1. 「文系発想&理系発想」パラレル化の勧め
 2. デザイン思考…まずやってみる、そして検証する
 3. マーケティング思考…どうやってお客様の気持ちになるか
 4. ロジカル思考…技術者の論理構築力は最後にものをいう

Ⅳ. 価値の「見える化」における技術者の役割
 1. 価値のネタを持っているのは技術者
 2. 科学的事実とプロモーション表現の切り分け

Ⅴ. プロダクトアウトの力が会社を変える


<講義概要>
 商品開発プロセスのスタートは「アイデアを発想する」ことです。本講座では、日々「もの」と向き合っている研究開発スタッフが、どのようにしてアイデアを生み出すかについての、基本的な考え方、方法論を解説します。「商品に差別性のある価値が含まれているか?」これが新商品のヒットを左右する唯一のポイントです。
 本講ではアイデア発想の前提となる、食品の価値の種類・特徴、特に商品の中に内在する「価値ミックス」という考え方を解説します。併せてその価値を商品に落とし込む仮説検証型の開発プロセスについて説明します。
 本来差別化の種の多くは「もの」の中にあります。技術者が「顧客視点」というマーケティング思考を持ち、デザイン思考で仮説検証型の開発プロセスを駆使することで、様々な商品を生み出すことができるはずです。ますます不確かな時代ですが、技術者が起点となり新しい商品をどんどん楽しみながら発売できるためのいくつかのヒントを、講師の経験を交えつつお伝えします。



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