このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 人事・管理職・現場の「知らなかった」を未然に防ぐ~産前・産後ケア専門家が教える~マタハラ・パタハラ防止の実践とケーススタディ [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

マタハラ・パタハラの定義や法的枠組みを押さえたうえで、産前産後のリアル、シーン別のNG発言と対応のポイントを解説。
ケーススタディを通して、ハラスメントを防ぐコミュニケーションを身につけます。

 

人事・管理職・現場の「知らなかった」を未然に防ぐ
~産前・産後ケア専門家が教える~
マタハラ・パタハラ防止の実践とケーススタディ

 

コード tds20260512s1
ジャンル 汎用(ビジネススキル)
形式 対面セミナー
日程/時間 2026年 5月 12日(火) 14:30~16:30
会場

テックデザイン セミナールーム(東京 飯田橋駅/九段下駅)

配信について 配信はありません。
資料(テキスト) 当日配布
受講料
(申込プラン)

対面受講: 3,000円 (消費税込)

 

●講師

マタハラ対策専門アドバイザー イーコーデ 代表 酒井 広美

【プロフィール】1977年 生まれ、中央大学総合政策学部卒。セコムトラストシステムズ㈱、ヤフー㈱ 現LINEヤフー㈱で情報セキュリティエンジニア職、企業向け研修企画職を経て、結婚・出産を機に子育て地域福祉へ取り組む。2013-21年ママcaféシナモン主宰。2021年一般社団法人neruco設立「赤ちゃん食堂ねるこ」主宰。2022年より産前産後ケアの専門家である一般社団法人ドゥーラ協会認定産後ドゥーラとして家庭訪問サポートを行う。並行して2,000組以上の乳児家庭との対話をベースに、無自覚に相手を傷つけないためのマタハラ防止の基礎知識を発信している。

●詳細

Ⅰ.なぜ今、マタハラ防止が企業課題なのか
 1.人材確保・定着との関係
 2.マタハラ・パタハラの定義と法的枠組み
   (均等法・育児介護休業法)
 3.実際に起きた裁判事例

Ⅱ.働く人の産前産後のリアルを知る
 1.育児休業取得状況(男女差)
 2.不妊治療・流産・妊娠トラブル
 3.産後の心身の変化
 4.増える男性の産後うつ
 5.利用できる産後ケアサービス
 6.復職後のよくある悩み

Ⅲ.シーン別NG発言と対応のポイント
 未婚・既婚 / 不妊治療中 / 妊娠期 
 / 産休取得時/ 育児休暇中/ 復職後

Ⅳ.ケーススタディ(グループワーク形式)
 例)妊娠報告を受けた際の対応
   復職後、時短勤務社員への評価面談

Ⅴ.企業における育児支援の取り組み事例
  -制度と職場文化づくりのヒントー

Ⅶ.質疑応答

<対象>
・人事職
・管理職
・一般社員
・一般の方
男女問わずどなたでもご受講いただけます。

<講演概要>
妊娠中や子育て中は、ホルモンバランスの変化や寝不足、不安などが重なり、他人の何気ない一言で深く傷つきやすい時期です。そのため、職場でのコミュニケーションには注意が必要ですが、相手の状況が分からないために「どう接したらよいか分からない。」「配慮の仕方が分からない。」と感じている方も多いのではないでしょうか。

本セミナーでは、マタハラ・パタハラの定義や法的枠組みを押さえたうえで、最低限知っておきたい産前産後のリアル、シーン別のNG発言と対応のポイントを解説します。さらに、妊娠報告時や復職面談を想定したケーススタディ(グループワーク形式)を通して、ハラスメントを防ぐコミュニケーションを身につけていただきます。無自覚なマタハラが発生しない、安心・安全な職場づくりの一助になれば幸いです。

<受講するとこんなメリットがあります!>
・働く人の産前産後のリアルな状況を知ることができる。
・マタハラ防止の視点を学び、相手に寄り添うコミュニケーションを身につけることができる。
・妊娠中、育児中の従業員にとって働きやすい職場づくりのヒントを得られる。
・他社の育児支援の取り組み事例を知ることができる。



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