このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 品質コスト・不良コストを削減するための品質技法シリーズ 【全9講座】 [講習会詳細] | テックデザイン
 
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FMEAやFTAを成功させるには、社内での仲間づくりが重要です。また、技術者だけなく、社員全員の品質やISO9001についての理解も重要です。
本シリーズ講座は、部門や業務に応じて必要な知識を学べるようになっております。組織全体の品質力の底上げに役立てていただき、品質コストや不良コストの削減に貢献できれば大変幸いです。

  
  <2026年上期(4-9月)>
 品質コスト・不良コストを削減するための品質技法シリーズ
                                 【全9講座】

 


講師: CS-HK 代表 上條 仁

経歴: 品質技法コンサルタント。FMEA・DRBFM、FTA、QFD(品質機能展開)などを活用した未然防止や品質向上、発明的問題解決手法(TRIZ)、ISO9001、IATF16949を専門とする。1983年 ㈱日立製作所入社。半導体設計開発に従事した後、半導体グループ品質信頼性保証本部にてISO/TS16949(現IATF16949)を認証担当 兼 全社品質改善活動担当として品質機能展開等の日立全社での普及・展開活動を推進する。2002年 ㈱日立製作所退社し、CS-HK設立。大手企業を中心に品質技法コンサルタントして活動中。著書には『本気で取り組むFMEA』(日刊工業新聞社)、『本当に役立つTRIZ』(日刊工業新聞社・共著)、『常識をくつがえすモノづくり発想法講座』(工学研究社・共著)がある。

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●ねらい
 品質コスト・不良コストの削減や重大事故防止には、FMEAやFTAなどの未然防止が有効です。そして、FMEAやFTAを有効に活用するためには下記の点が重要となります。
 ① 社員全員が品質の基本的な考え方を理解すること
 ② 技術者がFMEAやFTAなど品質技法の本来の意味・目的を理解して実施すること
 ③ 担当者以外の技術者(関係者)が未然防止の基本を理解すること
 ④ 上司がFMEAやFTAなどの担当者が作成した書類を確認(審査・承認)できること
 担当者だけが奔走し孤軍奮闘してもなかなかうまくいきません。講師はセミナーの最後に「FMEAやFTAを成功させるには、社内での仲間づくりが重要です」といつも話しています。
 このような背景から、FMEAやFTAを普及・推進・浸透させるために、品質向上に取り組む企業の方々が、部門や業務に応じて必要な知識を学べるようなシリーズ講座を計画しました。組織全体の品質力の底上げに役立てていただき、品質コストや不良コストの削減に貢献できれば大変幸いです。
 ●講座一覧
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                                        ※1講座から受講可能です。


 ★特典:早期申込割引のご案内

全講座、4月3日(金)までのお申込については、受講料を30%割引とさせていただきます。申込後のキャンセルは開催日の7日前まで可能です。また、申込後の受講者変更は当日まで可能ですので、受講を検討されている場合は、お早めにお申込みください。

 ★講座の詳細(下記よりご確認ください)

 4/14  ①社員全員が知っておきたい品質の基礎知識
 5/15 ②社員全員が知っておきたいISO9001の目的と役割
 6/05 ③推進・普及・浸透のために社員全員が知っておきたい未然防止活動の基礎知識
 6/22 ④未然防止の根幹!製品開発における設計FMEAの基本と実践入門
 7/03  管理職のためのFMEAのチェック・審査・承認のポイントとFMEA関連業務のマネジメント
 7/17  ⑥FMEAの基本と 設備FMEA・工程FMEA への応用
 7/31 ⑦QFDの基礎・品質表の基本とFMEAおよびDR・FTAへの展開方法
 8/31 DR(デザインレビュー)の効果的な実施方法
 9/11  ⑨不良コスト(ロスコスト)削減のためのFTAと再発防止への活用
 


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