このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 ワークショップ型 ものづくり、研究開発のためのマーケティングの考え方と具体的方法 [講習会詳細] | テックデザイン
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「手法が多すぎて、どこから手をつけていいのかわからない」、「なぜ必要なのか言葉にして説明できない」などお困りの方へ。考え方や各ツールの概要と様々なテクニックを体系的に、かつ〝開発へのフィードバック″を主眼に置いて解説します。

ワークショップ型 
ものづくり、研究開発のための
マーケティングの考え方と具体的方法

 

【日 程】

2025年1月14日(火) 10:30~16:30

【会 場】

Webセミナー(Zoom配信)

【受講料】

35,200円(税込・テキスト付)
※本講座は早期申込割引の対象外です

テキスト

印刷・製本したものを郵送

【備 考】

アーカイブ配信:なし


【申込とテキスト郵送について】
テキストを郵送するため、4営業日(休み:土日祝日)前の正午までにお申し込みください。それ以降にお申込みの場合、テキストが間に合わない可能性がございますのでご了承ください。

※ご自宅に送付をご希望される場合は事前にご連絡ください。

【お申込に際してのご案内】
◎技術コンサルタントの方や、講師業の方は受講をご遠慮ください。

企業/大学等への所属有無を問わず実質的に社外に技術指導・講演をされている方のご受講をお断りしております。
※上記につきまして、確認させていただく場合がございます。

講師: ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学) 奥村 治樹

経歴: 大手化学メーカー、電器メーカー、化学系ベンチャーでの研究開発とマネジメントに従事。現在はベンチャーから上場企業まで様々な業種の顧問や技術コンサルタントとして、研究開発、製造における課題解決から、戦略策定、人事研修などの人材育成などを行う(講師HP:http://analysis.ikaduchi.com)。また、学会等での招待講演や国プロにおけるキャリア形成プログラムの講師なども行っている。大阪産業大学 情報システム学科 非常勤講師、大阪市産業創造館 技術・経営相談員、市立教育研究所 運営委員、滋賀県 社会教育委員を兼務。知財管理技能士。

<前半(午前):講演>
1.【イントロダクション】
2.【マーケティングとは】
3.【マクロ視点マーケティング】
4.【マクロから顧客、そして、商品へ】
5.【顧客行動分析】
6.【マーケティングフロー】
7.【その他の補足】

<後半(午後):演習ワークショップ>
絵に描いた餅のような演習のためのテーマではなく、実際の実務で想定される内容をテーマとしてワークショップを行います。前半で解説された内容を使用しながらその使い方やマーケティングプロセスを実体験をもって修得します。

【まとめ】と質疑

                   <ご案内>
本講座はワークショップ演習を中心とした構成であり、基本的な事柄やテクニックやツールについては一定以上理解している上で実際の使用を通じて学びを深めるものです。したがって、基本的な事柄も含めて詳細な解説が必要な場合は、別途ワークショップ型ではない同名の解説を中心とした通常型構成の講座の受講をお薦めします(通常講座の開催に関しては事務局にお問合せ下さい)。

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<受講対象>
・マネジメント層
・リーダー
・プロジェクトマネジャー、リーダー
・開発部門担当者
・企画部門担当者

<習得知識>
✔ マーケティングの理解
✔ マーケティングの考え方
✔ マーケティングの方法
✔ 開発へのフィードバック法
✔ 情報の読み方

<講演概要>
 商品開発や技術開発では、どんな商品や技術を開発するかというアイデアやコンセプトが基盤となります。これらの起点となるものとして、ニーズ志向やシーズ志向といったアプローチがあります。そして、ニーズ志向はもちろん、シーズ志向と言えどもユーザー、すなわち、マーケットを無視することはできません。これらのマーケットを考える時に基本となるのがマーケティングです。しかし、多くのケースでマーケティングとは市場調査であるという大きな間違いが起きています。本来のマーケティングとはもっと複雑で奥の深いものです。
 本講座では、新事業、新商品を創出するための様々なテクニックやノウハウを修得するため、前半ではそれらの解説、後半では実務を想定したワークショップ型演習でテクニックやツールの使い方、アイデア創出のプロセスを修得します。



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