未然防止活動の基本とFMEA・FTAの実践ポイント Part①②:未然防止活動入門/未然防止活を成功させるポイント


お申込みフォーム

講座ID
tdo2022061131
ジャンル
品質
タイトル
未然防止活動の基本とFMEA・FTAの実践ポイント Part①②:未然防止活動入門/未然防止活を成功させるポイント
講師名
上條仁
経歴
CS-HK
品質技法コンサルタント。FMEA・DRBFM、FTA、QFD(品質機能展開)などを活用した未然防止や品質向上、発明的問題解決手法(TRIZ)、ISO9001、IATF16949を専門とする。1983年 ㈱日立製作所入社。半導体設計開発に従事した後、半導体グループ品質信頼性保証本部にてISO/TS16949(現IATF16949)を認証担当 兼 全社品質改善活動担当として品質機能展開等の日立全社での普及・展開活動を推進する。2002年 ㈱日立製作所退社し、CS-HK設立。大手企業を中心に品質技法コンサルタントして活動中。著書には『本気で取り組むFMEA』(日刊工業新聞社)、『本当に役立つTRIZ』(日刊工業新聞社・共著)、『常識をくつがえすモノづくり発想法講座』(工学研究社・共著)がある。
講座概要
動画時間:約2時間30分(150分)
視聴期間:視聴開始日(アカウント発行日)から4週間 ※何度でも視聴可能です
テキスト:電子データ(ご自身でダウンロード)
備考:この講座はオンデマンド専用として作成された講座です
テキスト(講義資料)
電子ファイル(PDF等)
※視聴ページ下部からダウンロードしてお受け取りください。
※弊社Webページのご案内は受講開始日までにご連絡(メール)します。
講座内容
<講義概要> 
この講座は、8講座から成る「未然防止活動の基本とFMEA・FTAの実践ポイント」の①②となり、未然防止の考え方や成功のポイントについて分かりやすく説明します。開発、設計、生産技術、品質保証など、どの部門の技術者が聞いても無理なく理解できるものとなっています。未然防止活動は、担当者だけの仕事でなく、全員参加で(組織的に)行うことが重要ですので、是非、多くの方に見ていただければと思っています。なお、話の流れとしては①から順番になっていますが、どこから見ていただいても問題はありません。

<プログラム>
Part.1 未然防止活動入門
 1.FMEAとは
 2.未然防止の区分け
 3.的を射る(重点化実施する)ためには
 4.FMEA・FTAの前後
 5.設計FMEAの作成

Part.2 未然防止活を成功させるポイント
 1.未然防止が上手くいない理由と事例
 2.FMEA・FTAの前後(準備、トラブル時に役立つFMEA・FTAにするには)
 3.新製品開発の流れと未然防止のタイミング