このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 FTAの基本と再発防止 [講習会詳細] | テックデザイン
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FTAの入門的講座となります。FTAはどのようなツールで、どんなメリットがあるのか、進め方のポイントや注意点、実施例、再発防止への活用方法などを説明します。

FTAの基本と再発防止

~教科書では伝わりにくいFTAの考え方や注意点・ポイントを詳解!~


【日 程】

2024年2月7日(水) 13:00~17:00

【会 場】

Zoom配信(Webセミナー)

【受講料】

早期申込割引を実施しています。
 通常    :22,000円(税込)
 早期申込割引:17,600円(税込)
 12/7までにお申込みいただいた方が対象です

【備 考】

テキスト   :電子データで配布します
アーカイブ配信:あり
※見逃・復習用として、配信動画の録画をご視聴いただけます


 

講師: CS-HK 代表 上條 仁

経歴: 品質技法コンサルタント。FMEA・DRBFM、FTA、QFD(品質機能展開)などを活用した未然防止や品質向上、発明的問題解決手法(TRIZ)、ISO9001、IATF16949を専門とする。1983年 ㈱日立製作所入社。半導体設計開発に従事した後、半導体グループ品質信頼性保証本部にてISO/TS16949(現IATF16949)を認証担当 兼 全社品質改善活動担当として品質機能展開等の日立全社での普及・展開活動を推進する。2002年 ㈱日立製作所退社し、CS-HK設立。大手企業を中心に品質技法コンサルタントして活動中。著書には『本気で取り組むFMEA』(日刊工業新聞社)、『本当に役立つTRIZ』(日刊工業新聞社・共著)、『常識をくつがえすモノづくり発想法講座』(工学研究社・共著)がある。

<こんな方にオススメです>
✔ FTAが事故報告書に使われるだけなので、もっと活用したい
✔ FTAの共有化やシステム構築について知りたい

<学べること>
✔ 未然防止活動とFTAの関係
✔ FTAとはどんなものか
✔ FTAの進め方のポイント・注意点
✔ FTAの活用方法

<プログラム>
Ⅰ.未然防止活動とFTA
 1.FTAとは
 2.本来の未然防止とは
 3.未然防止の区分け
 4.効率的な未然防止活動の実施時期とは
Ⅱ.FTAの進め方
 1.FTAの事前準備と事後処理が重要
 2.有効な道具と使い分け
Ⅲ.FTAの実施例
Ⅳ.FTA活用のポイント
 1.管理システム構築と共有化(視える化)
 2.FT図⇒FTA⇒再発防止のシステム化

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<講義概容>
 事故や不良は後を絶ちませんが、再発防止にはFTAの実施が効果的です。しかし、FTAの実施には考慮すべき注意点や押さえておくべきコツがあり、単に事務的に実施しているだけでは思うような効果は期待できません。
 そこで本講座では、まず、未然防止活動の考え方やFTAの役割を解説します。次いで、効率的に実施するためのコツ・注意点、上手く実施できない要因・改善点などを説明します。最後に再発防止に活用方法などについて説明します。



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