このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 流体力学の基本とポイント [講習会詳細] | テックデザイン
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流体力学の基礎知識・理論から、簡易な流体計算方法,実在流体の基礎から工学における実用への応用の考え方、数値流体力学の基礎から工学における実用例流体力学などについて、わかりやすく解説します。


流体力学の基本とポイント

【日 程】

2023年2月13日(月) 13:00~17:00

【会 場】

Zoom配信(Webセミナー)

 【受講料】

33,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

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【備 考】

アーカイブ配信:あり

 

※当日ご都合が合わなくても、録画のみのご受講も可能です。



                          本セミナーは「Zoom」を利用します。
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講師: 東海大学 工学部 動力機械工学科 准教授 高橋 俊先生

経歴: 2009年 東北大学大学院工学研究科航空宇宙工学専攻博士後期課程修了。同年 東京農工大学工学部機械システム工学科助。2013年 東海大学工学部動力機械工学科講師。2015年より現職。亜音速から極超音速まで、広範囲の流れ場について数値流体力学に基づいて産官学連携研究を実施。生体、加工、自動車、宇宙機、機械学習、気象など広く研究を行っている。日本航空宇宙学会、日本流体力学会、日本計算工学会、自動車技術会、日本機械学会、アメリカ航空宇宙学会に所属。

Ⅰ.流体力学の構成

Ⅱ.流体力学の身近な例
 1.輸送機器
 2.熱輸送機器
 3.潤滑関連機器

Ⅲ.流体の性質
 1.粘性,密度,速度,圧力
 2.ニュートン流体
 3.理想流体
 4.理想気体
 5.無次元数

Ⅳ.水力学
 1.パスカルの原理
 2.浮力
 3.マノメータ
 4.加速度を受ける流体
 5.ベルヌーイの定理
 6.ピトー管

Ⅴ.実在流体
 1.ナビエ-ストークス方程式
 2.非圧縮性ナビエ-ストークス方程式の近似解
 3.層流と乱流
 4.管内流れ
 5.外部流れ
 6.圧縮性流れ

Ⅵ.数値流体力学
 1.テイラー展開と差分法
 2.偏微分方程式の解法と性質
 3.プログラム例と実施手順

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<習得知識>
  流体力学の基礎から水理学の応用まで簡易な流体計算方法  
  実在流体の基礎から工学における実用への応用の考え方
  数値流体力学の基礎から工学における実用例

<講義概要>
 流体機械に携わる技術者にとってはもちろんですが、そうでない技術者にとっても機械装置を取り扱うにあたり、気体や液体の流れの性質を知ることはとても重要です。しかしながら、流体力学に苦手意識を持っている方も多いのではないでしょうか。本講座では、流体力学全般について、さまざまな工学的応用例を交えつつ解説を行います。初めて流体力学を学ぶ方にも、既に数値流体力学を応用されている方にも、面白くかつ有益な情報が得られるように解説します。


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