このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 共感・協力を得るためのプレゼンの設計・資料作成・発表とコミュニケーション技術 [講習会詳細] | テックデザイン
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相手の興味を引きつけ→共感→信頼→納得→決断に進めるために知っておきたい、効果的なプレゼンテーションの設計・資料作成・発表のテクニックを、「最適なコミュニケーション設計」のプロがわかりやすく解説します


共感・協力を得るための
プレゼンの設計・資料作成・発表とコミュニケーション技術

【日 程】

2023年2月6日(月) 10:00~17:00

【会 場】

Zoom配信(Webセミナー)

【受講料】

33,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

PDFデータのダウンロード

【備 考】

アーカイブ配信:あり

  ※当日ご都合が合わなくても、録画のみのご受講も可能です。


                          本セミナーは「Zoom」を利用します。
                          お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください
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講師: 株式会社ダイテック 執行役員 DX推進本部 本部長 山口 純治

経歴: 企業のDX推進および業務改革を支援するコンサルテーションを提供している。ブランディング、商品プロモーション、製品マニュアル、販売店や社員トレーニング、社内コミュニケーション改善など、さまざまな情報伝達シーンにおいて「最適なコミュニケーション設計」を提案し導入・運用を支援。主な活動として、「ありたい姿」に到達するための戦略策定から実行までのコンサルティング、コミュニケーションや使用説明など各種セミナー、トレーニング・研修、会議やプロジェクトのファシリテーションなどのクライアント企業の自立支援活動や、Webサイト・カタログ・パンフレット・動画・マニュアルなどの企画・制作などがある。

Ⅰ.イントロダクション
 1. プレゼンテーションとは
 2. プレゼンテーション、7つの誤解
  誤解1:プレゼンはトーク力が大事
  誤解2:プレゼンは理解してもらうことがゴール
  誤解3:プレゼン準備は資料作成が決め手 
  誤解4:プレゼンは勝ち負け勝負
  誤解5:強調したいこと、伝えたいことがたくさんある
  誤解6:専門用語を多用するとプロっぽい
  誤解7:「分からない」と言っては信頼を失う
 3. プレゼンテーションは、どんな時に活用できるか
 4. プレゼンテーションのプロセス

Ⅱ.プレゼンテーション設計
 1. 伝える相手はだれか?解決すべき問題は何か?
  ・誰のための企画・提案かを明確にする。【相手視点】
  ・相手の課題、立場(役割)、目標を明確にする。【課題視点】
  ・テーマに対する相手の知識レベルや問題認識レベルを確認する
  ・相手の部署、会社の状況、業界内のポジション、課題や動向を調査する
 2. テーマの設定
  ・プレゼン内容を一言で言うと何かを明確にする
  ・プレゼンで最も伝えたいことを明確にする(キーワード)
 3. ゴールの設定【目的思考】
  ・プレゼンの結果、相手に望む行動(感情の変化)を明確にする
  ・伝える理由を明確にする
 4. 相手のベネフィット【win-win思考】
  ・相手にどのような便益が提供されるのかを明確にする
  ・その効用は相手のどのような課題を解決するかを明確にする
  ・課題が解決されなければならない理由は何かを明確にする
 5. 伝える手段を選択(対面か非対面か、資料配布かスライド投射か など)
 6. リスクの特定(反対される理由)
 7. 要約する(200字程度にまとめる)
 8. コンテンツ(確かな材料と根拠をそろえる)
 9. シナリオ作成 (相手の感情をコントロール:興味→共感→信頼→納得→決断)
 10. プレゼンのフレームワーク7選
   (SDS、PREP、FABE、BEAF、TAPS、PASONA、why→how→wat)

Ⅲ. プレゼンテーション資料の作成
 1. 伝える技術(基礎編)
 2. プレゼン資料の種類
 3. 資料作成の技術
 4. ブラシュアップ
  
Ⅳ. プレゼンテーションの技術
 1. スタート前に、目的とシナリオを再確認しておく
 2. 相手との関係に応じたプレゼンと場のデザイン(机の配置、使用するツール)
 3. 時間を守る(時間を見ながら、メリハリをつけて話す)
 4. 資料を読まないで、相手の反応を見ながら進める(ジグザク話法/仮説検証)
 5. 相手に話しかける/質問する/メモを取る/移動する
 6. 立ち方/座る位置(1:1の場合)/立ち居振る舞い/ジェスチャー(手の動かし方)
 7. 話し方:無駄を排除してシンプルに話し、たとえを用いる
 8.時には資料を捨てる(目的達成のために、あの手この手を使う)
 9. ホワイトボードを使うコツ
 10. 質疑応答のコツ (突っ込まれたとき、反対されたときの対応:確認、検証、反論)

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<習得知識>
 ・プレゼンテーション設計のプロセスとアプローチ手法
 ・効果的なプレゼンテーション資料の作成
 ・相手の共感を得るプレゼンテーションのコツ

<講義概容>
 仕事は人との関わりによって成り立っています。そこで重要になるのが、コミュニケーション力です。自分の考えを関係者に伝え、共感してもらい、協力を得て目標を達成することは、どのような仕事においても重要なスキルです。
 プレゼンテーションというと、「PowerPointでカッコいいスライドを作って、複数の人の前で流ちょうに話す」というイメージがあるかもしれませんが、プレゼンテーションとは「考えを示す」行為です。仕事をしていると自分の考えを示す場面がたくさんあるでしょう。自分の考えに同意してもらいたいなら、プレゼンテーション力を高めることが必要です。そこで本講習会では、プレゼンテーションの設計・制作・表現の技法を学びます。


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