このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 わかりやすいエラストマーの基礎と実用のポイント [講習会詳細] | テックデザイン
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ゴム部品のコストダウンや軽量化にお悩みの技術者におすすめ! 代替材料として多くのメリットを有するエラストマーについて、材料各論や製品設計、製造時のトラブルや劣化対策まで、適切にゴムと使い分け、置き換えるための知見を、高分子材料の専門家が基礎から丁寧に解説します。


~ゴムより低コスト・軽量・優れた加工性!~
わかりやすいエラストマーの基礎と実用のポイント

【日 程】

2022年12月15日(木) 10:00~17:00

【会 場】

Zoom配信(Webセミナー)

【受講料】

33,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

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【備 考】

アーカイブ配信:あり

 

※当日ご都合が合わなくても、録画のみのご受講も可能です。



                          本セミナーは「Zoom」を利用します。
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講師: 神戸技術オフィス 代表 平野 康雄

経歴:大阪大学 大学院工学研究科 石油化学専攻 修士課程修了。米国デラウェア大学 大学院工学研究科 航空機械工学専攻 博士課程修了。宇部興産株式会社、株式会社神戸製鋼所にて電気電子・自動車用ナイロン樹脂、電気電子・自動車用繊維強化プラスチックの開発、航空機用複合材料の開発、ゴム加工機械の開発、機能性鋼板の開発などに従事したのち、神戸技術オフィスにて現職を務める。岩谷直治記念賞(2003年度)を受賞。また、第186・187回 西山記念技術講座(2005年) 講師を担当。

Ⅰ.エラストマーの概要・基礎知識
 1.エラストマーの歴史
 2.製造、特性、加工を理解するための基礎
 3.エラストマーの分類

Ⅱ.エラストマーの種類と特性(各論) 
材料種ごとに代表的な用途例を交えつつ詳しく紹介します。


 1.スチレン系
 2.オレフィン系
 3.塩ビ系
 4.ウレタン系
 5.エステル系
 6.アミド系
 7.その他

Ⅲ.エラストマーの利活用/ゴムとの使い分け・置き換えの考え方
適材適所で活用いただけることを目指してご紹介します。

 1.材料選定の考え方
 2.エラストマーを用いた製品設計
 3.エラストマーとゴムとの特性比較

Ⅳ.エラストマー使用製品のトラブルとその対策
 1.製品製造時のトラブルとその対策
 2.エラストマーの劣化とその対策

Ⅴ.エラストマーの最新研究動向

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<本講座での習得事項>
 1.エラストマーの基礎
 2.各エラストマー材料の特性
 3.材料の選定と実使用のポイント

<講義概要>
 エラストマーはゴムの特性と熱可塑性プラスチックの成形性を併せ持つ注目されている素材です。従来のゴムと比べて加硫工程が不要であり、成形加工性・リサイクル性に優れ、軽量であり、自動車、医療材料を中心に、工業用品、雑貨、建築・土木、樹脂改質剤・相溶化剤、スポーツ用品、食品関連など多様な用途で利用が進んでいます。
 エラストマーを理解するには、ゴムとプラスチックに関する知識が必要であり、新たにこの材料分野に取り組まれる技術者にとってハードルが高くなっています。そこで本講座では、基本から始めて材料の選定や実使用に至るまで、重要なポイントを丁寧に解説します。特に、材料各論には十分な時間をとり、利活用のイメージをもっていただけることをめざしています。普段化学に触れておられない方でもスムーズにご理解いただけるよう配慮いたします。


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