このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 カラートリートメント・ヘアマニキュアの処方設計ノウハウ [講習会詳細] | テックデザイン
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ヘアカラーの中でも急速に市場が伸びている「カラートリートメント」と類似技術の「ヘアマニキュア」について、毛髪染色の基礎から処方技術・製品開発ノウハウ、海外展開の可能性までを経験豊富な講師が解説します。

カラートリートメント・ヘアマニキュアの処方設計ノウハウ

~毛髪染色の化学、処方技術、評価方法、移染への対応、海外展開の可能性、最新技術動向~

【日 程】

2022年12月9日(金) 13:00~17:00

【配信形態】

Zoom配信(Webセミナー)

【受講料】

33,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

郵送

【アーカイブ】

あり


★申込とテキスト郵送について
テキストを郵送するため、12月6日(火)までにお申込みください。

期日以降のお申込み、またはご自宅への送付をご希望される場合は事前にご連絡ください。

★本セミナーは「Zoom」を利用します。詳細はTech Design Annexにてご確認ください。
※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。


講師: 合同会社DaKARPO 代表 化粧品開発コンサルタント 三栖 大介

ご紹介: 1986年大阪大学工学部工学研究科 修士課程 修了。花王、ユニリーバ・ジャパン、日本ロレアル、ビューティーエクスペリエンスなどを経て、2020年12月に合同会社DaKARPOを設立し現在に至る。化粧品の処方開発、商品開発、生産技術、製造、品質管理などについてのコンサルティング活動を展開中。

1.カラートリートメントがなぜ今ブームか
 ①カラートリートメントの市場状況
 ②カラートリートメント登場の歴史的背景

2.毛髪染色の考え方
 ①毛髪を染めるとは
 ②染毛様式から見たヘアカラー剤の分類
 ③染毛技術からみたヘアカラー剤の分類
 ④直接染毛に用いる染料の特徴

3. カラートリートメントとは
 ①カラートリートメントの染毛剤での位置づけ
 ②徐染の仕組み
 ③染色の実際
 ④カラートリートメント処方の技術的要請
 ⑤処方技術について
 ⑥乳化系処方の留意点
 ⑦ゲル系処方の留意点

4.カラートリートメントの評価方法
 ①染毛評価
 ②品質管理としての評価方法

5.移染について
 ①移染とは
 ②移染の種類
 ③移染が起こらないようにするには
 ④移染への対応

6.カラートリートメントの海外における可能性
 ①欧米の状況
 ②中国市場の状況
 ③日本のヘアトリートメント技術の海外展開のための留意点

7.ヘアマニキュアについて
 ①ヘアマニキュアとは
 ②ヘアマニキュアの技術
 ③ヘアマニキュアの問題点
 ④皮膚着色を減らすための考え方

8.質疑応答

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<こんな方にお勧めです>
 ・カラートリートメントを扱う化粧品メーカー、化学系メーカーの研究開発担当の方
 ・ヘア製品の担当になり、染毛化学の知識から処方技術まで、幅広く聞きたい方
 ・行っているカラー処方技術が合っているのか、自分の知識を確認したい方
 ・ヘア製品初任者の方やすでに関わっている方

<習得知識>
 1.毛髪染色技術の基礎
 2.カラートリートメントの処方作りノウハウ     
 3.ヘアマニキュアの技術ノウハウ
 4.海外の状況・海外展開の留意点

<講義概要>
 カラートリートメントは、2009年あたりから急速に市場を伸ばしているカラー製品です。しかしながら、その技術や製品作りのノウハウは、未だ発展中であり網羅的に説明した総説などはほとんどありません。そこで、本講座では、歴史的背景や、毛髪染色の基本の考え方となる繊維染色の考え方、毛髪染色に用いる染料やその化学、処方作成のノウハウ、海外展開の可能性など、カラートリートメント開発者の皆様に役立つ情報や考え方を紹介します。また、類似の技術であるヘアマニキュアについても、技術ノウハウやヘアマニキュアの懸念点である皮膚着色克服のための考え方を解説します。


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