このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 研究開発テーマ評価と重点テーマ選択および事業展開の具体的手法 [講習会詳細] | テックデザイン
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R&Dテーマ評価の基本的な考え方・具体的手法から、重点テーマの事業化価値を飛躍的に高める方法、展開シナリオの作成、推進の加速に向けた計画立案と進捗管理の進め方まで、R&Dテーマの事業化を成功させる実践的手法をわかりやすく解説します。

研究開発テーマ評価と重点テーマ選択
および事業展開の具体的手法

テーマの価値と成功確率を高めるための適正な評価方法/事業化構想・企画/実行計画作成と進捗管理

【日 程】

2022年12月8日(木) 13:00~17:00

【配信形態】

Zoom配信(Webセミナー)

【受講料】

33,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

郵送

【アーカイブ】

あり


★申込とテキスト郵送について
テキストを郵送するため、12月5日(月)までにお申込みください。

期日以降のお申込み、またはご自宅への送付をご希望される場合は事前にご連絡ください。

★本セミナーは「Zoom」を利用します。詳細はTech Design Annexにてご確認ください。
※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。

講師: 株式会社日本能率協会コンサルティング(JMAC)
                     シニア・コンサルタント 木村 壽男

経歴: 1983年 京都大学農学部食品工学科卒業。「技術を核とした経営革新」をメインテーマとし、企業ビジョン・戦略の策定とその実現に向けた研究開発革新、新製品開発力強化、事業戦略・技術戦略策定の分野でのコンサルティング・研修・講演を行っている。2004年から2013年まで、京都大学 産官学連携本部 産官学連携フェロー。2010年から2015年まで、青山学院大学大学院理工学研究科・非常勤講師(研究開発特論)。著書に『研究開発を変える』(同友館、2020年1月)などがある。

1.R&D生産性の危機?
 ・R&Dへの期待と不満
 ・R&D生産性とは
 ・R&D生産性を決める「テーマの価値」と「成功確率」

2.R&Dテーマ評価に関する基礎知識
 ・R&Dテーマの多様性
 ・R&Dテーマ評価法研究の歴史
 ・各種R&Dテーマ評価法の概説  ―評価手法の分類体系図(JMA研究会)
 ・R&Dテーマの適正評価による「選択と集中」

3.FVE(Future Value Evaluation:未来価値評価)法の詳説
 ・R&Dテーマ評価が適正に実践されない背景・理由 ―NPV法の限界 他
 ・FVE(Future Value Evaluation:未来価値評価)法の基本的枠組み
 ・評価視点1 戦略的価値
 ・評価視点2 期待・経済価値
 ・評価視点3 実現可能性
 ・FVE法とNPV法の融合
 ・R&Dテーマ評価法の新規導入/一新に向けて

4.重点テーマの事業化価値を飛躍的に高める
 ・「イノベーションのジレンマ」 から脱却する
 ・ビジネスモデル志向と感性(情緒)的価値の重視
 ・CF(カスタマーフォーカス)機軸の新製品・新事業企画プロセス
 ・「事業化・仮想カタログ」作成を通じた企画完成度の向上

5.重点テーマの展開シナリオの作成
 ・事業展開シナリオの作成
 ・技術ロードマップの作成
 ・TPF(Technology Platform)の設定と構想・企画

6.R&Dテーマの実行計画の作成
 ・テーマの明確化
 ・テーマのゴールとマイルストーンの設定
 ・先行課題の抽出と課題解決計画の作成
 ・「大日程計画」の立案

7.R&Dテーマの進捗管理(PDCAサイクル構築)
 ・「成果志向」の重要性
 ・“源流型”実行計画マネジメント
 ・中日程計画による日々のテーマ進捗管理と大日程計画への反映
 ・完了評価の実施

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<習得知識>
 1.R&D(研究開発)テーマ評価の基本的考え方
 2.FVE(Future Value Evaluation:未来価値評価)法によるR&Dテーマ評価の進め方
 3.テーマ価値を高めるための事業化構想・企画の進め方
 4.テーマ推進のスピードアップに向けた計画立案と進捗管理の進め方

<受講対象>
研究開発組織の責任者の方(R&D成果・生産性に責任をお持ちの方)や研究開発テーマリーダーの方などを主な対象としていますが、関心がある方ならどなたでもご参加いただけます。

<講義概要>
 R&D(研究開発)部門は、真に価値あるR&Dテーマを創出し、その事業化・成功確率を高めて、最終的に生産性を高めていくことが極めて重要です。そのためには、まず、R&Dテーマを適正に評価し、開発段階での「死の谷」、事業化以降の「ダーウィンの海」を乗り越えていけるような、価値あるテーマを厳選することが不可欠です。そして、厳選された重点テーマの事業化価値をさらに高め、その成功・実現のための事業展開シナリオを作成することが必要です。その後、今後取り組むべき重点R&Dテーマを再設定し、そのゴールとマイルストーン(里程標)を作成し、その達成に向けた進捗管理を、「“源流型”実行計画マネジメント」によって確実かつスピーディーに行っていくことが重要です。本セミナーでは、上記の考え方やポイントを簡潔かつ具体的に説明します。



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