このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 食品・化粧品における特許の基本と出願戦略 [講習会詳細] | テックデザイン
FAXでのお申し込みはこちらから

研究者・技術者も対象に、特許の基礎知識から、官能評価の試験方法や特許明細書での書き方、活用の仕方まで食品・化粧品それぞれの特有の留意点を踏まえ、判例や経験談を交えて解説します。


食品・化粧品における特許の基本と出願戦略

~官能評価の留意点、用途発明の活用、健康機能食品~

【日 程】

2022年10月17日(月) 13:30~16:30

【会 場】

Zoom配信(Webセミナー)

【受講料】

22,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

PDFデータのダウンロード

【備 考】

アーカイブ配信:あり

 

※当日ご都合が合わなくても、録画のみのご受講も可能です。



                          本セミナーは「Zoom」を利用します。
                          お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください
                                ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。
                              

講師: 福島綜合特許事務所 所長 弁理士 福島 芳隆

経歴:大塚化学(株)にて有機合成、新規農薬の研究開発に従事。退職後、特許庁・審査官として化学分野の審査に従事。その後、大手特許事務所の主任弁理士を経て2016年1月に福島綜合特許事務所を設立。2016年1月より神戸大学 知財マネージャー(非常勤)に就任後、2018年4月より神戸大学学術産業イノベーション創造本部客員教授に就任。「産、官、学」の全てを経験した弁理士という強みを生かし、技術者・研究者に対して、発明の初期段階から権利化商品化に至るまで、強い特許の取得方法、特許調査、研究開発支援等、幅広い綜合的な知財経営支援を行っている。

 

講師: 福島綜合特許事務所 弁理士 幸 芳

経歴: 1988年 化粧品会社に入社し、研究開発に従事。2002年に大手特許事務所に転職し、化粧品・医薬品に関する特許出願業務に従事。その後、2019年7月より現職。2001年 弁理士登録、2008年 特定侵害訴訟代理業務付記登録。2020年 日本化粧品検定1級合格。【専門分野】化学全般(有機化学、高分子化学、無機化学等)、化粧品、日用品等

1.はじめに

2.今更きけない特許制度の基礎
 (1)出願から権利化まで
 (2)出願の書類
 (3)請求項の記載(クレームの書き方)
  ・用途発明
  ・プロダクトバイプロセスクレーム
  ・パラメータ発明
  ・製法特許等
 (4)明細書の記載
 (5)図面の記載
 (6)要約書の記載
 (7)有効な特許戦略(事例)

3.化粧品特許に関する問題
 (1)化粧品と法律(特許法、薬機法等)との関係
 (2)官能評価と特許戦略
 (3)化粧品特許に関連する事例

4.食品特許に関する問題
 (1)食品特許の審査基準の説明
 (2)健康機能食品について
 (3)官能評価の実施例等の記載方法
 (4)食品特許に関連する事例

5.さいごに

/images/noimage.png

【習得できる知識】
 ●化粧品特許における出願時の留意点
 ●食品特許における出願時の留意点
 ●官能評価の実施例等の記載方法

【講演概要】
 化粧品及び食品は、製品の評価に、人間の五感を利用した『官能試験』を用いることが多い分野であるといえます。このことから、化粧品又は食品について特許出願を行う際には、他の化学品、医薬品等とは違う点に注意する必要があり、特に、『官能評価』の結果をどのように明細書に記載するかが重要となります。
 本講義では、講師二人の得意分野である化粧品及び食品に特化して、化粧品特許及び食品特許に特有の問題、サポート要件を満たすための『官能評価』の試験方法及び表現方法に着目し、化粧品及び食品に関係する重要判決等を説明しながら、強い特許の作り方をご提案します。


                           >
ご受講の流れ
   お支払方法   アーカイブ配信



  • facebook

  • 食添素材ナビ


                 
ページTOPへ