このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 ゴムの摩擦メカニズムと制御技術 [講習会詳細] | テックデザイン
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“業務のために手っ取り早く知識を得たい方”を対象に、ゴム材料のトライボロジーを理解するために必要な「これだけは知っておくべき基礎理論」を最短距離でわかりやすく解説します。


ゴムの摩擦メカニズムと制御技術

~トライボロジー・ゴム材料の基礎知識から高摩擦・低摩擦摩化技術および最新研究動向まで~


<サンプル動画>
【日 程】

2022年7月20日(水) 10:00~17:00

【会 場】

Zoom配信(Webセミナー)

【受講料】

33,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

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【備 考】

アーカイブ配信:あり

 

※見逃し・復習用として、配信動画の録画をご視聴いただけます
※当日ご都合が合わなくても、録画のみのご受講も可能です



                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
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講師: 名古屋工業大学 工学研究科 准教授(工学) 前川 覚先生

経歴: 2012年3月 横浜国立大学大学院環境情報学府博士後期課程修了。鳥取大学大学院工学研究科 助教などを経て、2018年4月より現職。専門はトライボロジーで、特に「タイヤ用ゴム材料の摩擦特性評価」や「ゴム摺動面の接触面観察と摩擦振動評価」に関する研究に取組む。トライボロジー学会、精密工学会などに所属。

I.トライボロジーの基礎知識 
  ~トライボロジーを理解するために最低限必要な基礎知識を最短距離で解説します~
 1. トライボロジーの定義
 2. 表面の形状と接触
 3. 見かけの接触面積と真実接触面積
 4. アモントン・クーロンの摩擦の法則
 5. 摩擦の形態(境界潤滑,混合潤滑,流体潤滑)
 6. トライボロジーの役割と課題

Ⅱ. ゴム材料のトライボロジーの基礎知識
  ~摩擦摩耗の制御のためには,そのメカニズムを知る必要があります~
 1. ゴムの摩擦の分類
 2. 凝着摩擦
 3. ヒステリシス摩擦
 4. 転がり摩擦

Ⅲ. 高摩擦化技術・低摩擦化技術 
  ~ゴムの摩擦を制御するための応用技術を紹介します~
 1. 乾燥摩擦を制御する
 2. 流体潤滑を制御する
 3. 摩擦振動・摩擦音を制御する
 4. 摩耗を制御する

Ⅳ.近年の研究事例
  ~CAE技術を活用したゴムのトライボロジー設計について紹介します~

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<習得知識>
 ・ゴム材料の力学の基礎知識
 ・ゴム材料のトライボロジーの基礎知識
 ・ゴム材料の低摩擦化・高摩擦化技術

<講義概要>
 これからトライボロジーを学ぶ方、業務のために手っ取り早く知識を得たい方を対象として、ゴム材料のトライボロジーを理解するために「これだけは知っておくべき基礎理論」を最短距離でわかりやすく解説します。トライボロジーは経験がものをいう分野と思われがちですが、これまでに蓄積された基礎理論をうまく適用すれば、行き当たりばったりではない筋の通った摩擦面設計も可能です。摩擦・摩耗のメカニズムを深く理解して(すなわちトライボロジー分野の基礎理論を体系的に理解して)、個々の事例に即した正しい対処法を見つけることが問題解決への糸口となります。
 本講義ではまず、トライボロジーを理解するために最低限必要な基礎知識を解説します。続いて、ゴム材料の力学問題、ゴム材料のトライボロジーの基礎理論を解説し、最後にゴム材料の高摩擦化・低摩擦化を実現するための応用技術について紹介します。


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