このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 技術者のための特許分析と強い特許の作り方 [講習会詳細] | テックデザイン
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特許査定率100%(2022年3月時点で)の講師が、特許庁での審査経験を踏まえ、事業・研究に役立つ『強い特許』を取得するために重要な他社特許の調査・分析方法と特許明細書の書き方について事例を交えて解説します。


技術者のための特許分析と強い特許の作り方

~他社特許の弱点の見抜き方、アイデア(発明)の見つけ方~

【日 程】

2022年7月15日(金) 13:00~17:00

【会 場】

Zoom配信(Webセミナー)

【受講料】

33,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

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【備 考】

アーカイブ配信:あり

 

※見逃・復習用として、配信動画の録画をご視聴いただけます
※当日ご都合が合わなくても、録画のみのご受講も可能です


            本セミナーは「Zoom」を利用します。
            お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
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講師: 福島綜合特許事務所 所長 弁理士、神戸大学 客員教授 福島 芳隆

経歴: 大塚化学(株)にて有機合成、新規農薬の研究開発に従事。退職後、特許庁・審査官として化学分野の審査に従事。その後、大手特許事務所の主任弁理士を経て2016年1月に福島綜合特許事務所を設立。2016年1月より神戸大学 知財マネージャー(非常勤)に就任後、2018年4月より神戸大学学術産業イノベーション創造本部客員教授に就任。「産、官、学」の全てを経験した弁理士という強みを生かし、技術者・研究者に対して、発明の初期段階から権利化商品化に至るまで、強い特許の取得方法、特許調査、研究開発支援等、幅広い綜合的な知財経営支援を行っている。

1.はじめに
 1)特許のメリット、デメリットを考えなおす
 2)現状把握(分析)の重要性

2.強い特許をとるためには
 1)発明とは                 
 2)発明の把握
 3)「発明の本質」を考える重要性    
 4)上位概念、下位概念
 5)特許制度の概要(特許審査の流れ)

3.他社特許の分析方法
 1)文献の調査の重要性
 2)他社特許の検索方法
 3)他社特許の正しい読み方
  ・審査官は、特許をこうやって読んでいる   
  ・発明の把握「発明の本質」を考える重要性
  ・上位概念、下位概念
 4)他社特許の弱点を見抜く方法(事例紹介)

4.出願前~出願時にすること
 1)強い特許の取り方
 2)強い特許明細書の書き方
  ・審査官が嫌になる明細書
 3)請求項(クレーム)の書き方
  ・特許請求の範囲の基本
  ・発明のカテゴリーを考える重要性  
  ・クレームの種類、作戦
  ・クレームの書き方で審査室が決まる
  ・引例が見つかりにくい書き方
  ・発明者とは誰かを考える重要性
 4)必要な実施例、必要ない実施例(データの取り方)
 5)必要な比較例、必要ない比較例

5.出願後にすること
 1)他社に発明を公開する代償を考える
 2)国内優先権出願の活用
 3)外国出願の準備
 4)拒絶理由通知書に対する準備
  ・審査官の論理構築(頭の中)を知る
 5)意見書・補正書の書き方
  ・審査官が誤解していると思った時どうする?
  ・審査官が嫌になる意見書
  ・強い意見書(審査官が負ける意見書)の書き方
  ・その補正は、本当に必要ですか?
 6)審査官への面接・電話・FAXの有効性

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【講師の言葉】
 知らず知らず、または特許取得を優先するあまり、狭い請求項(クレーム)で出願していませんか?狭い特許を取得しても、使われない特許を産んでいるだけかもしれません。逆に、欲張って広いクレームで出願し、何回も拒絶理由通知が届き、費用と時間ばかりかかって、あげ句に拒絶査定になっていたりしませんか?
 これら課題を解決するには、(1)他社特許を適切に調査・分析すること、(2)特許を単に読むだけでなく正しく読むこと、(3)審査官の論理構築を理解すること、などが非常に重要になります。
 本講座では、特許に関わる全てのポジションを経験した講師が、強い特許を取得するために重要な【他社特許の調査・分析(弱点の見抜き方)】、【出願前、出願時、出願後の実務と留意するポイント】を解説します。実際に特許明細書や拒絶理由通知を書く書かないに関わらず、発明者(技術者・研究者)が実務で生かせるよう分かりやすくお話しします。


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