このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Webセミナー】共同研究/開発にかかわる契約書のチェックポイントとトラブル対応策 [講習会詳細] | テックデザイン
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実際の契約書サンプルやトラブル事例をあげながら、契約書の読み方、注意点、進め方について具体的に解説します。さらに、契約後にトラブルがあったとしても、リスクを最小化する方策についても紹介します。


共同研究/開発にかかわる契約書のチェックポイントと
トラブル対応策

【日 程】

2022年7月5日(火) 14:00~17:00

【会 場】

当社Webサイトから配信(Webセミナー)

【受講料】

22,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

印刷・製本したものを郵送

 

テキストを郵送するため、4営業日(休み:土日祝日)前の正午までにお申し込みください。それ以降にお申込みの場合、テキストが間に合わない可能性がございますのでご了承ください。
※ご自宅に送付をご希望される場合は別途ご連絡ください。

【備 考】

アーカイブ配信:あり

 

※見逃・復習用として、配信動画の録画をご視聴いただけます
※当日ご都合が合わなくても、録画のみのご受講も可能です



                               本セミナーはストリーミング配信(Vimeoを利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
                                      ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。
                               
                              https://tech-d.jp/column/about/


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講師: Rita特許事務所 所長 弁理士 野中 剛

経歴: 松下通信工業(現パナソニック)においてカーナビ・カーオーディオの営業・商品企画を担当。退職後、平成14年弁理士登録、特許事務所に勤務し、国内外の特許・意匠・商標の実務を担当。平成22年に現事務所を開設。【専門分野】電気、機械、制御関連の特許出願業務、商標出願業務。英語、中国語、韓国語も対応。

1.共同開発とは

2.共同開発のメリット

3.共同開発の例
 (1)得意技術分野を持つ企業同⼠の共同開発
 (2)大学と企業の共同開発
 (3)技術を持つ企業と投資する企業の共同開発

4.共同開発する際の契約書
 (1)秘密保持契約
 (2)共同開発契約
 (3)共同出願契約
 (4)実施許諾契約
 (5)契約の重要性

5.共同開発契約書におけるチェックポイント

6.トラブル例 〜契約書をきっちり作っただけで満足してはいけない〜
 (1)共同出願相手が勝手に特許出願した
 (2)共同開発相手から⾦銭要求された
 (3)途中で特許手続きが進められなくなった
 (4)秘密保持契約の交渉が進まず、商談を始めることができなかった
 (5)法律相談を受けるだけなのに、秘密保持契約の同意を求められた
 (6)さらに怖〜い事例

7.契約について
 (1)契約の成⽴条件(契約書がなくても、契約は成⽴する?)
 (2)契約が有効と認められる条件
 (3)契約で定めても無効になることがある?
 (4)都合が悪いことを隠して契約すると後々面倒
 (5)代表者のサインが無くても大丈夫?
 (6)契約後に都合が悪くなったら解除出来る?
 (7)捨て印は危険
 (8)割り印は要るの?印紙代は要るの?
 (9)契約内容が守られない場合は、損害賠償請求出来る?
 (10)ひな形の活用と限界

8.実際の契約書例を⾒て問題点を⾒つけよう
 (1)秘密保持契約書
 (2)共同開発契約書
 (3)共同出願契約書
 (4)実施許諾契約書

9.共同出願の問題点
 (1)決定に時間がかかる/企業風土が違う
 (2)いつまでも共同出願への情熱が続くとは限らない
 (3)知的財産権の共有期間は⻑い
 (4)知的財産権の共有はものすごく注意が必要
 (5)商標権や著作権の共有に関する問題点

10.契約の限界
 (1)文言の解釈の違いからくる抜け道
 (2)契約時に想定していなかったトラブル
 (3)情報漏洩は、お⾦で解決しきれない
 (4)不正競争防⽌法違反に注意

11.契約書に加えておきたい項目 応用編

12.契約書作成についての提案

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<習得知識>
 ・契約の基礎知識(特に、共同開発契約、秘密保持契約、共同出願契約、実施許諾契約)
 ・契約書で確認しておかねばならないこと
 ・契約によるリスクとその回避について

<講義概要>
 共同研究の相手は、取引先であったり元請けだったりと何らかの関係がある場合が多く、なあなあで契約を結んでしまい、事業の足かせとなるような大小様々なトラブルを引き起こすことがあります。 そのようなトラブルを最小化するためには、共同研究の当事者である技術者が、関係する契約の内容を理解することが大事です。
 そこで本講習会では、共同研究開発過程において発生する技術契約について、基本から実体験に基づくトラブル事例などを交えた具体的な対処方法まで、初心者にも分かりやすく説明します。


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