このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 東アジア主要国の食品規則・添加物基準と中国の輸入制度及び加工食品の輸出課題 [講習会詳細] | テックデザイン
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東アジア地域における各国(日本、中国、韓国、台湾、タイ、インドネシアなど)の食品規則と食品添加物規制のポイントを解説します。衛生管理や有害成分の取扱い、賞味期限の確保といった加工食品の輸出拡大に向けた技術要素についても言及します。

東アジア主要国の食品規則・添加物基準と
中国の輸入制度及び加工食品の輸出課題

 

【日 程】

2022年7月13日(水) 10:30~16:30

【配信形態】

Zoom配信(Webセミナー)

【受講料】

33,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

郵送(7/8までにお申込みください)

【アーカイブ】

あり 

 

※見逃し・復習用として、配信動画の録画をご視聴いただけます
※当日ご都合が合わなくても、録画のみのご受講も可能です


         ★ 本セミナーは「Zoom」を利用します

                                お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください
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          ご自宅などへの送付をご希望の場合、別途ご連絡ください


  講 師: 篠原技術士事務所 所長 篠原 正美

【ご 紹  介】大手食品企業にて、食品添加物開発、食品開発、契約、品質管理、海外規則解析等に従事。
【実務経験】2008年4月~現在 技術士事務所開設。国内外食品会社への技術指導、輸出のための支援等実施。
      2008年11月~2010年12月 モンゴル食品衛生管理、輸出に関する指導(欧州復興開発銀行専門家
      として)
      2009年11月~2015年3月 ミャンマー加工食品規則作成(JETRO専門家として)
      2011年1月 ミャンマー食品業界人材育成事業(AOTS専門家として)
      2013年10月~2014年3月 日緬貿易促進支援事業(HIDA,経産省専門家として)

Ⅰ.食品貿易と多国間FTAのメリット
 1.食品輸出
   1)日本の食品産業の現状
   2)世界の食品貿易の現状
 2.世界の主な他国間FTA
   1)主なFTA
   2)日本が直面するFTA
   3)食品に関するFTAメリット
   4)輸出事業者の心得
 3.食品貿易における基本ルール
   1)WTOと食品規則について
   2)食品貿易における実施規則

Ⅱ.東アジア主要国食品規則と添加物規制
 1.日本の食品添加物規則の確認
 2.CODEX基準と食品添加物基準
   1)CODEXについて
   2)CODEXの目的
   3)食品規則
   4)食品規則の調べ方
   5)適正製造規範(GMP)とは
 3.中国
 4.韓国
 5.台湾
 6.タイ
 7.インドネシア

Ⅲ.中国への輸出対策
 1.一国二制度の活用
 2.一国二制度下の規則

Ⅳ.今後の注意点
 1.食品衛生の要求
 2.アメリカの規制強化により強まる衛生管理
 3.有害成分の禁止措置
 4.輸出用加工食品の賞味期限の確保

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【習得知識】
 1)食品貿易の規則  
 2)CODEX、東アジア各国の食品規則と食品添加物基準
 3)各国規則の調べ方    
 4)加工食品品質要件

【講義概要】
最近の世界は2国間FTAに加え多国間FTAによる貿易へと発展している。食品の2国間FTAの場合は農産物取引が主であったが、多国間になると加工食品の流通が多くなることも考えられる。そこで今回は、各国の食品規則の仕組みを学び加工食品の品質要件にも触れ、加工食品輸出の拡大に資するべく、食品輸出担当者として知っておきたい技術要素も学んでいきたい。



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