このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 食品開発における脳波分析の活用 [講習会詳細] | テックデザイン
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消費者の「興味」「好き」「ストレス」などの感情をより正確に取得する仕組みと、定量評価する方法、さらには、「食べたい気持ち」「病みつき」にフォーカスした時系列計測・可視化した研究事例など、実演デモや食品開発へのヒントを交えつつ、工学的と医学的観点の両方から解説します。


実演デモ・個別相談付き
食品開発における脳波分析の活用

~感情/気持ち(買いたい・食べたい・好き・嫌い・・)のリアルタイム評価~

【日 程】

2022年6月6日(月) 

 

14:00~15:30 講義+実演デモ ※質疑含む  

 

15:45~17:00   個別相談(希望者のみ/先着順)

 

※希望される方は事前にご連絡ください。

【会 場】

Zoom配信(Webセミナー)

【受講料】

19,800円(税込/テキスト付/個別相談付)

【テキスト】

PDFデータのダウンロード

【備 考】

アーカイブ配信:なし



                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
                                      ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。
                               
                              https://tech-d.jp/column/about/#zoom


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講師:慶應義塾大学 理工学部 システムデザイン工学科 教授 / 医学部 兼担教授
   満倉 靖恵先生

経歴:1999年4月徳島大学工学部知能情報工学科助手、2001年岡山大学専任講師などを経て2011年4月慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科准教授。2018年4月より同教授。2019 年4月より同医学部兼担教授。博士(工学)、博士(医学)。工学だけでも医学だけでもできない研究を行っており、特に脳波をはじめとした生体信号解析、脳波によるリアルタイム感情認識、脳神経科学、認知症発生メカニズムの解明、遺伝子解析、ゲノム編集、睡眠解析、音声認識・画像処理などをキーワードとして幅広い分野で研究を行っている。


 1.感情の仕組み

 2.脳波で感情を取得する

 3.ホルモンと脳波の関連性

 4.脳波の医学的解析

 5.脳波の工学的解析

 6.脳波を用いた感情認識の方法

 7.脳波によるリアルタイム感情認識  【実演デモ】 

 8.食べたい気持ち・病みつきになるメカニズム

 9.応用の方法

 10.実験プロトコール






⇒ デモで用いる感性アナライザはヘアバンド型の測定装置で、前頭葉の脳波を測り、リアルタイムに脳波から取得した気持ちを推定します。快・不快、好き・嫌い、ストレス、眠気、集中度、興味度などの感性情報を捉えることができます。



■個別相談ができます■
講義終了後に、お一人様10~15分程度の個別相談会を予定しております。「自社製品のどんなことが測定できるのか」、「好き嫌いの感情を評価してみたい」、「共同研究の可能性」など、お気軽にご相談ください。
※個別相談を希望される方は事前に弊社までご連絡ください。

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<習得知識>
 1.脳波を用いた感情の認識の方法について
 2.ホルモンと感情について
 3.感情のリアルタイム取得について
 4.感性アナライザの実演デモ

<受講対象>
 脳波計測によって感情を取得したい方や商品開発やマーケティングに活用したいと考えている方などにお勧めします。

<講義概要>
 人の感情は移ろいやすく、ハッとした瞬間にも変動します。これらの瞬間的な変動を脳波を用いて正確に捉え、商品の見た目や第一印象評価、並びにその時系列を伴う移り変わりを感情のリアルタイム計測を通して知る方法と製品などへの応用方法を紹介します。そもそも感情を知る方法は古くから多く研究されていますが、どの方法もリアルタイムな処理は難しく、例えば運転中のハッとした瞬間や心が動く瞬間などの計測には向いていません。今回紹介する方法はそれらをリアルタイムにとらえる方法であり、これらを実現化した方法論や使い方を実例を交えて紹介します。また、食べたい気持ち・病みつきになるメカニズムにも注目し、脳波解析装置によって得られる結果や食べたいという気持ちの科学的メカニズムと応用、これらを使って実際に製品開発に応用した例も紹介します。さらに、実際の簡単な脳波計測によって感情を得ることができる仕組みを、オンラインになりますが、ご覧いただく予定です。また、ご希望の方は、自社製品やサービスに関して個別に相談もしていただけますので、事前に事務局にお問い合わせください。


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