このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 ボトムアップによる新規事業アイデアの創出と評価の考え方・方法 [講習会詳細] | テックデザイン
FAXでのお申し込みはこちらから

若手や中堅層からのボトムアップにより新規事業を生み出すためには仕掛けや環境整備といった事前準備が必要です。継続的なボトムアップ型新規事業の開発・実行を可能にする環境構築や具現化の方法を解説します。

ボトムアップによる新規事業アイデアの創出と
評価の考え方・方法

 

【日 程】

2023年2月21日(火) 10:30~16:30

【会 場】

Webセミナー(Zoom配信)

【受講料】

33,000円(税込・テキスト付)
※本講座は早期申込割引の対象外です

テキスト

印刷・製本したものを郵送

【備 考】

アーカイブ配信:なし


【申込とテキスト郵送について】
テキストを郵送するため、4営業日(休み:土日祝日)前の正午までにお申し込みください。それ以降にお申込みの場合、テキストが間に合わない可能性がございますのでご了承ください。

※ご自宅に送付をご希望される場合は事前にご連絡ください。

【お申込に際してのご案内】
◎技術コンサルタントの方や、講師業の方は受講をご遠慮ください。

企業/大学等への所属有無を問わず実質的に社外に技術指導・講演をされている方のご受講をお断りしております。
※上記につきまして、申込後にご確認させていただく場合がございます。

■ボトムアップによる新規事業アイデアの創出と評価の考え方・方法 (2023年2月21日(火) )

講師: ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学) 奥村 治樹

経歴: 大手化学メーカー、電器メーカー、化学系ベンチャーでの研究開発とマネジメントに従事。現在はベンチャーから上場企業まで様々な業種の顧問や技術コンサルタントとして、研究開発、製造における課題解決から、戦略策定、人事研修などの人材育成などを行う(講師HP:http://analysis.ikaduchi.com)。また、学会等での招待講演や国プロにおけるキャリア形成プログラムの講師なども行っている。大阪産業大学 情報システム学科 非常勤講師、大阪市産業創造館 技術・経営相談員、市立教育研究所 運営委員、滋賀県 社会教育委員を兼務。知財管理技能士。

1【イントロ】
 1)なぜボトムアップか
 2)ボトムアップの基盤
 3)なぜ新事業が必要か
 4)新事業とは
 5)New Valueとは
 6)イノベーションとは
 7)イノベーションで新事業を産むためには
 8)イノベーションを生む発想と行動

2【基本的事項】
 1)戦略・マーケティング・計画・・・
 2)ビジョンと戦略
 3)企画化
 4)新事業・新商品の中核要素
 5)拡張経営資源
 6)技術力のポテンシャル要素
 7)必要となる4つの基本力
 8)魔の川・死の谷・ダーウィンの海
 9)三位一体
 10)巻き込み力
 11)成功の因子
 12)失敗のパターン

3【ボトムアップの準備】
 1)危機感の共有
 2)シーズ棚卸し
 3)技術の可視化
 4)技術とリソースの棚卸し
 5)場づくり

4【モチベーションマネジメント】
 1)何が必要か
 2)ビジョンを示す
 3)目的・目標とモチベーション
 4)2.0から3.0へ
 5)モチベーションを決めるもの
 6)ストレッチゴール
 7)芽を摘む禁句
 8)モチベーションが求めるもの

5【管理者の役割】
 1)フレーミング
 2)NGパターン
 3)場の提供
 4)情報(とっかかり)
 5)フィードバック
 6)具現化

6【管理者・マネージャーの意識改革】
 1)担当者と管理者の違い
 2)管理者への思考転換
 3)管理者に必要なこと
 4)部下への期待
 5)ナビゲーターになる
 6)任せる能力
 7)自律人材
 8)ゴールセット

7【事業アイデア創出テクニックとノウハウ】
 1)アイデアの泉を掘る
 2)シーズか、ニーズか
 3)強み伝い
 4)アイデア生産の5ステップ
 5)アイデア生産の実際
 6)「三上」、「3B」
 7)情報収集の考え方
 8)様々なアイデア発想法
 9)ブレインストーミング
 10)思い付きとアイデア
 11)ブレストのポイント
 12)思考の拡張
 13)SCAMPER法
 14)創造、拡張
 15)思考探索
 16)情報・思考の階層
 17)チェックリスト
 18)シンデレラ
 19)認識の転換
 20)アイデアの評価
 21)3視点によるアイデア評価
 22)具体的現実化
 23)コスト問題

8【事業的視点:事業化への布石】
 1)事業視点の付与
 2)ポジショニング・ベンチマーク
 3)情報とリソースの棚卸し
 4)4つの質問  
 5)ターゲット
 6)地図
 7)展開・拡張の基本
 8)売れる要素とは

9【仮説と検証】
 1)未来図を書く
 2)仮説が必要な理由
 3)仮説→課題設定
 4)仮説の考え方
 5)仮説の精度と確度
 6)仮説の精度を決めるもの
 7)情報の条件
 8)情報の構成
 9)情報で重要なこと
 10)情報の意味と価値
 11)多面性
 12)逆説的思考
 13)未来予想

10【ボトムアップを拾い上げる仕掛け】
 1)日常への仕掛け
 2)20%ルール
 3)褒美(インセンティブ)と罰
 4)リスクマネジメント

11【マインドセット】
 1)アントレプレナーマインド
 2)掘り抜き井戸
 3)任せて任さず
 4)本当の権限移譲
 5)その他のマインド

12【ドリームメイキング】
 1)モチベーションと夢
 2)夢がないのはなぜか
 3)夢とは何か
 4)夢の中身
 5)技術における夢の重要性
 6)夢を持つ

13【事業戦略の基本】
 1)戦略は必須
 2)事業成長の方向性と戦略
 3)戦略とは
 4)戦略と企業文化
 5)戦略策定の基本プロセス
 6)戦略の5C
 7)事業戦略の3要素
 8)戦略策定項目
 9)戦略のチェックポイント
 10)基本戦略
 11)ランチェスター戦略

14【事業計画とリスクマネジメント】
 1)事業計画の主要項目
 2)事業計画の8領域
 3)行動へのプロセス
 4)リスクマネジメント
 5)4つのリスク+1
 6)リスク分析
 7)二つの課題設定

15【注意点、ポイント】
 1)あれも、これも?
 2)いいな⇒困る
 3)「新しい」の落とし穴
 4)分別
 5)2種類の事実
 6)報告のルール
 7)オンリーワンとナンバーワン
 8)クローズの設定
 9)横串

16 まとめ

/images/noimage.png

【習得知識】
・ボトムアップの仕掛け構築
・ボトムアップ文化の創出
・アイデアを生み出す方法
・モチベーションマネジメント
・事業化戦略策定

【講義概要】
 事業の維持、成長のためには常に新しいものを生み出していくことが必要不可欠であり、そのためには効率的に次の柱となる新規事業を継続的に準備していかなければなりません。そのためどの企業でも新規事業を生み出し、事業化する努力がされていますが、現実には既存事業の焼き直し、延長線から脱却できず、気が付くと価格競争に帰着していることも少なくありません。また、チャレンジは必要ですが、博打と紙一重の新規事業計画も多々見られます。革新的新規事業を継続的に生み出していくためには、経営や上層部からの指示待ちではなく、若手、中堅層からのボトムアップによる新規事業創出と、戦略思考を持ってそれらの新規事業アイデアを具現化していくことが不可欠であると言えます。そして、そのためには、若手・中堅層の知識、経験レベルの底上げ、チャレンジする風土づくり、フラットコミュニケーション組織といったことを実現する仕掛け、システム作りも必要となります。
 本講演では、ボトムアップ志向での新事業アイデア創出の考え方と方法について、基盤づくり、システム作りといった環境構築から、実際のアイデアの出し方、吸い上げ方、そして、その具現化の方法を詳細に解説します。



  • facebook

  • 食添素材ナビ


                 
ページTOPへ