このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 商品開発、製造プロセスのための問題解決の考え方と実践的解決方法 [講習会詳細] | テックデザイン
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スピーディーで効率的、かつ、確実に問題解決を行うための真の問題・ボトルネックの可視化、解決のための考え方、テクニックについて、豊富な経験を持つ講師が技術者視点で解説します。

商品開発、製造プロセスのための
問題解決の考え方と実践的解決方法

 

【日 程】

2022年12月19日(月) 10:30~16:30

【会 場】

Webセミナー(Zoom配信)

【受講料】

33,000円(税込・テキスト付)
※本講座は早期申込割引の対象外です

テキスト

印刷・製本したものを郵送

【備 考】

アーカイブ配信:なし


【申込とテキスト郵送について】
テキストを郵送するため、4営業日(休み:土日祝日)前の正午までにお申し込みください。それ以降にお申込みの場合、テキストが間に合わない可能性がございますのでご了承ください。

※ご自宅に送付をご希望される場合は事前にご連絡ください。

【お申込に際してのご案内】
◎技術コンサルタントの方や、講師業の方は受講をご遠慮ください。

企業/大学等への所属有無を問わず実質的に社外に技術指導・講演をされている方のご受講をお断りしております。
※上記につきまして、申込後にご確認させていただく場合がございます。

講師: ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学) 奥村 治樹

経歴: 大手化学メーカー、電器メーカー、化学系ベンチャーでの研究開発とマネジメントに従事。現在はベンチャーから上場企業まで様々な業種の顧問や技術コンサルタントとして、研究開発、製造における課題解決から、戦略策定、人事研修などの人材育成などを行う(講師HP:http://analysis.ikaduchi.com)。また、学会等での招待講演や国プロにおけるキャリア形成プログラムの講師なども行っている。大阪産業大学 情報システム学科 非常勤講師、大阪市産業創造館 技術・経営相談員、市立教育研究所 運営委員、滋賀県 社会教育委員を兼務。知財管理技能士。

1.【イントロダクション】
 1)問題、危機の発生
 2)問題発生の構造図
 3)問題と課題の違い
 4)実例(目標と問題、課題)
 5)問題からソリューションへ
 6)問題解決の先にあるもの

2.【問題・課題の分類】
 1)3つの問題
 2)問題類型
 3)原因有無による問題類型
 4)課題の4象限

3.【問題解決の基本プロセス】
 1)問題と対策の関係
 2)問題から対策へ
 3)問題解決サイクル
 4)問題解決フロー
 5)問題解決チャート
 6)問題解決の4ステップ
 7)問題解決のフロントエンド
 8)問題設定の重要性
 9)現状把握のための情報
 10)対策の立案
 11)問題解決に必要な能力
 12)本当のPDCA

4.【問題発見】
 1)問題発見の障害
 2)障害の排除
 3)問題発見力
 4)問題発見の4P
 5)エスノグラフィー

5.【問題の可視化】
 1)基本プロセス
 2)問題定義の手法
 3)問題要素の4M
 4)問題の分離
 5)問題解決における要素分解
 6)問題の正しい定義

6.【問題の課題化】
 1)問題の範囲
 2)現象的問題と真の問題
 3)課題発見
 4)問題・課題・ToDo
 5)問題の課題化
 6)課題とは何か
 7)課題設定で決まる
 8)現状分析ツリー
 9)複雑な問い(課題)
 10)問題の深掘り・具体化
 11)疑問文化
 12)発想の転換
 13)イメージ化
 14)ユーザーリティー分析

7.【ゴール設定】
 1)結果を成果へ
 2)目的(ゴール)の確認
 3)目的の構成要素
 4)目標
 5)目標の条件
 6)判断基準
 7)目標設定のためのSMARTルール

8.【問題解決フレームとテクニック】
 1)問題解決のとっかかり
 2)フランクリンの功罪表
 3)ティンバーゲンの4つの問い
 4)コンセプトマップ
 5)コンセプトマップ例
 6)過程決定計画図
 7)ケプナー・トリゴーの決定分析
 8)フロイドの解き直し
 9)ミラクルクエスチョン
 10)アージリスの思考プロセス
 11)リフレーミング
 12)因果ループ図
 13)スケーリングクエスチョン
 14)概算力
 15)フェルミ推定のテクニック
 16)ロジックツリー
 17)3C(問題の所在)
 18)バリューチェーン
 19)AIDMA
 20)マインドマップ
 21)フィッシュボーン(特性要因図)
 22)ECRS
 23)KGI&KPIツリー
 24)Will/Can/Must
 25)選択の相関解析
 26)相関解析の注意点
 27)反対視点
 28)逆説的思考
 29)業務改善の8視点
 30)ゼロベース思考

9.【補足ポイント】
 1)解決策に困ったら
 2)機会〇〇
 3)推論のはしご
 4)人を動かす
 5)本質的ゴール
 6)分断本能
 7)問題解決のために必要な力
 8)問題解決に必要な意識(マインド)
 9)問題解決のためのスキル
 10)問題解決の基盤

10.【優先順位】
 1)優先順位
 2)リソースマネジメント
 3)意志決定の3条件
 4)オプションの選択
 5)意志決定指標
 6)インパクトファクター
 7)二―バーの仕分け

11.【リスクマネジメント】
 1)二つの脅威
 2)リスクの評価とヘッジ
 3)リスクマネジメント
 4)リスク管理要素
 5)3つのリスク
 6)4つのリスク+1

12.【仮説と検証】
 1)仮説が必要な理由
 2)仮説→課題設定
 3)仮説の考え方
 4)仮説構築
 5)仮説の精度と確度
 6)仮説の精度を決めるもの

13.【論理的思考】
 1)4思考
 2)認知バイアスの罠
 3)仰望視点と俯瞰視点

14.まとめ

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<習得知識>
・問題解決の方法
・問題の本質理解
・問題発見スキル
・解決策創出スキル
・優先順位の考え方

<講義概要>
 商品開発とは、ユーザーの問題解決に端を発するものであり、また、開発プロセスそのものも大きな視点で見れば問題解決であると言えます。製造現場を見てみると、小さなものから時には会社存続の危機へと繋がるような大きな問題まで、日々様々な問題が発生しています。これまでも多くの人が問題解決へのアプローチについて議論し、解説が試みられて来ましたが、実務経験に基づいたものは少なく、学術的研究の解説であるものも少なくありません。しかし、実際の現場においては、技術者視点で、本当に何に困っていて、何に悩んでいるのか、そして何がボトルネックになっているのかを実務に沿って理解することが必要です。
 本講演では、複数企業での様々な問題解決に携わってきた実務経験に加え、様々なケース、規模、目的に合わせたコンサルティングによる知見をもとにして、実践に即した問題解決の考え方と方法、テクニックを解説します。


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