このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 研究者・技術者のための論理的技術プレゼンテーションの基礎とノウハウ・コツ [講習会詳細] | テックデザイン
FAXでのお申し込みはこちらから

対面以外でのシチュエーションも増えることが予想される今、さらに高度なプレゼン能力が要求されます。相手が理解・納得するように伝えるために必要なポイントをわかりやすく解説します。

研究者・技術者のための
論理的技術プレゼンテーションの基礎とノウハウ・コツ

 

【日 程】

2022年10月18日(火) 10:30~16:30

【会 場】

Webセミナー(Zoom配信)

【受講料】

セミナーのみ:33,000円(税込・テキスト付)
オプション(個別指導)付:82,500円(税込)
※本講座は早期申込割引の対象外です

テキスト

印刷・製本したものを郵送

【備 考】

アーカイブ配信:なし


【申込とテキスト郵送について】
テキストを郵送するため、4営業日(休み:土日祝日)前の正午までにお申し込みください。それ以降にお申込みの場合、テキストが間に合わない可能性がございますのでご了承ください。

※ご自宅に送付をご希望される場合は事前にご連絡ください。

【お申込に際してのご案内】
◎技術コンサルタントの方や、講師業の方は受講をご遠慮ください。

企業/大学等への所属有無を問わず実質的に社外に技術指導・講演をされている方のご受講をお断りしております。
※上記につきまして、申込後にご確認させていただく場合がございます。

講師: ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学) 奥村 治樹

経歴: 大手化学メーカー、電器メーカー、化学系ベンチャーでの研究開発とマネジメントに従事。現在はベンチャーから上場企業まで様々な業種の顧問や技術コンサルタントとして、研究開発、製造における課題解決から、戦略策定、人事研修などの人材育成などを行う(講師HP:http://analysis.ikaduchi.com)。また、学会等での招待講演や国プロにおけるキャリア形成プログラムの講師なども行っている。大阪産業大学 情報システム学科 非常勤講師、大阪市産業創造館 技術・経営相談員、市立教育研究所 運営委員、滋賀県 社会教育委員を兼務。知財管理技能士。

1.【イントロダクション(定義)】
 1)プレゼンテーションとは
 2)演習
 3)そして、プレゼンテーションは
 4)3大プレゼン
 5)プレゼンの3要素
 6)プレゼンの心
 7)プレゼンテーションの定義

2.【プレゼンの基本 (コツ・ポイント)】
 1)根本にあるもの
 2)演習
 3)目的在りき
 4)ゴールを示す
 5)ゴールを決める
 6)ストーリー在りき
 7)ストーリーとは
 8)プレゼンの基本構成
 9)3パート構成
 10)起〇〇結
 11)構成要素
 12)論理性と理解の基盤
 13)テーマを共有する
 14)前提条件(背景)を共有する
 15)伝えたいことは何か
 16)演習
 17)欲求の実現
 18)聴講者はカボチャか
 19)不安と緊張
 20)緊張の根源
 21)緊張を和らげる
 22)上手に話す?
 23)プレゼンテーションの基本

3.【プレゼンを成功に導く準備】
 1)段取り8割
 2)時間が足りない
 3)持ち時間
 4)書き出し&ランク付け
 5)演習
 6)構造的であること
 7)1イシュー/スライド
 8)ワンフレーズ化
 9)演習
 10)いきなりパワポ?
 11)演習
 12)練習法
 13)キーマンとフォロワー
 14)演習
 15)プレゼンを成功に導く準備

4.【イントロの考え方】
 1)イントロで決まる
 2)イントロの条件
 3)2つのイントロ
 4)演習
 5)共感の土台形成
 6)言葉(用語)の壁
 7)情報の構成
 8)前提条件を共有する

5.【伝わるプレゼンの構成とストーリー】
 1)プレゼンテーションは文章
 2)報告型プレゼン
 3)教育型プレゼン
 4)承認型プレゼン
 5)演習
 6)思考のプロセスを共有する
 7)考えの伝え方
 8)具体化と抽象化
 9)情報階層
 10)3態変化
 11)3態変化のポイント
 12)演習
 13)対比・例示・置換と要約
 14)演習
 15)全体まとめの前に
 16)強調テクニック
 17)問いかける
 18)心に響くプレゼン(伝わるプレゼン)

6.【伝わるスライド】
 1)なぜスライドにするのか
 2)色の使い方
 3)フォントの使い方
 4)スライドタイトル
 5)イメージ化
 6)イメージ(グラフ)のポイント
 7)迷子にさせない
 8)グラフの工夫
 9)データの伝え方
 10)トリック
 11)グラフとは
 12)Five line rule
 13)Three second rule
 14)統一感
 15)伝わるスライド

7.【パフォーマンス】
 1)いくつかのちょっとしたテクニック
 2)全身で伝える
 3)Passion
 4)「つかみ」で掴む
 5)つかみの一例
 6)「間」
 7)ポイントシグナル
 8)「転」でこける
 9)パフォーマンス

8.【コミュニケーション】
 1)プレゼンはコミュケーションである
 2)共感(Sympathy & Empathy)
 3)アイコンタクト
 4)攻撃的な人
 5)熱く、熱く
 6)コミュニケーション

9.【質疑対応】
 1)答える
 2)否定的発言
 3)異なる意見
 4)相手の勘違い
 5)リピート
 6)聞き返し

10.【まとめ】

/images/noimage.png

★オプション付き★より確実に身に着けるために、個別指導を実施します!
 <内容>
 7分間のプレゼンテーションを作成してください(提出期限:セミナー後2か月以内)。
 提出物とプレゼンの実演を見て講師が指導を行います。

 ◆テーマ
  ・自社または自社商品の説明
  ・新規テーマの提案
  ・結果報告
  ※新規テーマ/結果報告は、仮想の内容でも結構です
  ※実務内容を希望される場合には、秘密保持契約等の締結も対応します


※その他のテーマをご希望の場合ご相談ください(追加費用を申し受ける場合がございます)
※通信方法はスカイプやzoomを予定しています
※提出していただいた資料は原則として返却いたしません

受講料:セミナーとセットで82,500円(税込)

【こんな方におすすめです】

 ・自身の成果を伝える機会が多い人(研究者、技術者など)
 ・専門知識を、あまり詳しくない方に対してもわかりやすくプレゼンする必要のある人
 ・成果を伝えられない、人前で話し慣れていないなど、プレゼンに苦手意識のある人

【講義概要】
 現代社会においては、一人ですべてが閉じることは皆無であり、上司・同僚・部下、顧客など様々な相手に伝える、すなわち、組織の内外を問わず日常的に様々なプレゼンテーションを行う必要があります。結果は、他社に理解、認知、承認されてこそ成果になります。このように、プレゼンテーションは極めて重要なものであることから、多くの解説書や研修、セミナー等が開催されています。しかし、フォントや色使い代表されるスライドの作り方に重点を置いた小手先のテクニックに頼るものも少なくありません。確かに見栄え、見やすさも重要ではありますが、本来プレゼンテーションが目指すべき伝える内容とその方法という方向からかけ離れたものになってしまっています。プレゼンテーションは、テーマ、ストーリー、論理構成が基盤であり、そこにセオリー、テクニックといった要素が加わります。そして、準備から本番のパフォーマンスに至るまで、様々なノウハウやコツ、ポイントを交えながら内容と相手に合わせたものでなければなりません。しかし残念ながら、多くのプレゼンテーションに関する解説書や研修、セミナーは、主として専門知識や新しい技術を扱う技術者・研究者特有の事情については考慮されていません。
 本講座では、このような技術プレゼンテーションの特異性をふまえながら、単なる情報発信ではなく、理解させ、納得させて人を動かすことができる伝わるプレゼンテーションの極意とノウハウを論理的に解説すると同時に演習も行い、更なるプレゼンテーション能力の向上を図ることができます。



  • facebook

  • 食添素材ナビ


                 
ページTOPへ