このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 未然防止のためのFMEA・FTAの実践入門 [講習会詳細] | テックデザイン
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未然防止の基礎知識、FMEA・FTAの基本と未然防止への活用の考え方についてわかりやすく説明します。「FMEAやFTAが役立っていない・・・」「ルーチンワークになっている・・・」とお悩みの方は是非ご参加ください。

未然防止のためのFMEA・FTAの実践入門

 


【日 程】

2022年3月9日(水) 10:00~17:00

【会 場】

Zoom配信(Webセミナー)

【受講料】

33,000円(税込/テキスト)

【テキスト】

データ配信(PDFデータのダウンロード)

【アーカイブ】

あり(終了から7日間程度できます)


講師: CS-HK 代表 上條 仁
品質技法コンサルタント。FMEA・DRBFM、FTA、QFD(品質機能展開)などを活用した未然防止や品質向上、発明的問題解決手法(TRIZ)、ISO9001、IATF16949を専門とする。1983年 ㈱日立製作所入社。半導体設計開発に従事した後、半導体グループ品質信頼性保証本部にてISO/TS16949(現IATF16949)を認証担当 兼 全社品質改善活動担当として品質機能展開等の日立全社での普及・展開活動を推進する。2002年 ㈱日立製作所退社し、CS-HK設立。大手企業を中心に品質技法コンサルタントして活動中。著書には『本気で取り組むFMEA』(日刊工業新聞社)、『本当に役立つTRIZ』(日刊工業新聞社・共著)、『常識をくつがえすモノづくり発想法講座』(工学研究社・共著)がある。

 

<こんな方にオススメです>
✔FMEAやFTAが未然防止に活用できていないと感じている方
✔未然防止活動に取り組みたいと考えている方

<学べること>
✔未然防止の基礎知識と方法論・考え方
✔未然防止におけるFMEAとFTAの役割、両者の違い
✔未然防止におけるFMEAとFTAの活用方法(基本)

<プログラム>
Ⅰ.未然防止活動とは
 1.未然防止の3分類:FMEAとFTAの違い
  a.問題解決
  b.再発防止
  c.故障予測
 2.未然防止、FMEA・FTAがうまくいかないのは
 3.新製品開発における未然防止・タイミング
 4.デザインレビュー(DR)での有効活用
 5.DRBFMとは
Ⅱ.FMEAの基礎
 1.FMEAの手順
 2.FMEAの書式・事例
Ⅲ.FTAの基礎
 1.FTAの手順
 2.FTAの事例
Ⅳ.FMEA・FTAの活用方法
 1.FMEA・FTAを効率よく使い分けるには
 2.FTAの活用によるFMEAの効率アップ
Ⅴ.事例紹介
 1.デザインレビュー資料でのFMEA・FTA展開

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<講義概容>
 事故や不良、故障が発生すると、製品開発が停滞し、ラインストップということもあります。それらの対応費用としのロスコストの削減も重要です。そのようなことが起きないように、未然防止を徹底することが要求されています。
 未然防止の技法として、FMEAとFTAがよくでてきますが、それぞれの使い方、使い分け、違いがよく理解されていません。多少使い方が違っていても、本来の未然防止に役立っていればいいのですが、FMEAもFTAも顧客対応(提出要求等)のために作成していたり、ISO関連の認証対応のため、それに伴うデザインレビューへ提出が必須になることによる資料作成として実施しているのも散見されます。実際の担当者からも、FMEAやFTAを実施しても、特に不良や事故、故障等が減っていない、実感が無い、資料作成が主体で役にたっていない、といったことも聞かれます。
 未然防止のあるべき姿とは、その技法としてのFMEAやFTAの本来の姿、使い分け、有効活用するには、そして、効率よく実施するにはどうすべきか。それらの点を中心に解説します。

 <講師紹介動画>

 


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