このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 「再エネ&脱炭素」潮流下でのビジネスチャンスの見つけ方講座 [講習会詳細] | テックデザイン
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脱炭素実現の手段を体系的に整理し、自社の得意と結びつけ構想立案と具体的テーマ発案の進め方を解説します。また、再エネ&脱炭素を進めながら、競争力のある新しい売り上げ作りのポイントについても解説します。


「再エネ&脱炭素」潮流下でのビジネスチャンスの見つけ方講座~新規事業テーマ探索の進め方と自社と再エネ&脱炭素の潮流を結びつけるビジネス構造マップの作り方・使い方~

【日 程】

2022年5月23日(月) 13:00~17:00

【会 場】

Zoom配信(Webセミナー)

【受講料】

33,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

PDFデータのダウンロード

【備 考】

アーカイブ配信:あり

 

※見逃・復習用として、配信動画の録画をご視聴いただけます
※当日ご都合が合わなくても、録画のみのご受講も可能です



                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
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                              https://tech-d.jp/column/about/#zoom

講師:株式会社リーディング・イノベーション 代表取締役社長/
        新規事業開発上級職人 芦澤 誉三

経歴: 1982年早稲田大学理工学部卒業。石油開発エンジニアリング会社を経て、1984年(株)日本能率協会コンサルティングに入社。一貫して、新規事業のコンサルティングに従事。50案件以上の新規事業プロジェクトに参画。その後、一部上場メーカーに移り、新規事業開発、拡大を行ない別会社として独立事業化を果たし取締役に就任。現在、(株)リーディング・イノベーションの代表取締役社長として、新商品・新規事業開発、創業に特化したコンサルティング&エージェントの中核人材として活動している。専門領域は、新商品・新規事業開発、研究所発新規事業開発、フュージョン型ビジネス開発、スタートアップ・マーケティング、マッチング・ビジネスなど。

1.新規事業テーマ探索の一般的な進め方手法
  ・新規事業テーマ探索の難しさの本質
  ・成長分野、成長トレンドからテーマを探す
  ・アイデア発想によりユニークなテーマを発案する
  ・技術のトレンドからアプリケーションを探す
  ・未来社会のトレンド予測からテーマを発案する
  ・デザイン思考とSDGsと新規事業

2.オリジナリティあるテーマ探しの進め方(目的指向アプローチ)
 ①目的指向アプローチの概要
  ・ニーズ指向とシーズ指向と目的指向
  ・目的指向アプローチの進め方の全体像
  ・目的指向アプローチの推進ステップ
 ②新規事業の探索領域を設定する
  ・意外に知らない自社のこと(自社を客観的に見る簡単な分析)
  ・新規事業の探索領域(仮ドメイン)設定のやり方
  ・素材、部品、最終製品、サービスという階層で仮ドメインの決め方を変える
  ・ビジネス構造マップの作成とニーズギャップ分析
  ・チャンス領域(サブドメイン)の絞り込み込み
 ③アイデア発案のポイント
  ・面白いアイデアがいいアイデアとは限らない
  ・目的指向アプローチにおける顧客の絞り込み方
  ・潜在ニーズは聴いても出てこない、発掘するしかない
  ・価値の差別化アイデアにつながる目的発想 

3.やや複雑な電力市場の構造を分かりやすく整理
  ・電力政策の変化の流れと影響
  ・電力を売買する市場の概要と理解のポイント
  ・電力の同時同量という特性から発生する課題と新規ビジネス動向

4.再エネ&脱炭素市場の体系的理解
  ・再エネ電力の仕組みとその特徴
  (PPA、自己託送、VPP、自社発電、再エネ電力証書 など)
  ・再エネ電力導入を検討するための構造マップ
  ・脱炭素手段とその特徴
  (カーボンニュートラル燃料、CO2吸収、CCS、ゴミ処理 など)
  ・脱炭素手段の構造マップ
  ・再エネ&脱炭素推進における社会的課題と需要家の課題

5.自社と再エネ&脱炭素の潮流を結びつけるビジネス構造マップの作り方と使い方 
  ・自社の得意を機能で表現する
  ・自社と再エネの潮流を結びつけるビジネス構造マップの作り方
  ・自社と脱炭素の潮流を結びつけるビジネス構造マップの作り方
  ・ビジネス構造マップからニーズギャップ仮説を抽出する
  ・ニーズギャップ仮説からの新規事業アイデアの発案

6.魅力ある顧客価値の作り方とビジネスモデルの構想立案
  ・顧客価値の種類と大きさ
  ・差別化を考える前に差別化余地を考察する
  ・差別化価値の図り方
  ・ビジネスモデル立案に必要な項目
  ・儲かるビジネスモデル作りのポイント
  ・ビジネスモデルをシステム的に考える
  ・基本モデル、業務モデル、収益モデルのつくり方
  ・競合に対する対応策(競争障壁)の検討

7.再エネ&脱炭素を推進しながら新しい売上を作るやり方
  ・環境性と経済性と戦略性(脱炭素3要素)のバランス
  ・方針、目標の設定と脱炭素ギャップの見える化のポイント
  ・再エネ&脱炭素の流れからビジネスチャンスを見つける考え方

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<こんな方にお勧めです>
 新商品、新規事業開発の担当者及びリーダーや新規事業開発の専門人材の育成や組織づくりに携わる方、再エネ&脱炭素を推進する部署の方など

<習得知識>
 1.再エネ&脱炭素市場の体系的な理解
 2.新規事業テーマ探索のためのビジネス構造マップ作り方と使い方
 3.顧客価値の原理と価値の差別化作り方
 4.ビジネスモデルの構想力の向上
 5.再エネ&脱炭素を推進しながら新しい売上を作るやり方

<講義概要>
 新規事業テーマの探索企画では「成長分野を狙え」「変化はチャンス」という考え方があり、この考え方に沿って活動を行っている企業は多いと思われます。しかし、この考え方で進めた場合、誰もが考える流行のテーマや他社と同じテーマにたどり着いてしまいます。すなわち、レッドオーシャンに入ってしまう可能性が高くなります。再エネ&脱炭素は、今後、変化が起きていくことは確実であり、多くのビジネスチャンスが生まれるものと推察します。この潮流の中で新規事業を検討する場合、理想はブルーオーシャンであるオリジナリティのあるテーマを見つけることと考えます。そのためには、テーマ探索の進め方を従来とは変える必要があり、特に表面的な情報だけでテーマを発案することは避けた方がよいと思います。オリジナリティある新規事業テーマの発掘を目指す場合、ビジネス構造マップは有効なツールになります。本セミナーは、自社と再エネ&脱炭素の潮流を結びつけるビジネス構造マップを用いた新規事業テーマの探索企画の進め方ついて解説すると共に、再エネ&脱炭素を推進しながら新しい売上を作るポイントについての解説も行います。


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