このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 “高効率なオンラインによる設計業務”の進め方と具体的なポイント [講習会詳細] | テックデザイン
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形式だけのオンライン化の導入は百害あって一利なしです。一方、簡単なルールやコツを考慮すれば、オンラインを活かした高速設計や高効率開発が可能となります。本講座ではオンライン時代に対応するための技術者としての極意をお伝えします。


“高効率なオンラインによる設計業務”の進め方と
具体的なポイント

~オンライン設計マネジメントの極意~

【日 程】

2022年2月18日(金)13:00~16:30

【会 場】

Zoom配信(Webセミナー)

【受講料】

22,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

印刷・製本したものを郵送

 

テキストを郵送するため、4営業日(休み:土日祝日)前の正午までにお申し込みください。それ以降にお申込みの場合、テキストが間に合わない可能性がございますのでご了承ください。
※ご自宅に送付をご希望される場合は別途ご連絡ください。

【備 考】

アーカイブ配信:なし



                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
                                      ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。
                               
                              https://tech-d.jp/column/about/#zoom


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講師: 國井技術士設計事務所 所長 技術士(機械部門) 國井 良昌

経歴: 横浜国立大学工学部機械工学科卒業。日立および、富士ゼロックスの高速レーザプリンタの設計に従事。富士ゼロックスでは設計プロセス改革や、設計審査長を務める。1999年國井技術士設計事務所を設立。以降、設計コンサルタント、セミナー講師、大学非常勤講師として活躍している。『ついてきなぁ!加工知識と設計見積り力で『即戦力』』など著書多数。

Ⅰ. 農耕民族と狩猟民族における設計マネジメントの相違
 ・農耕民族と狩猟民族とは
 ・日本企業と外資系企業の設計マネジメントの相違
 ・設計のオンライン化で設計マネジメントの差が出てきた
 ・想像力を必要とする設計はオンライン化の方が高効率

Ⅱ. 設計マネジメント力に差が付くコミュニケーションツール
 ・技術者向けのコミュニケーション方法
 ・日本人設計者に問う!監理と管理の違いがわかるか?

Ⅲ. 設計マネジメント力に差が付く7つ開発ツール
 ・オンライン化:つまずきの原因は開発ツールが貧困
 ・オンライン技術者の開発ツール一覧表

Ⅳ. 設計マネジメント力に差が付くオンラインに必要な設備編
 ・オンライン化:つまずきの原因は設備と見た目が貧困
 ・オンライン化に必要な見た目で勝負の一覧表

Ⅴ. 事例紹介:オンライン技術者の一週間業務を公開
 1. 躓きの原因は事例がないことであった
 2. 昭和のビジネス:報連相シンドロームからの脱出
 3. トラブル完全対策法で10年先輩を追い越せ!
 4. コンパクトなMDR(ミニデザインレビュー)が必須
 5. 審査資料はDQD(簡易設計書)だけ!
 6. シンプルFMEAの資料はたったこれだけ
 7. 超低コスト化手法のコストバランス法
 8. 軍隊が使うPERT法を使ってスケジュールで勝負せよ!
 9. オンラインで実行する6W2H週報会

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<コースのねらい>
新型コロナ感染防止のために降って沸いたように始められたテレワークですが、事前準備、訓練、試行もなかったため、多くの企業でつまずきが見られるようになりました。課題は以下の通りです。
 
 ◆ 技術者がオンライン化に消極的(営業は積極的)
 ◆ 管理職不要論の勃発(管理職がオンラインシステムにおどおどしている)
 ◆ お通夜のオンライン会議ホスト役の不在。その必要性の認識もない)
 ◆ 複雑すぎる業務内容の継続(設計審査やFMEAのシンプル化への無意識
 ◆ メンバー同士の疑心暗鬼(オンライン化におけるコミュニケーションの不足

 形式だけのオンライン化の導入は百害あって一利なしです。一方、簡単なルールやコツを考慮すれば、オンラインを活かした高速設計や高効率開発が可能となります。講師は、海外巨大メーカーとのオンライン業務(技術コンサル)を長年行っています。その経験で培ったノウハウを活かし、オンラインによる設計開発の高速化や高効率化の極意を伝授します。具体的には、まず、オンライン化の原則や基本ルール、役立つツールの説明をし、後半では、オンライン時代における集中型技術者の一週間分の業務事例から、具体的な仕事術のポイントやコツを説明します。そして、通常業務よりも、創造性を求める設計業務では、オンラインの方が効果的である事を理解できます。

【目 標】
オンライン時代における集中型技術者の一週間分の業務事例から、オンライン化に関する自社や自己のあるべき姿を見出す。



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