このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 製品・サービスの価値を高めるマスカスタマイゼーションとモジュラーデザイン [講習会詳細] | テックデザイン
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マスカスタマイゼーション実現には、個別ニーズ対応と高生産性の矛盾を解くことが重要です。その鍵は、デジタル業務プロセスと製品・生産構造革新にあります。本セミナーでは、マスカスタマイゼーションとその実現方法としてのモジュラーデザインの考え方を、事例と演習を交え解説します。


製品・サービスの価値を高める
マスカスタマイゼーションとモジュラーデザイン

~顧客満足と生産性を両立させるための考え方と実現のポイント【演習あり】~

【日 程】

2022年3月14日(月) 13:00~17:00

【会 場】

Zoom配信(Webセミナー)

【受講料】

33,000円(税込・テキスト付)

【テキスト】

PDFデータのダウンロード

【備 考】

アーカイブ配信:なし

 

※演習を予定しておりますので、可能でしたら、マイクのご用意と声を発することができる環境でのご受講をお願いします




                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
                                      ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。
                               
                              https://tech-d.jp/column/about/#zoom


講師: 株式会社日本能率協会コンサルティング (JMAC) シニア・コンサルタント
    柏木 茂吉

経歴: 筑波大学大学院人間総合科学研究科博士前期課程修了。マネジメントコンサルタントとしてこれまで約30年にわたり、自動車・部品産業/素材産業/精密機械/システム機器などの技術・開発部門を中心に、技術チーム・組織開発、人材開発、プロジェクトマネジメントなどのコンサルティングを実施。最近ではチームマネジメント改善、リーダー育成を中心として、技術部門などの部門革新全般について手がけている。米国PMI認定 プロジェクトマネジメントプロフェッショナル。

1.はじめに
  ・製造業の二つの課題

2.マスカスタマイゼーションの考え方
 2.1 基本的な考え方
  ・マスカタマイゼーションとは
  ・マスカスタマイゼーションを阻む問題
  ・製品タイプとマスカスタマイゼーションの改革方向
 2.2 実現のための5つのポイント
  ・顧客ニーズの見極め
  ・デジタル一貫プロセスの実現
  ・モジュラーデザイン化
  ・サプライチェーンネットワークの再構築
  ・フレキシブルなモノづくり技術の活用
 2.3 マスカスタマイゼーション事例
 2.4 自社におけるカスタマイゼーションの検討 【演習】
  ・自社としてどのようなニーズに対応するか

3.モジュラーデザインの進め方
 3.1 顧客ニーズと製品バラエティ
  ・製品アーキテクチャとは
  ・モノづくりにおける部品点数と種類数のインパクト
 3.2 VRP(バラエティリダクションプログラム)
  ・VRPとは
  ・VRPの狙い
  ・VRPの5つのテクニック
   ①固定/変動化
   ②組み合わせ
   ③多機能・集約化
   ④レンジ化
   ⑤系列化
 3.3 VRP・モジュラーデザインの実施ポイント
 3.4 効果算定のポイント

4.質疑応答

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<習得知識>
 1.顧客要求に応える製品設計の考え方
 2.マスカスタマイゼーションのためのアプローチと5つのポイント
 3.モジュラーデザインを活用した製品設計、工程設計の考え方
 4.VRPの5つのテクニック

<受講対象>
 開発・設計関連部門(商品企画、開発・設計、生産技術、品質保証など)の 主任層・
 リーダーおよび実務担当者
 顧客のカスタマイズ要求を実現したいと考える営業・事業企画担当者・・・など             

<講義概要>
 顧客要求を取り入れた製品開発を行うことは企業にとっては必須の課題です。しかし多くの製造業が大量生産を志向し、高生産性を追求するために少ないラインナップでモノづくりを行い、顧客対応を犠牲にしてきたともいえるでしょう。
 マスカスタマイゼーションは、近年のテクノロジーの発展が実現する顧客要求対応と高生産性の両立の考え方であり、「個々のユーザーニーズに合わせてカスタマイズされた製品を、大量生産同等の生産性で提供できるようにすること」です。マスカスタマイゼーションはこれからの製造業にとって外せない付加価値向上の考え方といえるでしょう。
 モジュラーデザインとは、製品構造をモジュールの組み合わせで構成することでコスト・品質・納期を最適化する方法論で、近年では自動車における車種を越えたプラットフォーム(車台)の共通化事例が有名です。日本能率協会コンサルティングではVRP(バラエティリダクションプログラム)として1970年代からモジュール化や固定/変動化の考え方を実践してきました。
 本セミナーでは、製品価値を高めるマスカスタマイゼーションの考え方と、その実現方法としてのモジュラーデザインの考え方を学びます。


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