このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 食ビジネスに求められるアレルゲン管理の最新情報 [講習会詳細] | テックデザイン
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長年にわたって食物アレルギーに取り組む講師が、食物アレルギーに関して様々な観点からわかりやすく解説します。食ビジネス(製造業、流通業、外食・中食産業)に携わる方にぜひお聞きいただきたい講義内容です。


食ビジネスに求められるアレルゲン管理の最新情報

~アレルギー表示、検査技術、アレルギー配慮食品、取組み事例、最近の動向~

【日 程】

2022年2月18日(金) 14:00~17:00

【会 場】

Zoom配信(Webセミナー)

【受講料】

22,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

印刷・製本したものを郵送

 

テキストを郵送するため、4営業日(休み:土日祝日)前の正午までにお申し込みください。それ以降にお申込みの場合、テキストが間に合わない可能性がございますのでご了承ください。
※ご自宅への郵送をご希望の場合は、別途ご連絡ください

【備 考】

アーカイブ配信:あり

 

※見逃し・復習用として配信動画の録画をご視聴いただけます
※当日ご都合が合わなくても、録画のみのご受講も可能です



                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
                                      ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。
                               
                              https://tech-d.jp/column/about/#zoom


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講師:大阪成蹊大学 経営学部 経営学科 食ビジネスコース フードシステム研究室
   教授 髙畑 能久先生

経歴:1992年から2016年3月まで大手食品メーカーに勤務。食物アレルギー対応食品の開発と特定原材料検査法の実用化研究を担う。2016年4月より現職。博士(農学)

Ⅰ.食物アレルギーの基礎知識
 1.食物アレルギーとは
  a.原因食品と主な症状(アナフィラキシーショック含む)
  b.アレルギー誘発メカニズムと治療法
 2.食物アレルギー表示について
  a.食物アレルギー表示制度の成り立ちから現在
  b.食品表示法の施行に伴う変更点
  c.適用範囲の拡大に向けた課題
 3.食品業界で働く方に知って頂きたいこと
  a.現場でのアレルゲン管理
  b.お客様とのコミュニケーション

Ⅱ.特定原材料(アレルゲン)検査技術
 1.スクリーニング検査
  a.ELISA法
  b.イムノクロマト法
 2.確認検査
  a.PCR法
  b.ウエスタンブロッティング法
 3.最新の技術動向

Ⅲ.食物アレルギー配慮食品
 1.特別用途食品(アレルゲン除去食品)
 2.特定原材料不使用の加工食品
  a.専用工場で製造されるアレルギー配慮食品
  b.同一製造ラインで製造されるアレルギー配慮食品
 3.低アレルゲン化食品

Ⅳ.企業の取り組み事例
 1.製造業における最近の取り組み事例
 2.流通業における最近の取り組み事例
 3.HACCP法制化に伴う取り組み

Ⅴ.最近のトピック
 1.食物アレルギーの情報ツール
 2.当研究室での研究活動など

Ⅵ.質疑応答

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<講義概要>
 フードチェーンにおけるアレルゲン管理と事故の未然防止策は、安全・安心な食品を提供するうえで重要な要因となっています。加工食品や外食・中食による回収など食物アレルギーが疑われる不祥事や不幸な事故がなかなかなくなりません。そこで、食ビジネスにおける食品安全マネジメントにおいて「食物アレルギーが有害微生物に勝るとも劣らないリスク」であると広く認識されるようになってきました。それにもかかわらず、商品開発、生産、品質保証、お客様サービス、営業、調理提供など日々さまざまな業務に携わっている方々が、食物アレルギーの正しい知識を有しているとはいえない状況です。
 本講義では25年以上にわたりこの分野で取り組んでいる講師が、経験をもとに食物アレルギーの基礎から応用まで(アレルギー表示制度、検査技術、アレルギー配慮食品、企業における最近の取り組み事例など)分かりやすく解説します。
 講義を通して、食物アレルギーへの理解がさらに深まり、食ビジネス(製造業、流通業、外食・中食産業)と消費者とのWin-Winの関係や笑顔の信頼づくりに繋がるヒントが見つかることを期待しています。


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