このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 新規事業・新商品開発におけるバックキャスティング発想法(未来構想) [講習会詳細] | テックデザイン
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これまでの新規事業開発のアプローチに手詰まり感を感じていませんか?本セミナーでは、未来のありたい姿・解決すべき社会課題からのバックキャスティングによる、成功確率の高い新事業開発テーマ立案プロセスを、ワークや事例を交え実務に活かせるように解説します。


新規事業・新商品開発における
バックキャスティング発想法(未来構想)【演習あり】

既存の延長線上の発想から脱却し、社会課題解決型の新規事業を創出するための
ポイントと進め方を現役コンサルタントが解説

【日 程】

2022年4月13日(水) 10:00~17:00

【会 場】

Zoom配信(Webセミナー)

【受講料】

35,800円(税込/テキスト・書籍付)

【テキスト】

印刷・製本したものを郵送

 

テキストを郵送するため、4営業日(休み:土日祝日)前の正午までにお申し込みください。それ以降にお申込みの場合、テキストが間に合わない可能性がございますのでご了承ください。
※ご自宅に送付をご希望される場合は別途ご連絡ください。

【備 考】

アーカイブ配信:なし


                       グループワークを予定しておりますので、マイク・スピーカー等の音声発信と
                       文字入力が可能な環境でのご受講をお願いします。




                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
                                      ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。
                               
                              https://tech-d.jp/column/about/#zoom


                      お申し込みは上段の赤色【お申込み】ボタンからお願いします。

講師: 株式会社日本能率協会コンサルティング R&Dコンサルティング事業本部
    技術戦略センター チーフ・コンサルタント 高橋 儀光

経歴: 東京理科大学工学部卒、日本テレコム(株)にてネットワークサービス研究開発・新規事業開発部門、財務統括・経営企画部門を経て、(株)日本能率協会コンサルティング入社。新事業テーマ探索~事業化実践を専門とし、エレクトロニクス・半導体・情報通信・素材・製薬・食品まで、幅広い業種において、新事業開発でキャッシュインまで多くの実績をもつ。会社のコアコンピタンス・固有技術にまで深く踏み込んだリサーチを行い、固有解を出すことをポリシーとしている。近年はAI/IoTを活用しビジネスモデルの変革、収益構造の抜本改革・DX支援などのコンサルに注力。また、日本の大きな社会課題である事業承継にも取り組み、保有技術のバリュエーション手法の開発にも力を注いでいる。

1.今日の新規事業・新商品開発に求められること
 ・「良いものを沢山つくれば、売れて儲かる」時代の終焉
 ・儲けのメカニズムを変え、顧客の困り事解決(ソリューション提供)の対価をシェア
  する
 ・成功の最大のコツは、事業ドメインを上手に定義することで勝負の土俵を自社有利に
  すること
 ・【個人演習】 事業ドメインの再定義のケーススタディ

2.筋の良いターゲット顧客・市場を設定するための変化点(トレンド)分析
 ・何故、市場の変化点に着眼する必要があるのか
 ・トレンドのメカニズムと分析の進め方
 ・トレンド分析の実施例
 ・【グループ演習】 家庭用冷蔵庫を題材としてトレンド仮説づくり

3.市場の変化点からの潜在ニーズ分析
 ・潜在ニーズ発見のための基本的な考え方:魅力品質と当たり前品質
 ・トレンドが加速した際の顧客にとっての未来の理想形から未充足を分析する
 ・未充足でありながら、顧客がその解決を「諦める」要因を分析する
 ・【グループ演習】 家庭用冷蔵庫の未充足~諦め要因分析

4.自社の提供ソリューションの具現化
 ・自社の事業領域、保有技術の強みとの整合を調整するためのバックキャスティング法とは
 ・3つの視点でのバックキャスティング
 ・バックキャスティング法の実施例
 ・「ひとひねり」による差別化要素と模倣困難性の構築の重要性
 ・イノベーションの本来の定義は「新結合の実行」、異質を取り込むことが最大のポイント
 ・「ひとひねり」の実施例
 ・【グループ演習】 家庭用冷蔵庫の新技術方式検討




■■■参加者特典■■■

講師著書を進呈
『新事業開発成功シナリオ』(2018年 同文館出版)



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<習得知識>
 1.収集した情報から市場の変化点を分析する方法
 2.顧客の潜在ニーズの分析方法
 3.飛び地になりがちの開発テーマを自社の事業領域と整合させるための
   バックキャスティング法
 4.異質を取り込むことによる差別化要素と模倣困難性の構築方法  

<受講対象>
 ・新商品・新規事業の企画開発を担当する方
 ・次期ビジネスリーダー人材の育成プログラムを検討中の方
 ・中長期ロードマップを検討されているマーケティング部門の方
 ・中長期技術戦略を検討されているRD部門の方 ・・・などの方にお勧めです

<講義概要>
 従来の新規事業開発では、ターゲット市場の成長性・収益性と自社の保有技術・ビジネススタイルとの親和性・適社度が求められていました。新事業開発では、当然「ビジネスとして儲かる」ことは必須ですが、これに加えて昨今のSDGs/ESG投資の考え方の浸透により、「持続可能な社会実現に対して責任のある行動をとる」こと、つまり社会貢献要素が必須となってきています。しかし、従来の自社の保有技術・強みを棚卸して、それを横展開が可能なビジネス分野を探索するといった、従来の新規事業開発のアプローチでは、社会貢献要素のあるテーマを創出することは容易ではありません。
 そこで、解決すべき社会課題からのバックキャスティングによる新規事業開発が求められています。顧客・社会にとってありたい未来の姿からのバックキャスティングにより、既存の延長線上にはない新事業開発テーマ立案の考え方とポイントを、経験豊富なJMACコンサルタントが実際の事業成果創出の事例を交えながら解説致します。


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