このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 経営視点・事業視点からの顧客価値づくりとR&Dマネジメント・組織風土改革 [講習会詳細] | テックデザイン
 

大変恐れ入りますが、本セミナーは都合により
中止となりました。


不確実性が増大している現在、モノづくりのスタイルも大きな変革を迫られています。本セミナーでは、今後の価値づくりのあり方から研究テーマ設定の考え方と具体的プロセス、R&Dマネジメントの課題と対策、研究者のモチベーション、エンゲージメントを高める組織マネジメントまで解説します。


研究開発の方向性やマネジメントに課題をお持ちの管理職・次期リーダーの方々に最適なセミナーです!
経営視点・事業視点からの
顧客価値づくりとR&Dマネジメント・組織風土改革

【日 程】

2022年2月3日(木) 13:00~17:00

【会 場】

Zoom配信(Webセミナー)

【受講料】

33,000円(税込・テキスト付)

【テキスト】

PDFデータのダウンロード

【備 考】

アーカイブ配信:あり

 

※見逃し・復習用として配信動画の録画をご視聴いただけます
※当日ご都合が合わなくても、録画のみのご受講も可能です



                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
                                      ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。
                               
                              https://tech-d.jp/column/about/#zoom


                      お申し込みは上段の赤色【お申込み】ボタンからお願いします。

講師: 元・株式会社資生堂 フロンティアサイエンス事業部長 植村 真樹

経歴: 1987年慶應義塾大学大学院理工学研究科修士課程修了。同年株式会社資生堂入社。基礎科学研究所で新規医療用医薬品の開発に従事。その後、研究管理部、R&D戦略部にて17年にわたり全社R&D戦略の立案・策定、研究テーマの企画・推進に係る仕組みの構築、技術人材の採用・育成等、R&Dに関する業務全般に取り組む。2011年資生堂医理化テクノロジー株式会社代表取締役社長として、株式会社資生堂のクロマト事業の関連会社を経営。2015年フロンティアサイエンス事業部長として13事業をマネジメント。2020年フロンティアサイエンスイノベーションセンター長として新規事業開発部門(研究所)を担当。社団法人企業研究会R&Dマネジメント交流会議アドバイザー。

1.社会変化の加速
 ・外部環境の変化を直視する
 ・コロナ禍がもたらした社会の変化
 ・デジタルトランスフォーメーション
 ・ESG、SDGs、CSV経営

2.企業に求められる未来志向の経営
 ・技術経営(MOT)への期待
 ・戦略とは
 ・パーパス経営とその実現に向けた要件
 ・両利きの経営と成功の秘訣

3.今後の価値づくりの方向性
 ・提供価値を起点とする研究テーマの設定
 ・テクノロジー起点の研究テーマの創出
 ・機能重視から意味のイノベーションへ

4.R&Dマネジメントの課題と対策
 ・R&Dマネジメントスタッフの悩み
 ・良い研究テーマを生むためのマネジメント
 ・イノベートからリノベ―トへ
 ・オープンイノベーションとその課題
 ・ステージゲートマネジメント
 ・事業戦略と事業計画の策定
 ・ビジネスアジリティ

5.組織風土改革
 ・イノベーションを阻む壁
 ・イノベーションを生み出す組織風土づくり
 ・創造性を高める施策
 ・モチベーション、エンゲージメントを高める
 ・リーダーシップの重要性
 ・働き方改革から働きがい改革へ

※プログラムは多少変更になる可能性があります

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<習得知識>
 1.社会や企業を取り巻く環境の変化を踏まえた今後の企業経営や価値づくりのあり方
 2.経営・事業への貢献の視点からの研究テーマ設定の基本的考え方と具体的なプロセス
 3.R&D活動の成果を事業化につなげるマネジメントのポイント
 4.やりがい向上、リーダーシップ発揮等、社員のエンゲージメントを高める組織
   マネジメントのあり方

<受講対象>
主にBtoCビジネスに携わる企業の研究企画部門の部門長、管理職、担当者で、特に下記の課題認識をお持ちの方にお勧めです。
 *現在、社会がどのような方向に向かい、企業(特にR&D部門)に何を求めているかを
  知りたい。
 *VUCAの時代の中、従来型の「価値づくり」のやり方を変革し、より経営や事業に貢献
  したい。
 *新事業創出につながる研究テーマの設定方法やマネジメントの基本を知りたい。
 *新たな価値づくりを先導する研究者のモチベーション、エンゲージメントを高めたい。

<講義概要>
 リアルとバーチャル、AIと人間、グローバルとローカル、経済価値と社会価値等、世の中の両極化が進むとともに、顧客の価値観・生き方も多様化してきている。SDGsに代表される社会価値意識が大きな広がりを見せている。テクノロジーが目覚ましい発展を遂げる一方で、人間らしさやイノベーションがもたらす「意味」を見直そうという動きもある。このように不確実性が増大する時代背景のもと、企業に求められるモノづくりのスタイルも大きな変革を迫られている。本講義では、「今、世の中で何が起こっているか」の考察を起点に、未来に向けて研究開発スタッフが抱える課題を整理し、今後の研究開発の方向性やマネジメントの在り方について問題提起したい。又、研究開発の成果を最大化し、事業貢献、経営貢献するために最も重要な「人財」と「組織風土」にもスポットを当て、ワクワクしたワークインライフ実現のための組織マネジメントについても考えたい。


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