このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 本業周辺で変化を捉えた新規事業テーマ発掘と承認を得るポイント [講習会詳細] | テックデザイン
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本業周辺は既に調べ尽くし、手詰まり感を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。本セミナーでは、新規事業テーマの評価者の考え方も考慮に入れ、上流工程のテーマ探索と企画立案のプロセスに焦点を当て、社内で試行いただけるよう実践的に解説します。


本業周辺で変化を捉えた
新規事業テーマ発掘と承認を得るポイント
~本業周辺の徹底分析の進め方/社内で通りやすいテーマ探し/説得力のある企画書/演習あり~

【日 程】

2022年3月8日(火) 13:00~17:00

【会 場】

Zoom配信(Webセミナー)

【受講料】

33,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

PDFデータのダウンロード

【備 考】

アーカイブ配信:あり

 

※見逃・復習用として、配信動画の録画をご視聴いただけます
※当日ご都合が合わなくても、録画のみのご受講も可能です



                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
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                              https://tech-d.jp/column/about/#zoom


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講師:芦澤 誉三
   株式会社リーディング・イノベーション 代表取締役社長
   新規事業開発上級職人

   

経歴: 1982年早稲田大学理工学部卒業。石油開発エンジニアリング会社を経て、1984年(株)日本能率協会コンサルティングに入社。一貫して、新規事業のコンサルティングに従事。50案件以上の新規事業プロジェクトに参画。その後、一部上場メーカーに移り、新規事業開発、拡大を行ない別会社として独立事業化を果たし取締役に就任。現在、(株)リーディング・イノベーションの代表取締役社長として、新商品・新規事業開発、創業に特化したコンサルティング&エージェントの中核人材として活動している。専門領域は、新商品・新規事業開発、研究所発新規事業開発、フュージョン型ビジネス開発、スタートアップ・マーケティング、マッチング・ビジネスなど。

1.新規事業テーマ評価者の考え方と傾向
 ・詳しい分野と土地勘のない分野のテーマ評価の違い
 ・世の中にないテーマと流行のキーワード(DXなど)が目立っているテーマの評価の
  違い
 ・「分かりやすい」と言われる企画書の特徴と長所、短所
 ・一般的に評価者が好む新規事業企画の傾向

2.新市場創造型モデルと既存市場変革型モデル
 ・新規事業、新市場が生まれるメカニズム
 ・何故、メディアで発信する目立つキーワードに注目するのか
 ・新市場創造型モデルの例と発案のポイント
 ・既存市場変革型モデルの例と発案のポイント
 ・米国ベンチャーのビジネスモデルの特徴と考察

3.新規事業テーマ探索の一般的な進め方手法
 ・新規事業開発の通説
 ・新規事業テーマ探索の難しさの本質
 ・一般的な新規事業テーマ探索の進め方手法
 ・SDGsを基点に新規事業は探せるのか

4.潜在ニーズの発掘方法と価値の差別化の創り方
 ・顧客の望むものと潜在ニーズの違い
 ・潜在ニーズはどうやって見つけるのか
 ・変化は大切だが変化を生むエネルギーの源はもっと大切
 ・顧客価値の種類と大きさ
 ・差別化を考える前に差別化余地を考察する
 ・差別化価値の創り方

5.本業周辺で変化を捉えた新規事業テーマの探し方
 ①プロセスの全体像
  ・プロセスの全体と推進ステップ
  ・事例から見るプロセスの特徴と長所
 ②本業周辺領域野の見方を変える
  ・強みは必ずしも新規事業テーマ探索の観点にはならない
  ・目的、機能という観点から本業周辺領域を定義する
  ・本業周辺領域の設定のやり方と事例
 ③本業周辺領域を徹底的に調査分析し見える化する
  ・本業周辺領域を構造化する(構造マップを作る)
  ・構造マップにより細かいメッシュで市場を見える化できる
  ・構造マップを作ることでの気づきとその事例
  ・構造マップの作り方と作る上での注意点
  ・構造マップを作ってから変化の情報を調べチャンス発掘する
   (表面的でなく一段低いレイヤーの変化情報を調べる)
   【個人簡易演習】 ビジネス構造マップの作成演習
 ④構造マップからビジネスチャンス領域を絞り込む
  ・ニーズギャップ仮説の考察
  ・変化により新たに生まれるニーズギャップ仮説の抽出
  ・ニーズギャップ仮説からビジネスチャンス領域を絞り込む
 ⑤顧客にとって価値のあるアイデア発案のポイント
  ・領域を絞り込んでから顧客ターゲットを絞る
  ・顧客のニーズギャップを捉えて目的発想で商品・サービスアイデアを発案
  ・ビジネスをシステムと捉えてモデルを構築する
  ・ビジネスアイデアを客観的に自己評価する方法(相対的評価法)
 ⑥説得力のある企画書のポイント
  ・提案テーマについては知識・情報で圧倒すること
  ・「分かりやすい企画書だ」と感じさせるツボは
  ・既に売れている商品・サービスと比較する
  ・ロジックと現実性を重視
  ・未来のリスクにも言及する

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<こんな方にお勧めです>
 ・新商品、新規事業開発の担当者及びリーダーの方
 ・新規事業テーマを評価、判断する立場の方
 ・新規事業開発の専門人材の育成や組織づくりに携わる方

<習得知識>
 ・本業周辺領域の設定の考え方とやり方
 ・新規事業テーマの評価者の考え方を考慮に入れた進め方
 ・社内で試行でき、また社内アイデア公募などにも応用できるプロセスと分析ツール
 ・説得力のある企画書のポイント 
 ・「顧客の望むもの」を越えるビジネスモデル構築の発案力

<講義概要>
 新規事業を進めていくには、顧客にとって価値あるテーマを見つけることに加え、社内にて事業化を承認してもらうことが必要になります。では、社内で承認されやすいテーマとはどのようなものでしょうか。その特徴は2つあります。ひとつは「本業周辺のテーマであること」、もうひとつは「変化というチャンスを捉えていること」です。ところが、「本業周辺は既に調べ尽くした」という意見も多く、そのため手詰まり感を感じている企業は多いようです。一方、世の中の新しい変化やトレンドを追いかけた場合のテーマは自社との相性がよくないものが多く、こちらのアプローチも手詰まり感があるようです。
 このような手詰まり感から脱する方法として弊社が提案するのが、「本業周辺領域を抽象的に定義する」ということです。強みにこだわり過ぎることは自ら探索領域を狭めることになってしまいます。本セミナーは本業周辺の領域を先ずは定義し、その領域現状と変化等を徹底的に調査分析した上で、顧客にとって価値あるテーマを発案するというプロセスを解説すると共に、進め方のノウハウを解説するものです。


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