このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 新商品開発のためのアイデアの発想法と練り上げる仕組みづくり [講習会詳細] | テックデザイン
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新しいアイデアを発想するためには、思考の型を作ることと発想の枠組みを広げることが重要です。本セミナーでは、商品開発の現場で活用できるアイデア発想法から、仮説-検証-練り上げサイクルを回しアイデアの質と完成度を高める方法まで、演習も交え実務に活かせるように解説します。


【演習あり】
新商品開発のためのアイデアの発想法と練り上げる仕組みづくり~技術シーズ/市場ニーズ起点のアイデア発想法とアイデアを育むマネジメント・評価~

【日 程】

2022年3月17日(木) 13:00~17:00

【会 場】

Zoom配信(Webセミナー)

【受講料】

33,000円(税込・テキスト付)

【テキスト】

PDFデータのダウンロード

【備 考】

アーカイブ配信:あり

 

※見逃し・復習用として配信動画の録画をご視聴いただけます。
講義部分(2時間程度)のみで演習部分のアーカイブ配信はありません

※当日ご都合が合わなくても、録画のみのご受講も可能です

 

※グループワークを予定しておりますので、可能でしたら、マイクのご用意と声を発することができる環境でのご受講をお願いします。



                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
                                      ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。
                               
                              https://tech-d.jp/column/about/#zoom


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講師:株式会社日本能率協会コンサルティング R&Dコンサルティング事業本部
   技術戦略センター チーフ・コンサルタント 野田 真吾

経歴: 1973年三重県生まれ。ソフトウェア開発企業を経て、2004年日本能率協会コンサルティング入社。企業の研究開発部門を中心に、技術・商品戦略、開発設計プロセス、組織・人材のマネジメントなど幅広い領域においてコンサルティングに取り組んでいる。「新事業・新商品を創出するための創造性の向上」をメインテーマとして、「研究開発テーマ探索」「新商品企画」「新事業企画」などのコンサルティングを電気・精密機器・輸送機器から食品や建築まで幅広い業種にて支援している。近年は成長産業であるエネルギーに特化した支援にも注力しており、地域活性化や再エネ普及にも貢献している。

1.商品開発におけるアイデア発想
 ・アイデア発想の考え方
 ・一般的なアイデア発想法
 ・アイデア創出に向けた各社の取組み
 ・アイデア発想における発見力
 ・アイデア発想における組織能力

2.シーズ起点のアイデア発想
 ・技術の見える化
 ・技術起点のアイデア発想
 ・技術プラットフォームによるアイデア発想
 【グループ演習1】 技術起点のアイデア発想

3.ニーズ起点のアイデア発想
 ・環境変化を把握する
 ・環境変化を解釈する
 ・未来をイメージする
 【グループ演習2】 環境変化に伴うアイデア発想

4.アイデアを練り上げる仕組みづくり
 ・アイデアを育むマネジメント
 ・アイデアの具体化
 ・アイデアの評価

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<習得知識>
 1.新商品開発におけるアイデア発想の考え方
 2.シーズ起点のアイデア発想法
 3.ニーズ起点のアイデア発想法
 4.アイデアを練り上げる仕組みづくり

<受講対象>
新事業・新商品の企画開発、研究開発テーマ探索、技術開発・研究開発の企
画・推進の担当者など。

<講義概要>
 本セミナーでは、新商品開発におけるアイデア発想の考え方や具体的な進め方を解説します。アイデア発想法は世の中に300以上あると言われています。ただ、商品開発におけるアイデア発想として活用できるものは、それほど多くはありません。今回は、世の中にあるアイデア発想法を参考にしつつも、実際に商品開発の現場で行われている「技術シーズ起点のアイデア発想」と「市場ニーズ起点のアイデア発想」を学んでいただきます。「シーズ起点のアイデア発想」では、自社が持つ強み技術を起点にどのように技術進化させるのか、新たな用途に活用できないのか検討する方法を学びます。「ニーズ起点のアイデア発想」では、世の中の環境変化をどのように捉えアイデアにつなげていく方法を学びます。また、アイデア発想だけでなく、アイデアの流動性を高めアイデアを練り上げる仕組みづくりについても解説します。グループ演習も予定しておりますので、実際にアイデア発想を体験いただき、気づきを得ることができます。


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