このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 パテントマップを活用したR&Dテーマ創出促進講座【基礎編】【応用編】 [講習会詳細] | テックデザイン
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「基礎編」では、分析の基本の観点からパテントマップ作成のルールを、また、「実践編」では、技術の構成や時系列進化などを示した内容解析型パテントマップについて解説します。両講座とも、活用事例の紹介と演習を通して必要なスキルを身につけてただきます。


パテントマップを活用したR&Dテーマ創出促進講座 演習あり
【基礎編】【応用編】

基礎編:統計処理型パテントマップの活用/実践編:アイデア創出のためのパテントマップの活用

【日 程】

2022年2月21日(月) 10:00~17:00

 

基礎編 10:00~13:00

 

応用編 14:00~17:00

【会 場】

Zoom配信(Webセミナー)

【受講料】

35,200円(税込/テキスト付)

 

【基礎編】のみ 22,000円(税込/テキスト付)
【実践編】のみ 22,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

印刷・製本したものを郵送

 

テキストを郵送するため、4営業日(休み:土日祝日)前の正午までにお申し込みください。それ以降にお申込みの場合、テキストが間に合わない可能性がございますのでご了承ください。
※ご自宅への郵送をご希望の場合は、別途ご連絡ください

【備 考】

アーカイブ配信:あり

 

※見逃し・復習用として配信動画の録画をご視聴いただけます
※当日ご都合が合わなくても、録画のみのご受講も可能です



 【基礎編】【応用編】をお申し込みは上段の赤色【お申込み】ボタンからお願いします。 
 【基礎編】or【応用編】どちらかのみお申込みの場合は下のボタンからお申込みください。
【スケジュール】
<2022年2月21日(月)>

■【基礎編】統計処理型パテントマップの活用 (10:00~13:00)

講師: 株式会社ケミストリーキューブ エグゼクティブコンサルタント 葉山 英樹

■【応用編】アイデア創出のためのパテントマップの活用 (14:00~17:00)

講師: 株式会社ケミストリーキューブ エグゼクティブコンサルタント 葉山 英樹

講師: 株式会社ケミストリーキューブ エグゼクティブコンサルタント 葉山 英樹

経歴: 1981年名古屋大学を卒業、日東電工(株)入社。エンジニアとして水処理用膜モジュールの製品開発、企画、市場開発などに取り組む。その後、経営企画、新規事業推進部門、技術企画部門において、ナレッジマネジメント、新規事業・技術の企画立案、特許情報を活用した新規テーマの探索プロセスの教育と社内コンサルティングを推進。2016年、ワイズ特許サービス(株)で特許の活用を進める。2017年より(株)ケミストリーキューブにて、自社の強み技術を核にした新商品・新用途創造マーケティングの技術開発に取り組んでいる。

■【基礎編】統計処理型パテントマップの活用 (10:00~13:00)

1.パテントマップ概論
 ①特許情報の活用の変化 
  ・特許庁IPランドスケープ提唱による「守り」から「攻め」へ
 ②パテントマップの型と活用目的
  ・統計処理型パテントマップ:動向分析・開発方向性の設定 
  ・内容解析型パテントマップ:アイデア創出
 ③R&D現場におけるパテントマップ活用の実態
 ④特許情報分析・パテントマップ作成ツール(ソフトウエア)の導入前に行っておくこと

2.統計処理型パテントマップが役立たない原因
 ①情報の正確性:
  特許情報は宝の山であるが、事業観点ではゴミの山である
 ②目的と仮説:マップ作成前に目的と仮説が設定されていない
     ~仮説がブロードな場合は、得られるものはほとんどない
     ~何か良いものが見つからないか?というスタンスでは何も見つからない  
 ③母集合:分析を行うための適切な母集合になっていない
 ④軸と分類:正しい切り口でマップを作成していない
    ~特許分類やキーワードで良いのか?
  権利の観点の分析と事業の観点の分析では考え方が異なる

3.パテントマップ作成のルール
 ①作成準備
  ・目的・仮説の設定
    ~シャープな仮説を設定すれば簡単なマップも有効活用できる      
  ・情報項目
    ~分析する項目が特許情報においてどの程度の確からしさを想定する
  ・目的にあわせた母集合作成
    ~できる限り、正しい母集合でマップを作成する
 ②分析
  ・分析の基礎~分析とは何かを理解してからマップを作成する
  ・軸の設定
    ~何と何を比較すれば、どのようなことが得られるのかを想定する
  ・切り口の設定
    ~分け方でどのような問題が発生するかを理解して進める
    (①特許分類 ②キーワード ③査読して分類)
 ③検証/解釈
  ・検証・解釈とは?
    ~基本は比べること。何と比べるか?を事前に想定しておく
  ・各種マップ(時系列/マトリクスマップ)での解釈
    ~よく発生する問題を理解しておく
  ・ビジネスの基本フレームワークを理解しておく
 ④(弊社における)統計処理型パテントマップの活用目的
  ・査読・分析などの方針を決めるための概要俯瞰
  ・仮説の検証

4.代表的な統計処理型パテントマップの事例から問題点・コツを学ぶ
 ①時系列出願動向
 ②出願人(顧客・競合)の分析 
 ③技術開発動向
 ④競合比較
 ⑤用途探索

5.演習問題・解説 
 ①目的・仮説設定
 ②母集合の妥当性
 ③軸・切り口の設定、特許分類の理解
 ④時系列出願動向
 ⑤2軸(マトリクス型)マップ
 ※演習問題をもとに解説します。

演習に関して:
お申込み後、演習の実施方法等メールでご案内いたします。
公報番号のリストおよび問題をダウンロードいただき、事前に問題を進めていただくことをお勧めします。(当日実施いただくことも可能です)
なお、申し込み時に説明希望のマップの形態など記載いただければ講義の中で取り上げて説明いたします。

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<こんな方にお勧めします>
◆技術者・研究者の方
・動向分析に活用するためのパテントマップの考え方と作成方法を知りたい。
・R&D部門として、パテントマップを活用する方針であるが、R&Dに役立つパテント
 マップの作成方法がわからない。
◆R&Dスタッフ(知財、調査、企画)の方
・統計処理型パテントマップを作成するスキルを習得し、R&Dへの貢献度を高めたい。
・パテントマップ作成ツールを導入したが、役立っていないため、効果的な活用方法を
 構築していきたい。

<習得知識>
 1.特許情報を事業に活用するための基礎知識
 2.統計処理型パテントマップ作成のコツ
 3.パテントマップ作成ツールの導入・活用の考え方

<セミナー概要>
 2017年に特許庁がIPランドスケープを提唱したことで、R&D部門においても特許情報をテーマの創出促進に活用することが求められるようになりました。そのため、多くの企業では、特許情報分析・パテントマップ作成ツールを導入して、統計処理型パテントマップを作成していますが、効果的に活用できているとはいえません。本セミナーでは、統計処理型パテントマップが役立たない原因をレビューの上、「分析の基本」の観点からパテントマップ作成のルールを解説します。さらに、活用事例・演習問題を通して、R&Dに役立つためのパテントマップ作成のコツをご理解いただきます。
※特許情報は、事業観点のヒントとして活用しています。 
※統計処理型パテントマップとは、特許の件数の多少・増減などを比較するものです。

                                     基礎編のみお申込みの方はこちらから
    
                                             

■【応用編】アイデア創出のためのパテントマップの活用 (14:00~17:00)

1.パテントマップの型と活用シーン 
 ①なぜ、マップを使うのか?~図を用いたアイデア創出の効果
 ②マップの型:統計処理型パテントマップ・内容解析型パテントマップ
 ③内容解析型パテントマップの種類と特徴
 ④弊社の内容解析型パテントマップの特徴
  アイデア創出に焦点、マップ作成の指針、特許情報に技術者の知識も追加

2.考える技術 
 ①3つの基本思考(目的思考・仮説思考・構造化思考)
 ②構造化思考詳論
  ・ものごとが構造化されていない時に発生する問題
 ③アイデア創出の原則
  ・組み合わせ、考える領域を絞る(発明の指針)、
  ・上位下位概念の行き来
 ④考える切り口(仮説)がわからない場合の創出方法
  ・親和図法(新QC7つ道具)・特許カード法/
  ・構造化による上位概念・下位概念思考
 ⑤演習(構造化マップ)アイデア創出の基本

3.アイデアを創出するためのマップ作成
 ①事前準備(目的・マップの構造設定、適切な情報収集)
 ②マップ作成の原則
  ・範囲を広げる
  ・切り口の設定(クライテリア、ディメンション、MECE)、一般フレームワーク)
  ・要素の関係性(論理関係・集合関係)
  ・思考支援ツール/手法の活用

4.R&Dテーマ創出・促進に活用するマップ・フレームワーク
 ①bMap(基本構成図、ビジネス俯瞰図、サプライチェーン)
 ②mMap(アイデア発散・収束/要素分解・統合)
 ③iMap(自社技術から顧客価値への展開)
 ④eMap(対象業界の時系列動向)
 ⑤cMap(未来の革新的テーマのヒント)

5.演習・解説
 ①ビジネス俯瞰図(農業IoT分野)
 ②iMap(各種分野)
 ③eMap(植物工場関連分野)
  ※演習問題をもとに解説します。
公報番号のリスト・公報および問題をダウンロードし、事前に問題を進めていただくことをお勧めします。(当日実施いただくことも可能です)

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<こんな方にお勧めします>
◆技術者・研究者の方
・特許情報とマップを活用したR&Dテーマ創出促進の考え方を学びたい。
・マップを活用してアイデアを生み出すスキルを習得したい。
◆R&Dスタッフ(知財、調査、企画)の方
・R&D部門への貢献方法として、発明発掘・促進に役立つマップの作成支援スキルを
 習得したい。

※「実践編」をご理解頂くためには、分析の基礎知識・事業に活用する上での特許情報の活用基礎をご理解頂く必要があります。
そのため、「基礎編」を受講されておくことをお勧めします。

<習得知識>
 1.マップ(図)を用いたアイデア創出方法
 2.事業観点での特許情報の活用方法
 3.R&Dテーマ創出・促進のためのマップ(図)の活用

<セミナー概要>
 内容解析型パテントマップは、技術の構成、時系列進化などを示したものですが、多くのR&D現場では、説明・報告用として作成することにとどまっています。しかし、マップを活用することで、技術者・研究者個人やチームで思考を整理・発展させ「新たな気づき・アイデア」を生み出すことが可能です。マップを活用する技術は、技術者・研究者にとって、極めて有効なスキルの1つといえます。本セミナーでは、ケミストリーキューブが様々な企業でのR&Dテーマ創出・促進を進める場面で活用している内容解析型マップについて紹介します。さらに、演習問題を通して、マップ作成に必要なスキルについて体験頂きます。
※特許情報はテーマの創出推進において事業観点のヒントとして活用しています。(権利観点でのパテントマップは、本セミナーの対象外としています)
※弊社の内容解析型パテントマップは、特許情報のみ記載しているわけではなく、特許情報を解析するためのマップ、イノベーションフレームワークなども含みます。

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