このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 技術者のための 顧客ニーズ発掘と企画提案力強化セミナー [講習会詳細] | テックデザイン
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技術者・研究者にも、「顧客指向」が求められるようになりました。本セミナーでは、顧客価値を構想し、提案活動を行いながら、仮説検証サイクルを回し、企画を練り上げていく実践プロセスとそのポイントを、ワークも交え実務に活かせるように解説します。


【演習あり】
技術者のための顧客ニーズ発掘と企画提案力強化セミナー

顧客指向の企画・開発:仮説を先行提案する実行力を高める実践プロセスとポイント

【日 程】

2022年2月22日(火) 13:00~17:00

【会 場】

Zoom配信(Webセミナー)

【受講料】

33,000円(税込・テキスト付)

【テキスト】

印刷・製本したものを郵送

【備 考】

アーカイブ配信:なし

 

※ワークを予定しておりますので、可能でしたら、マイクのご用意と声を発することができる環境でのご受講をお願いします



                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
                                      ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。
                               
                              https://tech-d.jp/column/about/#zoom

講師:株式会社日本能率協会コンサルティング R&Dコンサルティング事業本部
   R&D組織革新・KI推進センター コンサルタント 仁木 恵理

経歴:日本能率協会コンサルティングに入社以来、研究・開発部門の組織変革やチームマネジメント力強化、企画構想力強化を中心にコンサルティング経験を積む。メンバーのやる気や納得感を高め、巻き込みながら変革を進める活動スタイルを得意とする。また、臨床心理士、精神保健福祉士、産業カウンセラーというバックグラウンドを活かし「信頼と切磋琢磨の関係性を築くコミュニケーション」、「会議の質とメンバーの納得感を高めるファシリテーション」、「部下のやる気を育てるモチベーション」「多様なメンバーの力を引き出し、チーム力を向上させるダイバーシティ」等の研修を実施。

1.技術者に求められる顧客指向とは
  ・求められる技術者の「顧客指向」の行動
  ・新たな価値創出へ向けてDelight & Innovation

2.顧客指向の企画・開発の実践プロセスとポイント
 (1)顧客研究
  ・Who is Customer ? ~顧客マップによって、顧客をセグメントする
  ・個の顧客を深く理解する
  ・顧客を取り巻く変化を捉える(外部環境の変化、顧客の変化、自社への期待)


【個人ワーク①】 テーマの意義の明文化
実際に皆さんが取り組もうとしている(既に取り組んでいる)テーマを題
材にして、テーマを取り巻く環境変化や、自社への期待等から、本テーマに取り組む意味合いを自分の思いとして明文化してみる



 (2)顧客価値発掘~ソリューション構想
  ・顧客の顕在ニーズから潜在ニーズを推察する
                ~顧客プロセス分析、ステークホルダー分析を活用する
  ・自分たちの思いを描く、強みを打ち出す
  ・起承「転」結の「転」を意識する
  ・潜在ニーズを発想する手法や視点を学ぶ
  ・ソリューション構想で、価値仮説の切り口を見出す


【個人ワーク②】 潜在ニーズ発想
 「本質ニーズ」「あきらめニーズ」「カスタマーズカスタマー(C’sC)」「顧客の理想像」等に着眼し、自テーマにおける顧客の潜在ニーズを発想してみる



 (3)仮想カタログ化、先行提案
  ・仮想カタログとは ~顧客目線で、顧客に訴求したい魅力(仮説・主張)を鮮明に
   打ち出す
  ・顧客の現状・問題を具体的に定義する
  ・顧客への提供価値・実現方法を端的に表現する
  ・ダイレクトに顧客へ仮説提案を行う


【個人ワーク③】 仮想カタログラフ版作成~顧客目線の表現チェック
  自テーマを題材として、仮想カタログのラフ版を作成し、顧客目線になっているかどうかチェック項目と照らしてみることで、改善点を発見する



 (4)顧客の反応を考察・次のアクションにつなげる
  ・潜在ニーズを発掘する
  ・リバウンド分析~組織の知恵を集めて解き方を考える
  ・次のアクションを具体化する

3.本日の振り返り

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<習得知識>
 1.技術者に求められる顧客指向の考え方が身につきます
 2.顧客価値を描き、想定顧客に提案活動を行いながら、仮説検証サイクルを回し、企画を
   練り上げていく実践プロセスとそのポイントが学べます
 3.実際の担当テーマを題材に個人ワークに取り組むことで講習後、即実践につなげられ
   ます

<講義概要>
 事業環境が激変し、不確実性が高い状況のなか、お客様自身も「何が欲しいのか」といった答えが明確でなく、技術者の皆さんもお客様と直接的な関係をもち、協創しなければ価値の源泉を見出せなくなっています。R&D部門は経営から「新しい事業につながる価値づくり」が期待されています。既存事業で重視されていた「目標達成に向けた、“効率化マネジメント”の追求や顧客の要望に対応した商品展開」から「自ら目標をつくり、“価値を生み出すマネジメント”の探求や、今までにない商品づくり、新たな収益の柱づくりへの挑戦」へ自ら変化していく必要があります。
 しかし、R&Dの現場では「見えている要求対応、目先の開発を優先し、顧客の顔が見えない仕事に埋もれてしまっている」、「変化の兆しに気づく感度が下がり、視野が狭くなっている」「細分化された自分の担当範囲以外は見ない、他部門とは連携せず、内部指向が強くなっている」といった期待とのギャップがあるのが実態ではないでしょうか。
 本講習会では、新たなテーマや事業の企画提案を担う技術者を対象とし、社内に新しい研究開発のやり方、新しい文化をつくっていく「顧客へ仮説を先行提案する実行力」を高めるための考え方と実践プロセスを学んでいただきます。個人ワークでは、実際の担当テーマを題材に顧客価値を描き、企画提案書のベースとなる仮想カタログのラフ版を作成いただきます。講習終了後、仮想カタログを社内でブラッシュアップして、想定顧客に提案活動を行いながら、仮説検証サイクルを回し、自身のテーマの出口・目標・課題の先鋭化につなげる具体的アクションを設定し、実践を後押しします。


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