このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 BtoBにおける知財トラブル予防策&対処策 [講習会詳細] | テックデザイン
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『顧客から特許保証や特許リストを要求された』『顧客が急に自社製品の購入をやめたが何とかできないか』などのBtoBビジネス特有の知財の課題と具体的な対処法について、関連する契約条項や裁判例も交えて解説します。


交渉前から取引後まで流れに沿ってポイント解説!

研究開発者に押さえてほしい BtoBにおける知財トラブル予防策&対処策

【日 程】

2021年10月28日(木) 13:30~16:30

【会 場】

Zoom配信(Webセミナー)

【受講料】

22,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

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【備 考】 アーカイブ配信:あり
  ※見逃し・復習用として、配信動画の録画をご視聴いただけます
※当日ご都合が合わなくても、録画のみのご受講も可能です


                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
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講師:加藤弁理士事務所 代表 弁理士 加藤 実
   [ 花王株式会社 知的財産センター長] 

経歴:食品系化学企業での研究経験を経て特許事務所に勤務後、2000年に花王株式会社へ入社。その後、知財センター長、知財主幹等を歴任。2019年に加藤弁理士事務所を開業。
特許事務所では国内外の特許出願・権利化・異議申立・無効審判・審決取消訴訟・侵害訴訟等を担当。企業では知財マネジメントの立場から、研究開発部門の知財教育、知財戦略の策定と遂行、国内外での知財権の管理・活用(交渉と紛争解決)等を主導。知財実務経験30年。

Ⅰ. BtoBビジネスのための知財戦略(概論)
 1. BtoBビジネスの全体像から
 2. 顧客との関係を考える
 3. 競合との関係を考える
 4. 上流・下流を含めて考える

Ⅱ. BtoBビジネスを支える知財活動(各論)  
 1. 交渉前に検討すべきこと
  (1)特許クリアランスの留意点
  (2)自社特許取得上の留意点
  (3)ノウハウ保護管理の留意点
  (4) 技術ブランド活用の留意点
 2. 交渉中に検討すべきこと
  (1) 顧客による特許出願への対処
  (2) 顧客からの特許保証要求への対処
  (3) 顧客からの特許リスト要求への対処
 3. 成約後に検討すべきこと
  (1) 自社/他社特許対応の継続
  (2) 顧客による代替品購入への対処

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【講座概要】
 BtoBビジネスにおいて、他社知財権の問題を避けつつ、自社知財権によって競争 優位を築くという、広義の知財戦略の重要性はBtoCビジネスと変わるところはありません。しかし、より具体的なレベルでは、企業である顧客との接触・交渉・ 取引に伴って、BtoBビジネス特有の、知財に関する様々な課題が生じることがあります。それらの可能性を予見しまた早期に把握し、十分な予防策と対処策を取ることで、知財活動がビジネスの発展に大きく貢献することができます。
 BtoBビジネスでは、研究開発に裏付けられた性能・効果が製品としての訴求力に直結することも多く、顧客の技術サポートも必要であることから、一般に研究開発と事業との距離が近い傾向にあります。そのため、日頃から特許活動に関与する研究開発担当者にとって、知財に関する課題がBtoBビジネスにどう影響するかを良く理解し、適切に取り扱うことは非常に重要といえます。
 本講義では以上の観点から、BtoBビジネス分野の研究開発担当者(および知財担当者)を主な対象者と想定して実務上の留意点を解説します。まずBtoBビジネスに求められる知財戦略の全体像に触れた上で、各論として、顧客企業との協業に至るまでの流れに沿って、個々の段階で生じうる課題を整理し、留意すべきポイントと具体的な対処法を検討します。必要となる各種の契約での知財関連条項の要点についても考察し、さらに参考となる裁判例などの紹介も織り交ぜて、的確な知財活動の実践に役立てていただける内容といたします。

【習得知識】
 ● BtoBビジネス特有の知財の課題を体系的に把握できる
 ● 顧客企業からの知財に関する要求への対処法が分かる
 ● 知財活動を通じてビジネスに貢献するヒントが得られる


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